教えてください、烏丸先生 あとがき
くぅ〜疲(略)
読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
この年齢(非公開)になってまさか小説をイチから書くとは思っていませんでした。
昨秋から、ブログでポロポロとエッセイを綴るのが楽しくなってきました。
はるか昔、個人ホームページ全盛期の時に小説を書いていたのですが、結局完結できずに頓挫していたので、何かひとつ長めの話を書きたいと思ったのがきっかけです。
ひつとずつ形にしていきながら、やっぱり創作活動って楽しいなと思いました。
長い間、棚に上げていたものを片付けられた気持ちです。
当初は趣味(性癖)に偏ったものにしたいと思っていましたが、創るなら色んな人に見て貰えるものにしたいと思いまして。創作大賞に応募することを理由に、趣味(性癖)は可能な限り消しました。要所要所に片鱗は残っていますが、なんとか完結できたので、公の場に出せたらいいなと思いチャレンジしました。
そんな自己満小説に長々とお付き合いいただき、ただただ感謝の気持ちです。創作大賞の審査員の皆様や、スキしていただいた皆様、少しでも眺めてくださった皆様、本当にありがとうございました。
タイトルになっている烏丸先生、本編で全然出てこないんですよね。関係者の話だけで人物像を積み上げるのは、少し苦労しましたが、やりがいがあって楽しかったです。
人の中身って、第三者から見えた形の積み重ねなんじゃないかなと思います。見え方は違っても、全部その人の要素が含まれている気がします。
これしか読んでない人が私のエッセイブログを見たら、ひっくり返るんじゃないかと思うくらい雰囲気が違うと思います。今回は真面目で行儀の良い作家をイメージしてトライしてみました。
今回の作品で味をしめ、なんと懲りずにシーズン2を書いています。
近々公開予定ですので、良ければまた読んでもらえますと、嬉しいです。今作は全体的に暗めでしたが、次作はもう少しキャッチーな感じになっている、はずです。
それでは、読んでくださった皆様の今後の健康とご多幸を祈りまして、一丁締めとさせていただきます。
ぃよ〜お
パン🍞
ありがとうございました。
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