【M2】トラック競技でスパイクを使わないという選択(マスターズ陸上編)
走り始めて27年目。今もトラック競技には年に数回参加している。高校一般のカテゴリーは卒業し、マスターズ陸上に参加中。とはいえ本命はフルマラソン。トラックはあくまでもマラソンのトレーニングの1つと考えている。
トラック競技でスパイクを使わないのはなぜか。
マスターズの1500m、3000m、5000mなどで履くシューズは、高校一般で走っていた頃のような長距離用のスパイクは使っていない。悲しいけれど、今スパイクを履くと、足が上がらずピンが引っかかって転倒する危険さえある。
年に数回しかないトラック競技への参加機会。大事にしたい。しかし、陸上のトラック競技で着用出来るシューズには「靴底の最大の厚さは20mmを超えてはならない」という規定がある。トラック競技でランニングシューズを使用するなら、2024年後半から新WAルール対応モデルとして販売されたシューズが必要だ。
次のマスターズ陸上で履くシューズを決めなければならない。
①2024シーズンのシューズ問題
昨シーズンの6月はまだ25㎜規定が適応されていた頃。
マスターズ陸上の1本目3000mではシューズチェックはなし。
軽量だったこと、店舗の在庫セールで購入し新しかったこと、などから、プーマの「リベレイトニトロ2」を履いた。
重量(27.0cm):200g 厚さ:28mm
調べたら、規定外シューズであった。
本来は使用不可。
2本目の5000mでは、アディゼロプロ。
またノーチェックだろうと予想し招集場所へ向かった。
厚さ:25mmとなっていたが、承認シューズリストではNO。
履き替えるよう注意を受けた。
急遽、GENTEN-ELに履き替え走る。
ルールに適合するシューズを履かなくてはならないことを実感した。
②新ルールに適応したシューズ
検索の結果、今買うことのできる新ルール適応シューズは、
アシックス ハイパーレーサー
ミズノ デュエルソニック4
ミズノ デュエルフラッシュ
ニューバランス フューエルセルパルスV1
プーマ プロピオニトロ
の5種類だとわかった。
NBは普段から愛用していて足形も自分に合っている。安心感もある。
セール価格にもなっていた昨年8月に7,990円で購入

ジョグ用シューズよりもダイレクトな接地感覚で、薄底時代を思い出す。いい感じ。練習でも使用し、かなり使用感がある。練習で使いすぎて、かかとのアウトソールも削れている。レースで履くにはちょっとどうだろう。

FuelCell Pvlse v1でいくか、新しく購入するかで悩んだ。
ここは、伝統のアシックスで走りたいと価格を調べると、
偶然同じ7,990円。購入を決めた。


次回マスターズ陸上は、ASICS HYPER RACER に決めた。
③COMPETITION(競争)
The competition is quite tough.
(競争はかなり厳しい)
④2026.5.15追記
来年のワールドマスターズでも使用予定。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!