「最大80%補助」って本当?専門学校に通う前に“キャリコン”を受けた話
精神保健福祉士の資格取得に向けて、専門学校に通うことにしました。
そして、所定の給付金(専門実践教育訓練給付金)を受け取るために、キャリアコンサルティングを受けてきました。
「リスキリング」国は相当力入れています。今日の記事はその恩恵をめちゃくちゃ受けましたって話です。なるべく読みやすく書くので、資格取得を目指している方に届いたらいいなと思います!(別に案件でもなんでもありません笑)
キャリアコンサルティングは、給付金の“前提条件”だった
専門実践教育訓練給付金を使う場合、受講前にやることがあります。
訓練前キャリアコンサルティングを受ける
そこでジョブ・カードを整える
そのうえで、管轄のハローワークで受給資格の確認手続きをする(原則、受講開始の2週間前まで)
この流れは、各地の労働局案内でも明記されています。
今回はまさにこの「入口」の部分。
自分のキャリアの棚卸しを、制度に乗せてやる時間でした。
対面かオンラインかを選びます。ぼくはオンラインにしました。時間にして、だいたい1時間くらいでした。
専門実践教育訓練給付金とは
ざっくり言うと、働く人の中長期的なキャリア形成につながる学びに対して、受講費用の一部が戻ってくる仕組みです。
ポイントはここ。
対象は「指定講座」(誰でも何でもOKではない)
受講中、教育訓練経費の50%が6か月ごとに支給(年間上限あり)
条件を満たすと、修了後に追加給付がある(これがデカい)
最大80%補助。すごい(語彙が消える)
ぼくが「おお…!」となったのはここです。
条件を満たすと、受講費用の補助が最大80%まで伸びる。
具体的には、
受講中:50%
さらに条件達成で:70%相当へ
さらに賃金が一定以上上がる等で:80%相当へ(年間上限64万円)
学び直しのハードルがだいぶ下がりますね。。
制度設計した人、すごすぎる(そして運用してる現場のみなさんも、すごすぎる)。
ちなみに。
ぼくは教育訓練関連の給付金を受け取るのは、今回で3回目です笑
・社会福祉士受験資格を得るための専門学校通う▶︎国家資格取得
・専門職大学院に通う▶︎修士取得
・精神保健福祉士受験資格を得るための専門学校通う←New!
日本は、学ぶ人に対してとてもやさしい。そういうわけで、国をもっと豊かにするために、がんばりたいなぁと思う次第です。
今回は「手続き回」。次回は「中身」を書く
今回のnoteは、あくまで手続きの話です。
でも、キャリアコンサルティングは、“書類作成のための儀式”じゃなくて、自分のこれまでの経験を、棚卸する時間でもありました。
次回は、キャリアコンサルティングの中でどんな話をしたのか/どんなことばが残ったのかを、もう少し丁寧に書こうと思います。
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