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『noteの社員になりたい日記』はじめます

#自己紹介


noteで働きたい

ある日、noteの求人が目に入った。
普段お世話になってるプラットフォームのnote。


そっか。
いつも何気なく使ってるnoteだけど、そりゃ会社だから求人もあるか。


すると自分の中で感情が一気に暴れ出した。


「noteで働きたい」 


今まで考えたこともなかったけど、選択肢として意識したらこれ以上の会社はない。

自分自身、noteという場があって本当に良かったし、noteを通じて出会えた人がいるし、嬉しい感想をたくさんもらうこともできた。大好きな場所だ。この体温のある素敵な場所を、多くの人に広めたいと心から思う。

そして創る人(特に書く人)のことが好きなので全力で応援したい。
僕は曲がりなりにもnoteを書いたり、本を作って売ったりしている。
だからクリエイター側の気持ちがよく分かる。
思うように進まない苦しさもよく分かる。
完成したときの達成感もよく分かる。
反応をもらえた時の嬉しさもよく分かる。


そんな喜怒哀楽さえも分かち合って広めていきたい。人が深いところで繋がり合えるnoteは一筋の光だ。いや、本当に。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」

このnoteのミッションに共感するし、自分が体現したい世界と重なる。これから先もこの思いはきっと変わらない。


では自分が役に立てる部署はどこか。
それはきっと『コミュニティ企画』だと思う。
こんな仕事内容が書かれてた。

・投稿者数および投稿数の増加に繋がる施策の企画立案〜実行
・クリエイターやユーザーを集めた各種イベント企画立案や運用
・クリエイター向けのコンテスト企画立案
・メディアなどクリエイターの活躍を後押しする企業との連携
・クリエイター (個人・法人)のコンテンツ作成に関する課題を解決し、満足度を向上させる取り組みの企画、実行

note公式サイトより引用

やりたい。

僕は過去に芸人をやっていた。あと飲食店で長らく接客業もしていた。今はエッセイを作ってそれを対面で販売したりしてる。総じて一対一のコミュニケーションを積み重ねてきた自負がある。『人を愛し、目の前の人を笑顔にする』ということは常に意識してきた。

これはやりたいことだし、自分にできることだ。

noteでも同じ。クリエイターさんひとりひとりを大切にして創りたい気持ちを後押しする。コメントしたり、勉強会を開いたり、意見交換したり、人間臭くコミュニケーションをとっていく部分は任せてほしい。AIにはできない領域をやる。

考えれば考えるほどコミュニティ企画やりたい。というか、やる。

※なんと2025/3/27 現在は募集職種一欄から『コミュニティ企画』が消えてました…泣

でも僕は諦めません!
来たる日のために力をつけます。

***

なりたい日記

やりたい気持ちに反して大きな問題がある。
それは僕が業界未経験で履歴書が弱いこと。

だからとにかく
今、noteにどれだけ貢献できるかを示す
ことで勝負するしかないだろう。

「noteのことをこんなに考えてます。こういうことを企画して実行する胆力あります。そしてnoteを使う人の笑顔を増やせます。もう実際にこれぐらい動いてます。」

というのを目に見える形に残して、即戦力になることを証明するしかない。

その記録として
『noteの社員になりたい日記』
というマガジンを作った。

このなりたい日記を履歴書にする。

楽しく人を巻き込んで、誰よりもnoteのことを考えていく。なんなら向こうからスカウトしてもらえるくらいに存在感を出していく。

noteは転職にも役に立つ。そんな事例をひとつ作ること自体がnoteの可能性を広げることになるはずだ。

だってnoteがきっかけでnoteの一員になれたらこんなにドラマチックなことはないでしょう。

自分の人生を持って証明したい。
晴れてnoteの一員になれたら僕はこの体験を全体重を乗っけて人に伝えていけるし。


この物語は
「無理だ」と言われるだろうか。
「甘い」と怒られるだろうか。
「変だ」と笑われるだろうか。

どんな声が来てもめげずに進むつもりだ。周りの人たちを納得させるだけの結果を両手に抱えて。

とにかくこの文章たちが履歴書になり、企画書になり、ラブレターになると信じて書く。


どうぞ一緒にページをめくってみてください。
よろしくお願いします!

