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あなたが選ぶフフン賞

身をよせあって沈丁花
 甘い香り
 ふふふんふふんと
 振りまく
 午後よ
(短詩)

氷室から出された
 冷凍魚
 静かに汗をし
 青色をとりもどす
 ふふんと一息ついたような
 (短詩)

身体の隅々まで
 バラ色に染め上げ
 怖いことなんかないわ
 ふふんと鼻息
 今夜も酒の思うまま
 (短詩)

ふふふんと笑って逝きたし花のころ (俳句・季語花は桜の意)

柳の芽ふふんと風を誘う声 (俳句)

抱え水クラゲふふんと押し出せば宇宙ふらりと揺らいだような (短歌)

ふふふんと早緑揺れて得意顔まわりの常緑嫉妬してざわり
 (短歌・字余り)

①番から⑦番のうち、あなたはどれを「フフン賞」として選びますか?
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    (302文字)


裏お題「フフン賞」に参加させてください。
田原にかさんお世話をおかけしますがよろしくお願いいたします_(._.)_


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チズ 記事を読んでいただきありがとうございます(*^^*)コメント一言でも頂けたら、そしてほんの少しでも心が通じあえたら、こんなうれしいことはありません(´▽`ʃ♡ƪ)