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#43 【模型製作記録#1】 VF-1J、デカールだけは思ったより難しい。

VF-1Jも、いよいよ終盤。
って、それまでの製作過程を書かずに今日まで来てしまった。

以前「コレクションケースの違った使い方」という記事を書いた。
その時に仮組みのまま長きに渡り放置していた1/72のVF-1Jを
コツコツと製作してきたのである。

【組んだだけ、行き場を失っていたVF-1Jの製作再始動】

昨日はほとんどデカール貼り。
これが思っていた以上に難しい。
特に機首から胴体へ流れる長いライン。

説明書どおりに貼ろうとすると、端を合わせれば真ん中がズレる。 真ん中を合わせれば、今度は端が合わない。

【一見キレイに張り込んでいるように見える】
【拡大すると、どうやっても合わない歪みが、、、】

「え、これどこを基準にすればいいんだ?」
何度も貼っては剥がし、位置を調整を繰り返した。

最初は、一つひとつのデカールの位置ばかり気になっていたが
途中で考え方を変えた。

一枚一枚の正確さよりも、機体全体を見た時に、ラインがきれいに流れて見える方が大事なんじゃないか。

模型は近くで見ることもありますが、完成したら少し離れて眺める時間の方が長い(そう思うことにした汗)

だから、一部分だけが完璧でも、全体の流れが不自然なら少しもったいない。昨日はそんなことを考えながら、デカール貼りに精を出す。

【デカールを貼るだけで、別世界になる。】


【この後綿棒でコロコロ、余計な水分を抜き取った】


白も少しだけクリーム色に寄せてみた。。
脚収納庫はスーパーホワイトで塗装、
そのコントラストも気に入っている。

あとは細かな塗り足しをして、トップコート。
キャノピーを取り付ければ完成!

完成までもう少し。焦らずじっくり、
でも、楽しいを一番大事に。

関連記事はこちら。
未完成品のままケースに押し込む問題。

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