【17】有名な大会を走りたい「第8回長野マラソン」(2006.4.16)
有名な大会を走ってみたい。フル17回目。定期購読しているランナーズが情報収集の中心。TV放送がある冬季オリンピック記念の大会があることを知る。走ってみたい。北海道マラソン参加に続き、一度は走ってみたいシリーズ。思い切って長野マラソンにエントリー。遠征でも記録はねらえるのか。
①準備
4月は仕事が立て込んでいる。かなりハードワーク。
マラソンは3月で一度出し切っている。
4月は自分の中で少し気も緩む時期。練習不足気味。
前日 朝7:13出発 長野 14:00到着
有名な蕎麦屋「みよ田」で食事 体重は絞り切れず体は重い。
雨 寒い予報 長袖Tシャツ スカイセンサーJapan

30分前にスタート地点へ。B ブロック。前が空いている。
せっかく空いているなら最前列へ整列。
(NHKのオープニング映像で確認できた)
実質先頭から2列目、オリンピック選手のすぐ後ろからスタート。

②5㎞ラップ
0-5 20’54”
5-10 21’26”
10-15 21’27”
15-20 21’13”
20-25 20’53”
25-30 23’28”
30-35 25’11”
35-40 27’03”
2.195 10’15”
ゴール 3:12:45
スタート後は温かくなり長袖Tシャツ失敗。
それでも何とか4’15”ペースで進む。
3時間ぺーサーから逃げることだけを考える。
25㎞で追いつかれスタミナ切れ。スローダウン。
右臀部の痛み、体が動かず抜かれっぱなし。
③反省と教訓(有名な大会に出ること自体が目的ではダメ)
失速のたびに反省。
練習しなければ結果は出ない。
体重をコントロールする必要がある。
3月で一度途切れたモチベーションが戻り切らない。
走ってみたいシリーズ(北海道マラソン・長野マラソン)は、日本の各地の有名な大会に出ること自体が目的になってしまう。
観光の意識が少しでもあるとタイムを望むことはできない。
しばらく、オーバーホール。そして、5年ぶりの100㎞へシフト。
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