月からの解放〜#3 ようこそ、「更年期」を越えた新しい世界へ
こんにちわ、Kaloです。
この「月からの解放」という更年期のことを書いたシリーズの記事、
今回が最終回になります。
前回までは体験的な話でしたが、
今回はどちらかというと更年期を越えたあとに
振り返って感じていることになります。
また、更年期の真っ只中の当時に読んで励まされた
野口晴哉さんの本の中の一節を、前回の#2の記事後半に追記しました。
もうお読みになった方もいらっしゃるかと思いますが、
追記もぜひお読みいただければと思います。
(この記事の最後に#1と#2のリンクを貼っておきます。)
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1ヶ月ほど前に友人が更年期になって〜…という話から
このシリーズの記事をスタートしたのですが、
実はちょうどその頃、こちらの記事で書いたように
うちにサナート・クマラが降りてきまして(笑)。
その時に質問して聞いたメッセージが、
タイミング的にホルモンについてだったんです。(なぜっ(笑)
ということで、先にその話を書きますね。
「ホルモンの働きって何?」という質問をしました。
性ホルモンは恋愛によって、
性チャクラからハートチャクラまでを繋げようとする。
それがうまく繋がると、その上のチャクラまでスムーズに通り、
すべてのチャクラがオープンになる。
するとホルモンの影響を受けなくなる。
途中、どこかのチャクラが詰まると更年期にいろいろな症状が出る。
チャクラを解放することで更年期が終わり、すべてのバランスが整う。
ですって。
(一般的な説と整合しているかどうかは不明です)
チャクラは通常、
会陰の第1チャクラから太陽神経叢である第3チャクラまでは繋がりやすいと言われているので、
その上第4番目のハートチャクラまで自然に行くには
なんらかの「ヨイショ!」という勢い的なもの???が
必要で、それが性ホルモンであり、恋愛ということなのでしょうか。
いわゆるクンダリーニ上昇と関係があるのかもしれませんが、
すみません、あまりそのへんは詳しくなくて。
でも確かに、私に限って言えば「恋愛至上主義」でしたし、
波動が高いと言われる高揚感やワクワクする気持ちは、
ほとんどすべて恋愛絡みだったと思います。
今思えば、10代〜40代の頃、あらゆるすべての判断が、
自分であったのかホルモンだったのか?と考えると、
「ホルモンだったよね〜」と即答で言えちゃうくらい
まるで人生がジェットコースターに乗っているような感覚で
途中で降りられず、勝手に急上昇、急降下していた。
というような感覚でした。(笑)
ホルモンは、そもそも感情と連動して働く性質があるので、
「ホルモンが思考や感情を乗っ取ってしまっていた。」
と、大袈裟ではなく思うのです。
そして、女性ホルモンの身体への影響は、
ご存知の通り、月のリズムと連動しています。
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女性は10代頃に「初潮」を迎え、
そうして50代頃に「閉経」をむかえます。
「生理」は28〜29日周期。月齢の周期、
だから「月のもの」「月経」ですよね。
女性ホルモンで言えば
月経周期の前半にはエストロゲンが大量に分泌され、
後半にはプロゲステロンが増えます。
女性の身体の中では、このホルモンの大きな変動が
妊娠中を除いて毎月、月のリズムにあわせて起こっています。
10代〜50代になるまでのこの期間、
まさにこれまでの人生のほとんどを、
女性は満ちては欠ける月のリズムと共に
生きているのですよね。(しみじみ...)
これは常に月の影響を受けていて、月の支配下にあるともいえます。
もしかしたらこの月と共鳴し、そののつながりを強くしているのが
女性ホルモンなのかもしれない。と思います。
もしかしたら「ホルモンが思考や感情を乗っ取ってしまっていた。」
というより
「月が思考や感情を乗っ取ってしまっていた。」
なのかも。ですね。
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6月ごろだったか、仲間内のzoom会で、
ヘリオセントリック占星術の話を聞いたのですが、
ちなみに通常の占星術は、
ジオ(地球)セントリック(中心)と言って
地球を中心として惑星の角度、サインを見て
星読みをしているもので、
ヘリオセントリックというのは、
ヘリオ(太陽)セントリック(中心)。
太陽を中心にして周っている地球という惑星も入れた視点で
星読みをしていくというもの。
「目を瞑って、自分が太陽になったという意識で宇宙を見ると
私たちは地球に光を与える存在となる。
私たちの意識が地球にある時は、
地球をまわっている惑星である「月」に影響を受けるけれど、
太陽から見たら、月の影響は受けなくなる」
というような話をしていて、ふと、
あ!なるほど!
って思ったのです。
人は生まれた時には性別関係なく、
子供は純粋に光のような存在。
まさに太陽的な存在です。
そこから女性は生理のある期間に入ることで月と繋がる。
この期間、女性は子供を産み育てるために、
しっかりとこの地球にグランディングをして根を下ろすように
なっているのかもしれません。
そして、ホルモンレベルが下がると月の引力の影響が自然と弱まってくる。
そうして月の支配から解放されて、自由になる。
更年期を過ぎると、物理的な月(月経)の支配からも
そして月の満ち欠けに呼応するように波打っていた感情からも、
確実に「自由になった」と感じましたから。
私は更年期の後半から、やっと恋愛ではなく、
自分が本当にやりたかったこと、興味のあることに
100%意識がむかうようになりました。
ホントに、身も心も軽くなりますよ。
それは、月のリズムから抜けて、地球そのもののリズム、太陽のリズムに。
ひいては宇宙のリズムに
共振していくということなのだろうと感じています。
きっと更年期というのは、心身ともに
月から太陽へ移行するために揺れる、揺らぐ、
準備期間なのでしょう。
そうして解放された意識はまた、
子供の頃のように自由に広がって、宇宙そのものの存在となっていく。
のですよね。
更年期を越えたあとの世界は、私が想像していた世界よりも
ずっと素敵な世界が広がっていました。
そしてまたこの先も、年を重ねてみなければ
見えない世界があると思うのですが、
それを新しい世界と捉えて体験し、受け入れていくことができたら
世界はもっと美しいと感じられると思っています。
いずれ、光そのものに還っていくために。
ではでは、最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。
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