見出し画像

3月のデトックス体験記 〜1.猫と桜と

こんばんわ、Kaloです。

3月31日のクリスタルボウルインスタライブに来ていただいた皆様。
どうもありがとうございました。

この日、実は朝からほとんど何も食べていなくて、さらには寝不足という。
何かそういうタイミングになってしまいまして、ちょっと自分のエネルギー不足を感じながら奏でていました。(スミマセン)
そして奏でている途中から、川のイメージが降りてきて、何層にも重なっている川の流れの底の方から、川に溜まった泥のようなものを一生懸命、掬い上げているような…。そんな作業をしている感覚で、ひたすたクリスタルボウルをぐるぐるとまわしていました。

私的にこの3月は、まさにこうして川の底から浮かんできたものを掬い上げるような作業をしていた感じだったので、その総決算のようなものだったのか?まだまだもっと底にはあるよーーー!ってことだったのか、わかりませんが〜💦 翌朝は久しぶりに軽くなった気がしました。



そして今回は3月に起きたデトックスと、
それを経験しながら感じていた、この「川」の流れの層についてなどなど、何回かに分けて書いていこうと思います。




春分前後に起きていたこと


3月の満月で、こちらの記事を書いたことで、自分の中で大きな気づきがあった後、その後の春分(新月)までの間のある日の夜、うちの18歳白猫が何度も吐いて、また具合が悪くなりました。

何度も繰り返していることもあって、今回はさすがに、以前診てもらったことのある救急往診の先生に電話しました。先生は他のお宅で往診中だったのですが、隙間で時間を作ってくださったので、電話で様子を話して相談に乗ってもらいました。

電話しているタイミングでは、うちの猫の吐きは落ち着いて、ベッドで寝ていたので、先生がこのまま寝かせてあげて、翌日病院に連れて行ってちゃんと検査してもらったほうがいいよ。と言ってくださったので、そうすることにして、様子を見て、翌朝に、かかりつけの先生に電話しました。そこは予約制なのですが、もう当日は予約でいっぱいでした。

症状から言っても診察に時間がかかると思うので、診察の時間には見れないから、と、お昼の診察時間外に診てくれるということになり、急遽すぐに連れていくことに。ちょうど猫は寝ていたので、いつもはキャリーに入れるのも一苦労なのですが、寝ぼけていたせいか、そのままキャリーにすぐに入ってくれて、その日は雨だったので、タクシーを呼んで病院にむかいました。

そして検査をしてもらい、わかったのは「慢性膵炎」。
2年半前に膀胱炎で病院に連れてきた時には、腎臓の数値がちょっと低くなってきていたので先生と二人、高齢猫だし、アルアルの腎臓かな?と思っていたので、ふたりで「え。膵臓かよっ!!」ってなりました。
そして腎臓はといえば、食事とクリスタルボウルで、めちゃくちゃケアしていたので、全然正常値になっていたっていう…(苦笑)

そして、そういえばこの子は、うちに来たばかりの若い頃、急性膵炎で入院したことがあったのを思い出して、ある意味、納得でした。
でも結局、今は膵臓も治せる薬も方法もなくて、いわゆる対症療法で吐き気を止めたり、脱水状態を緩和する輸液をしたりしかできない。ということで、とりあえず、吐き気どめの注射と点滴をしてもらって、念の為、何日間か点滴と投薬に通ってね。と言われました。

が、ここで、私の中に抵抗が生まれます。
ここ数年、病院や薬をまったく信用しなくなってしまった私は、必要以上の投薬はしたくなくて、「うーーーーん…」と思い、とりあえずその時には、一応翌日の夜に予約を入れておいて、様子を見ようと思いました。

とはいえ、帰りのタクシーの中で、猫を心配する傍ら、もうひとつ別の層にいる私が前夜からのとってもスムーズな流れを見ていて、今回は猫を病院に連れていくことが宇宙の自然な流れなんだろうなぁ。とは感じていました。

そして翌日になって。

まだ少し元気はないけれど、ごはんもお水も飲んで、トイレもOKな感じになった猫を見ながら、病院に行くことで猫に与えるストレスとか…いろんなことを鑑みながら、病院へ連れていくのが正解かどうかを悩んでいました。

が、その日、瞑想をしていて、ふと「あ、この子と一緒に桜をゆっくり観たことないなぁ。」って思いました。その頃ちょうど、外は桜がほぼ満開近くまで開き始めていました。

よく考えたら、うちにもらわれてくる前はベランダを駆け回って蝉をむしゃむしゃ食べていた(昆虫食の走りですね(笑))この子。
でもうちに来てすっかり家猫になったので、猫たちはこの季節に桜を観るなんてこともしたことなかった。
昨日は雨だったしそれどころじゃなかったし、桜を見る余裕もなかったけれど、その日は晴れていたので「病院に行って、帰りに一緒に夜桜を見よう」って思って、それで病院へ連れて行きました。

昨日よりも体調が回復していたので、うちの猫もなんだか緩やかな気分で点滴と投薬注射をされました。私もちょっと落ち着いて、この日は先生に、必要以上の薬は入れたくない旨を話しましたが、「高齢なので油断して症状が出ると回復が大変になる」という先生の話も頷けて、少し様子を見つつ、日にちをあけてもう1回連れてくることにして、それ以降は、食欲が落ちたとか、何か具合が悪そうだったら早めに連れて来ることを約束しました。

