【人事労務】採用対応②レポート提出・適性検査は必須!
おはようございます!
本日は、「採用対応」として、「レポート提出・適性検査は必須」であることについてお話します!
よろしくお願いします!
採用対応シリーズの第1弾「労働トラブルは採用問題」も合わせてご覧下さい!
1 レポート提出でわかることは多い
レポート提出のお題は、各事業者様で適宜設定してもらうとして、必ず提出〆切、文字数制限を設けて提出してもらいましょう。
最近は、チャットGPT等のAIが普及し、それなりのレポートを簡単に作ることができるので、オフラインでパソコンや筆記用具を貸して時間を区切ってレポートをその場で作成してもらう等の対応が必要でしょう。
レポート提出により、以下の人間性を確認することができます!
〆 切:ギリギリの人は仕事もギリギリ
文字数:やる気があるか否か(少ない場合は、やる気がない)
協調性、規律性があるか否か(多い場合は、ない場合がある)
内 容:やる気の有無、多面的な分析の有無
誤字脱字:やっつけ仕事か否か、不注意
2 適性検査に人となりが滲み出る
適性検査(DPI検査)を実施すると、いわゆる「おかしな人」はその兆候が数字に現れます。
小職の経験上、数値が高い、又は、低いときにトラブルが起きることがままあります。
特に、転職歴の多い人は面接慣れしており、面接で人間性や人となりをあぶり出すことが難しいですが、適性検査であればそのようなそのような問題を回避することができ、非常に有効です!
そして、適性検査を実施することで自社に適した人物像や適性を明確にすることができます。
これから実施する場合、在籍歴が長い、又は業績の良い社員の適性検査により傾向や適性を把握し、そのデータを採用時に利用しましょう!
ぜひとも、採用のミスマッチを防ぐべく、レポート提出や適性検査を実施してください!
採用のミスマッチにより生じるトラブル解決に要する費用の数十分~100分の1程度の費用で実施が可能ですので、手間を惜しまないようにしましょう!
次週もお見逃しなく!
乞うご期待下さい!
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