2025-2026 参加予定大会 これからのことを考えよう
マラソンの記録更新ができなくなって久しい。大会出場のたびに反省ノートを書いてきた。現在13冊目。自分自身ために、過去の経験から次に注意すべき教訓をメモしてきた。
マラソンチャレンジ90回を超え、認めたくはないが記録更新は現実的ではなくなってきている。過去のがむしゃらだったころを思い出し、反省ノートの中に記録更新のヒントがあると信じ、1回1回を振り返っている。
①「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」
反省ノートは過去の自分から今の自分へのメッセージでもある。
個人が体験することなど、限られているとは思うけれど、
いろいろな方の書いたNoteを読むと、同じ思いを持っている人が大勢いることを知った。
自分のための教訓、90回分の反省を書いてみようと思ったのが2025年5月。
毎日1回分、初マラソンから20回分振り返ってきた。
だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。
Noteの考え方に始めやすさと続けやすさを感じている。
まだまだ、あと70回分振り返ることができる。
反省ノートには、当時履いていたシューズ、ラップタイム、失速の原因や目標などがメモされている。
走り始めのころは、走るたびに伸びていく自己記録。
失敗も含めて振り返るのは楽しい作業だ。
しかし、現実も見つめなければならない。
以前はこうだった、ベストは・・・と言ってみても、今の自分が速くなるわけではない。
②今の状態から目を背けることはできない。
1000mは3’50”。
5000mは21’00”。
5000mで21’00”は、いいときのマラソンの5㎞ラップよりも遅い。
来年2月(8か月後)までに、
1000mを3’20”、5000mを18’30”、
ハーフ1㎞4’00”ペースで走れる状態にしたい。
完走回数を増やすために走っているのではない。
大会までのプロセスも含めてあくまでもタイムにこだわりたい。
記録更新のために、練習したり生活したりしたい。
2025-2026シーズン。今後のエントリー大会を書き出してみた。
③2025年6月以降のエントリー
6月 マスターズ(M55) トラック 1500m 5000m
8月 マスターズ(M55) トラック 1500m 5000m
マラソン年齢別ランキングは1歳刻み、マスターズ陸上は5歳刻み。
同世代なら競い合うことができるのではないか。
短い距離を全力で走ることで、スピードの幅を作り、マラソンのタイム短縮につなげる目的もある。
マスターズは、M60から5000mに出られなくなる。
M60のトラック種目は3000mまで。残された時間は少ない。
9月 愛南マラニック 53.2km (エントリー済)
2年前の2023大会に参加した。
8月末開催で、暑さとの闘い。
エイドごとで氷をもらい冷やしながら走った。
今年から1月遅くなり9月末開催。距離走として出場予定。
10月 東京レガシーハーフマラソン2025 (確定)
ONE TOKYO プレミアムメンバーエントリーは落選。
「New Balance Tokyo Challenge Entry Campaign(ニューバランス 東京チャレンジエントリーキャンペーン)」でなんと当選。ありがたい。頑張ろう。
11月9日 岡山マラソン 福岡マラソン (Wエントリー)抽選
過去にはW落選も経験あり。
岡山 2025年6月17日(火) 抽選結果発表日
福岡 2025年6月30日(月) 抽選結果発表日
12月7日 防府読売マラソン
過去9回出場。自己ベストで走った思い入れのある大会。
ふるさと納税枠でのエントリーを計画している。
2026年2月1日 第63回愛媛マラソン
本命大会。
3時間30分以内の持ちタイムがあればアスリートエントリーができる。
抽選に回ると連続出場が途絶えてしまう。
何としても3時間30分はクリアしなければならない。失速は許されない。
自分にとって1年で1番大切な日。
2026年3月1日 東京マラソン
過去5回出場。
ONE TOKYO プレミアムメンバーエントリーに参加予定。
2023 2024 2025 連続当選。
お祭り。雷門からスカイツリー。ラストの東京タワーから東京駅。
2026年3月15日 香川マラソン
香川県での公認フルマラソン。
初開催決定。
何としても出場権を取りたい。
④公認フルマラソン5本
5本のうち、愛媛と防府は確定。あとの3本は抽選となる。3の0はさすがにないし、3の3も無理だろう。
いずれにしても、6月~11月までの練習次第というところ。
可能な限り距離を踏む練習量と、定期的な大会参加によるレースペース以上の刺激入れ、体重体調のコントロール、筋トレ、リカバリー、等すべきことは多い。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!