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わがままに、つきあってほしい。──クラファン開始前夜に思うこと

明日。 ついに、クラウドファンディングがはじまります。

クラファンページ

ここまで、学んで、迷って、向き合ってきました。 でも今は、迷いより、燃えている。 今日はその率直な気持ちを書きたいと思います!


やるからには、やりきる。


結論から言います。

ぼくは、この本を最高の形で世に出したい。 中途半端じゃなく、やりきって、やりきって、やりきって、送り出したい

なぜなら、この本はぼくの「分身」だから。 ペイフォワードという、ぼくが信じている概念を、いちばん純度の高い形で社会に広めたい。そう思っています。

だからこそ、クラウドファンディングに挑みます。

実は少し前まで、ぼくはこの手段に抵抗がありました。 「積み重ねてきた信用を、お金に変えてしまう気がする」と。 そのモヤモヤは、#543 信用をお金に変えるのが怖かった に書いたとおりです。

でも、ある人にこう言われて、ふっと軽くなった。

応援してよかった、と思えるものを書けばいいんだよ。

 ぼくがやることは、シンプル。良いものを書くこと。全力で想いを伝えづけること。

クラファンは、3人の読者への手紙


クラウドファンディングって、お金集めだと思われがち。ぼくもかつてそうでした。資金調達の手段。 でも、今のぼくはちがう見え方をしています。

ぼくに言わせれば、これは、3人の読者への手紙なんです。

ひとりめは、クラファンを通じて本を手にしてくれた人。 ページをめくったとき、「自分の応援があって、この本は世に出たんだ」。 そんなエモさが、どこかに灯ってほしい。

ふたりめは、書店でたまたま手に取る人。 クラファンに失敗した本より、成功した本のほうが、きっと響きます。 「なるほど、これは共感されるわけだ」と思える中身にしたい

さんにんめは、タイトルだけ、ふと目にした人。 「クラファン成功」という事実は、この世界観に共感する人が確かにいる証明になる。 それは、小さなひっかかりの、入り口になるはず。

本を通じてクラファンを知った人、どの人にも、ちゃんと届けたい。 だから、徹底的に向き合ったつもりです。

わがままに、つきあってほしい。


これから、ぼくは直接、いろんな人に会いに行こうと思っています。 画面ごしじゃなく、顔を見て。 ビジョンを、語り続けたい。

これは、ぼくのわがままだし、自分勝手な行動です笑

でも、そのわがままに、つきあってほしい。 何卒、何卒、よろしくお願いします。


やさしさは社会をデザインする


そのことばを、純度を落とさずに届けるために。 走り続けます。

あなたが「これは、応援してよかった」と、心から思える挑戦にしてみせます。

そんな密かな想い。クラファン前夜をありのまま書いてみました。

ここまで読んでくれてありがとうございます。試行錯誤のプロセスを一緒に追いかけてくれる方、ペイフォワード研究所でお待ちしています。 そして、記事下の「♡」はアカウントなしでも押せます。押すと、見知らぬ誰かからあなたへメッセージが届きます!!

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