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屋久島旅行 Day3 最終日

朝の5時。
疲れているはずなんだが、いつもの通りの時間に目が覚めた。
朝食は朝7時。
まだ時間があるので濡れた服などを近くのコインランドリーで洗濯をした。

チェックアウト後
靴を乾かしに再び訪れた
朝食

予定では白谷雲水峡に行ければ行こうと思っていたが雨の予報もあり、今回はやめてお土産を買って空港の前にある「縄文の宿まんてん」でゆっくりお風呂に入るプランに変更した。

チェックアウトの10時、宿舎に別れを告げて本坊酒造を目指す。

本坊酒造では芋焼酎を2本購入。
次に三岳酒造に向かうも売店は閉まっておりここでは購入することはできなかった。

本坊酒造
和美人を横浜の角内で
飲んだことがある
ウィスキー樽で寝かしたものも
あるが1.8Lなので今回はやめておいた

お昼は「潮騒」でと思ったが、ここでも荷物の重さが邪魔をしスピードが出なかった。
空港での荷物計測でわかったのだが、出発時よりも7kg増えていた。それは重いはずだ…。

潮騒に着いたのが13時30分。すでに「準備中」の看板が出ていた。
諦めて近くのレストランでお昼にした。

ヒトメクリ

イタリアンレストラン(だと思う。)なんだが、カツ丼とタンカンフロートを頼む。

カツ丼大盛
たんかんフロート

お店を出たところ、外はザーザー降りとなっていた。
コインランドリーで乾かした靴もまたびしょ濡れに。

次は屋久島限定の「愛子」のワンカップを購入するべく、愛子マートを目指す。
一見コンビニのような店舗。
瓶の三岳はこちらでもお馴染みの芋焼酎。
ペットボトルは屋久島限定とのことだった。

ネットの情報にはなるが、三岳よりも愛子の方がフルーティーで優しい味わいらしい。
名前の由来は屋久島にある愛子岳にちなんでおり、2000年に愛子さまのご誕生を祝い発売され献上もされたとのこと。
こちらもお土産に数本購入した。

愛子マート

最後に空港近くにある「ぷかり堂」へ。
会社へのお土産と、ここでもIPAなどのビールを数本購入。
たんかん餅を探したがぷかり堂では売っておらず、空港で売っていると教えていただいた。
飛行機の状況もついでに確認できると思い、温泉施設の前に空港へ向かった。

空港に着くと、飛行機の到着が遅れているらしく40分遅れとのアナウンスがされていた。

なんだかやばそうな雰囲気。

乗り継ぎにも余裕があるので大丈夫かと思っていたが、パートナーにその旨を話したら、便を変えられるなら前の便にした方が安全だと助言をもらい、変更できるか空港の方に聞いたところ、空きがあるので可能とのことだった。
早速変更し予定よりも1時間早い便で屋久島を発つことになった。

自転車をバラしていたら男性の方に声をかけられた。
「昨日自転車で淀川口に向かってましたよね?」と。
どうやらその方も同時刻に淀川口にいたとのことだった。
お話を伺うとタクシーの運転手の方で、ワンボックスで若い方を淀川口まで乗せたとのことだった。
私もそのワンボックスのことは覚えており駐車場が満車で切替せずバックで駐車場を出ていたからだ。
自転車で上って縦走までしてすごいですね!と褒めていただいたが、計画通り誰にも迷惑をかけずできたのであればすごいのかもしれないが、今回は迷惑をかけまくったので、ただ無謀なだけですごいことではないと、返した。
ちょっと傷をえぐられた気分だった(苦笑)

自転車を輪行バックに収納した後、お風呂に入って汗を流したかったが、帰れなくなる可能性もあるのでお風呂は我慢し、ぷかり堂で入れてもらったIPAを飲みながら出発を待つことにした。

風呂上がりに飲もうと思っていたが…

18時50分に離陸。

19時40分ごろ鹿児島空港へ到着した。
羽田行きの便にも10分の遅れが出ていたが、出発しないということはなさそうだった。

出発まで1時間ほどあるので、しろくまを食べながら時間を潰した。

外は雨が降っており、窓に雨が叩きつけている。

なんだかムーディー
さらば鹿児島。

22時30分ごろ、羽田空港に到着。
次はバスの最終時間が迫っている。
23時00分出発のバスに乗りたいが、荷物が出てくるタイミング次第では乗れない可能性もあり、家族に連絡をしたら、息子が車で迎えに来てくれると提案をしてくれた。乗れなかったら頼むとLINEし、荷物を待つ。

みなさん荷物待ち

荷物は最初の方に出てきたので荷物を回収し急いでバスの券売機へと向かう。

それにしてもすごい量のバス停に驚く。

時間があれば1番から撮りたかった

無事に乗車することができ、家にも帰ることができた。
家に到着したのは夜の12時前だった。

屋久島2泊3日旅行はこれで終了。


GPTにブログの内容をもとに作ってもらったイラスト

次は旅のまとめ

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