このマガジンでは
『日々の挑戦の記録』
『noteの一員になったつもりでの企画考案』
『noteの使い方のコツまとめ』
『素敵な文章を書くクリエイターを紹介』

などを書いていきます。


あなたへ

この記事を読んでくださってるあなたへ。
これからたくさんの投稿でnoteへの熱量と愛を言葉に込めていきます。 

noteをもっともっといいものにしたいし、noteを使うあなたがもっともっと楽しめるようにしたい。

そのために僕は、誰よりもnoteのことを考えて、誰よりもnoteユーザーと交流する人間になります。 

そして「福本はnoteに相応しい」「noteで働いてほしい」という声をたくさんもらえるように動きます。民意で転職を勝ち取りたい笑

心動くものがあったらぜひ『スキ』や『コメント』や『フォロー』で応援していただけたら嬉しいです!!

よろしくお願いします!


***

私はこんな人間です

1989年(平成元年)生まれです。
横浜市在住。妻と猫2匹と暮らしてます。
人生のテーマは『愛とユーモア』です。
お笑いとnoteと文学フリマと服が好きです。
エッセイを読むのも書くのも好きです。
体温を感じる文章が書けます。
造語やキャッチコピーを考えるのが得意です。
芽キャベツが好きでスーパーを探し回ります。
何事も工夫で乗り切るのが好きです。
特技は家の調味料や備品を切らさないこと。
1人カラオケを10時間したことがあります。
冷蔵庫には常に甘い飲み物があります。
吉本で3年間、芸人をしてました。
自分の本を手売りで泥臭く届けてます。
(詩集500冊以上、エッセイ200冊以上)
シャイだけどそれを上回るくらい人間が好き。
述べ、2万人以上の電話応対してきました。
人に頼ることが苦手です。
雑談が苦手です。
パクチーが嫌いです。


今まで書いたnoteの一部紹介

書き手としての気持ちも忘れず、もっといい文章が書きたいです。今まで書いたものを少し紹介します。


・推しの野菜があります。
noteコンテスト企画『#ハマった沼を語らせて』にて1万作品以上の中から優秀賞に選ばれた作品。決まったときに嬉しすぎて走り出しました。

芽キャベツへの愛を存分に語ってます。


・部屋とダイタクと私
自分の中で1番読まれた記事。自分の芸人時代を振り返りと、元同期のダイタクへのエール。
「泣いた」という感想をたくさんいただきました。


・ハンターハンターの力を借りれば、全てのエッセイは6つに分類できる
『エッセイ』と『HUNTER×HUNTER』が好きなのでかけ合わせて書いた記事。エッセイを念能力っぽく説明してます。実例付き。


・文学フリマ東京39出店者の振り返り【怒涛】
文学フリマに出た感想を箇条書きで勢いよく放出してます。東京ビッグサイトで見た景色や交流した人との覚え書き。忘れたくないもの。


・隔世遺伝vsフィナステリド【1000文字エッセイ】
毛が抜け始めたので抜け毛防止の薬を飲むまでの思考をまとめた記事。自分で作った【1000文字エッセイ】というジャンルの作品。1000文字であなたを笑わせたい。


Aマッソ単独ライブ『欄編集長の逆説』は、プールの自由さを叫んだ楽しい前衛。
ライブレポ。


noteで実現したいこと

■ 居心地のよい街としての認知をさらに拡大
■ コメント文化を育てる
■ クリエイター同士の顔が見えるようなリアルイベントの開催
■ note実力者のインタビュー記事作成
■ 親しみやすいコンテスト企画の立案と実施
■ 他プラットフォームで活躍するクリエイターの誘致
■ 有料noteで稼ぐ人を増やす

などなど。


さいごに

数ヶ月?数年?どれくらいかかるかわかりませんがもう決めたのでやり切ります。きっとおもしろいので見ててください。

noteを使う全ての人が楽しく幸せでありますように。笑顔を1つでも増やすように動いていきます!損はさせないのでチェックしといてください。

記事のシェアは本当に本当に嬉しいです!

noteが好きだ!!!







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福本カズヤ 心が動いた際にはお気持ちで投げ銭をいただけたら嬉しいです。でもそれ以上に愛のあるシェアや感想が嬉しいです。

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