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【F7】帰宅が24時になっても練習に行く(2026富士登山競走完走プロジェクト)

再来週に迫った“富士山”山麓一周フットレース。エントリーしたのは富士山への憧れ。今年、富士登山競走のエントリーを逃した。今年は縁がなかったとあきらめるか。そんなとき、富士山を走るレース特集の中に、8月開催の大会を見つけた。迷ったが、6月7月の大会で結果が出ず、悔しさと現状打破の意味でエントリーを決心。しかし、直前になって不安要素が・・・。


①23時スタート ナイトラン

今年の夏の暑さは厳しい。直射日光を避け、夕食後ヘッドライト装備でジョグすることが多い。ヘッドライトを使うようになってから、暗くなってからもいろいろなコースが走れるようになった。

とはいえ、自宅周辺のコース。路面の状況やトイレの位置、自販機の場所等すでに分かっているところを60分程度。難しいことではない。大会当日は、初めてのコースを夜通し走ることになる。ブログを読むと真っ暗だと書かれていて更に不安。

ジュラシック・ワールド/復活の大地
約束していた8/8(金)のレイトショーに行った。
外食して映画見て帰宅したら24時。
夜中に走る練習するチャンスかも。

よし走るか。

0:13出発 約6㎞
19時ころ夕食をとっていたが、5時間経過。
少し空腹を感じる。
あまり走ったことがない時間帯。
空腹からか少しフワフワする感じ。

次はもう少し長く走ってみよう。

②累積標高2000m 峠走

夜通し走ることと同じくらい不安なのは、累積標高2000m
普段のジョグでは意識的に横断歩道や橋を渡るくらい。
30mや40m程度。
2000m上れるのか。

24時スタートと同日、11時スタートで峠走敢行。
7月8月は日中走ることはほぼないが、天気予報は小雨。
曇雨なら行ける。
コースは地元のダムへ。10㎞の往復。

20㎞走って、総上昇量は245m。足りないか。理想は10㎞で200m。

1㎞と9.5㎞に自販機ありの往復コース

③今からできること

夜通しナイトランへの不安払しょくのため、ザック、ヘッドライトを新しく購入した。
まだ1度も使っていない。
今週末の雨が終わったら試しておかねば。

シューズは5月の70㎞で不安のなかったFuelCell Rebel v4で走る予定。

昨日映画を見たときにスポーツ店で¥ 8,789(税込)で売っていた。安い。2足持っている。もう1足買うかどうか悩む。

地図読みの不安を解消するため、コースの研究をする。
ペースは㌔7分から8分まで許容。
30㎞を4時間で。90㎞地点で12時間。
100㎞を13時間20分の計算になる。
23時スタートだから、8/23(土)の12時20分ころゴールのイメージ。

62㎏から61㎏へ体重を絞る。これは達成可能。

睡眠時間の確保。
7時間確保。

コンディション調整。
直前に落としすぎず、詰め込みすぎず。
元気な状態でスタートできるように。

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