そしてお会計を待っていると次の患者の猫ちゃんが隣にきました。

高齢のおばあさまが連れてきていた猫で、うちの子と推定同い年くらいで、同じ女の子猫ちゃん。野良猫だった子で、10年以上前に雨の中ぐったりしていたのを保護して病院へ連れて行ってあげてから飼っているという。
そして今回は膀胱炎になったみたいなので連れてきたんだけれど、キャリーバックに入れるのも大変だし、タクシーの中でもギャーギャー鳴いて〜本当に困って...なんて話していて、なんだか、うちの猫と性格がそっくりで。
「うちの子も膀胱炎だったけれど、こちらの病院で、薬で治りましたよー」と話しながら、緊張で鳴き続けて固まっていたその猫ちゃんの額を指で撫でてあげました。そうしたら鳴くのをやめて、なんだか、少し落ち着いた顔になって、おばあさまも少し落ち着いた様子になって。

うちの猫はといえば、その間中、キャリーの中で珍しく静かにして、その様子を見ていました。

その時に、とってもあたたかい気持ちになって、会計を終えて。「ああ、今日はこの猫ちゃんに会うために、ここに来たんだな」って、思いました。


それから先生に「今日はふたりで夜桜見て帰るんです〜🎶」と話して、外に出ました。そしてうちの近所の「この桜を一緒に見よう」と思っていた桜の木の場所でタクシーを降りて猫とふたりベンチに腰掛けてゆっくり桜を…。

とか思ったら、さっきまで静かにしていた、うちの猫がキャリーの中でギャーギャーと「ここで何しとん!はようちに帰せ〜!」と鳴き始めたので、結局のところ、秒で退散しました(苦笑)。

別に桜は興味ないですから。ってことでした。
ハイハイ。ですよね。すみませんでした。

その時に観た桜がこちら



この日に気づいたこと


実は「桜を一緒に観よう」と思ったこの日瞑想の時に、久しぶりに大きな愛のエネルギーに長時間つながっていました。

それはまるで恋愛初期のころのような感覚。って、なんかわかります?

恋愛している時って、何をしていてもウキウキワクワクしていて、普段嫌いな人と話すのも、全然優しくなれちゃったり、面倒な仕事もどんどん片付けていけちゃったりっていうバイタリティが出ますよね。

ずいぶん前に恋愛についての記事を書いたのですけれど、

グルジェフの理論を私なりに解釈したところによると、H48という一般的な私たちの意識レベルの次元(惑星意識)があり、H24は目覚めはじめた人の次元(全惑星意識)で、さらに上のH12は太陽にあたる高次元。さらに上の次元はH6(恒星意識)で、その先にはH3、H1と続いて、H1は、みなもとととなる神意識だそうです。

(中略)

恋愛はH24を超えたH12にあたる高波動なのですね。ここでなるほど〜...。と思いました。つまりH48の意識にずっと閉じ込められていた自分が無意識にH12の高次波動を感じたいから、ずっと恋愛を切望していたのか...。と。確かに、恋愛で気持ちが盛り上がっている時を思い出してみれば、まさに毎日がバラ色でわくわくの中にいますよね。好きな人に会えると思うだけで、朝起きるのが楽しみで、仕事をしていても何をしていても、本当に生きているその瞬間そのものが満たされた中に居ることができます。まさにアウェイクニングした状態と言えました。私は20代の頃、細胞全部が1日で入れ替わっちゃったのじゃない?と感じるくらいの経験もありました。


人が恋愛している時には、高次の次元にアクセスしているんですよね。
この日の瞑想でも、その次元、H12まで意識があがっていました。

そして、改めてこの場所に意識がくると、
どうしようか?という悩みが一切なくなるんですよね。
つまり思考であれこれ考えなくなり、自然と答えがやってくる。

そしてその答えは「何を選んでもOK。すべて正解。」という、ジャッジゼロの世界になり、そして「桜を観よう!」という、病院とは関係ないワクワクしたことが思い浮かんだりするんです。

その場所は、本当に迷いのない世界。
すべてがスムーズで、抵抗のない世界。

だから病院に行っても行かなくてもOKだってことが瞑想のあとにわかって、
自分がワクワクすることをしたらいいんだなぁ。って、わかりました。


そもそも、悩みは、何が正解か間違っているか?というジャッジの思考と、
正しい答えを出したいという執着から生まれているんですよね。
で、それを、その同じ次元の意識の中にいて、手放そうとすることは、
まず「不可能」なんだっていうこと。

そう、そこに、その次元にいたら、まず絶対に「不可能」なんです。
だって、そういう次元、そういう世界にいるので。

でも意識の次元さえ、上にあげれば、すべてが愛と調和だということを
「ただ知っている」っていう世界になる。

意識がどの波動にチューニングしているのか。
本当に、ただ、ただ、それだけで、なにひとつ知識もいらない、誰もが行ける世界なんだなぁ。と、この日改めて体感しました。


そして、その愛の次元に常にいることだけが、今の私にとっての課題。
だから瞑想やクリスタルボウルは、本当に今は大切なツールであり、日々の中で欠かせないものなんだと改めて思いました。
でもきっと、そのうち、それらもいらない世界になるのだと思います〜。




(つづく)












いいなと思ったら応援しよう!

Kalo サポートいつもありがとうございます。みんな大好き❤️