屋久島旅行2泊3日【まとめ】
屋久島旅行2泊3日、とりあえず帰宅することができた。
我ながらハードワークだったなと振り返って思う。
ハードワークの割りに経験も考えも浅いものだから予定通りに行かず同行者がいたら迷惑をかけてしまう行程だった。
ひとりだから無茶をしてしまったというのもあるが。
ということで、備忘録も含め振り返りです。
予定ではこんな感じでした。
- Day1 -
≪スケジュール(行程表)≫
4:30 横浜シティターミナル
4:51 バス出発
5:24 羽田ターミナル
6:25 羽田離陸
8:15 鹿児島空港到着
10:30 鹿児島空港離陸
11:10 屋久島到着
12:00 鹿児島空港自転車で出発
12:30 益救神社
13:00 ガジュマル園通過
14:00 屋久島灯台通過
17:00 モチョム岳
17:20 千尋の滝
18:00 松峯大橋
18:20 宿舎到着
【実際の行程】
3:45 横浜駅到着
5:00 バス出発
5:25 羽田ターミナル到着
6:25 羽田離陸
8:15 鹿児島空港到着
10:30 鹿児島空港離陸
11:15 屋久島到着
12:00 鹿児島空港自転車で出発
12:45 益救神社
14:10 いなか浜
14:50 屋久島灯台通過
15:00 西部林道
16:20 大川の滝通過
18:30 宿舎到着
距離:92km 標高:1,347m 時間:05:18
平均速度:17.3km 温度:32度
立ち寄ったのは益救神社といなか浜、西部林道くらいで千尋の滝などは寄らなかった。

- Day2 -
≪スケジュール(行程表)≫
00:30 宿舎出発
02:00 淀川登山口
06:00 宮之浦岳
09:00 縄文杉
10:00 ウィルソン杉
13:00 荒川登山口
14:10 荒川三叉路
16:00 宿舎到着
【実際の行程】
00:50 宿舎出発
03:10 荒川三叉路
05:20 淀川登山口(+03:20)
07:45 小花之江河
10:40 宮之浦岳
14:10 縄文杉
14:40 大王杉
15:30 ウィルソン杉(+05:30)
16:00 トロッコ道
18:00 荒川登山口(+04:00)
21:00 淀川登山口
23:00 宿舎到着(+07:00)
自転車
距離:52km 標高:1,300m 時間:05:30
平均速度:9.3km 温度:18度

登山
距離:29km 移動時間:9:10(経過時間:15時間) ペース:19分/km
標高:1,491m 歩数:38,074歩

淀川登山口までほぼ上り区間であり、ガーミンのデータを見ると1,300m上昇している。
淀川登山口までの標高が1,360m。宮之浦岳の標高が1,936mなので、約600m登る計算だが、ガーミンはその倍以上の標高値のデータが出ていた。それだけアップダウンをしていたということになるだろう。
速度も通常よりも出ないことを考慮するべきだったが、少し余裕を持てば大丈夫であろうと楽観視してしまった。
1時間半で行く予定が実際は4時間半くらいかけて淀川口へ。
自転車区間が最大のロスタイムを生んでしまった。
淀川から宮之浦まで実測5時間。予定では4時間。経過時間だけを見れば1時間オーバー。
他の登山ルートはほぼ予定通りだった。ウィルソン杉から荒川登山口は予定より30分早かった。
もし、同じ工程で宿舎を自転車で出発するのであれば夜中の9時に出ないといけない計算。
自転車で行くなら当日中に荒川登山口に向かう縦走ではなく、宮之浦から折り返すか1泊2日にするのが正解だろう。
食料については、ゼリー飲料を5本携行し、全て飲み切った。
フリーズドライのおにぎりは3個食べられる状態にしたが、食べたのは1個のみ。食べなかった理由としては歩きながら食べずらく、説明を見るとおにぎりの形にして食べるとあったが、どうもうまくまとまらない。
水が多かったのか・・・。(作ったおにぎりは宿舎で食べました)
あとはSOYJOYや満足バーのようなものを4本ほど食べた。
食べなかったものとして、カップ麺、カップスープ(粉)、カロリーメイト1箱。持っていたお湯も結局使わず荷物になっていた。
今考えれば捨てればよかったが、お湯を持っているという不思議な安心感があった。
カップ麺は宮之浦岳で食べようと思ったが、時間に追われていたのと雨風で食べるところではなかったというのもある。
水については各サイトでも触れているが、湧水があるので多く持っていく心配はない。自分は500mlを2本あれば十分ではないかと思う。
- Day3 -
最終日はフリープランで飛行機の時間に間に合えばよいと考えていた。
晴れならば白岩雲水峡の登山、雨ならばまんてんの温泉でゆっくりとすると決めていた。
台風も近づきつつあり、かつ登山靴も壊れてしまったことから登山という選択肢は早々になくなり、お土産買って温泉に入って帰る選択肢だけが残った。
チェックアウト後は酒造でお酒を買い、その後、空港を通過し宮之浦の「潮騒」へ。しかしランチタイムは終わっており、店頭には「準備中」の看板が出ていた、
たらればだが、空港近くで荷物を預けることができれば、ランチタイムに間に合ったかもしれない。
飛行機については便を早めるというパートナーの助言が役に立った。
近況をいろいろな人と共有することの大事さを強く感じた。たぶんどこにも連絡をとっていなかったら荷物を空港のコインロッカーにでも入れて温泉に行っていただろう。

自転車
距離:42km 標高:585m 時間:03:10
平均速度:13.3km 温度:29度
まとめ
睡眠時間を削り、この3日間屋久島をいい意味でも悪い意味でも堪能した。
体は全身筋肉痛、右足は打撲で痛みがあるが、それ以上の満足感があった。
屋久島でまず驚いたのがゴミが一つも落ちていない。
山中はもちろんだが市街地もほぼない。
また記事にも書いたが、車が自転車に対してすごく丁寧な運転でよけてくれる。
2月にサイクルイベントがあると「ぷかり堂」の方に教えていただいた。
イベントとなれば屋久島をもっと深く知ることもできて楽しそうだと想像した。
猿や鹿以外の動物ももちろん存在する。ヤモリ(トカゲ?)や蛇は当たり前にいるし、オコジョみたいな動物も見かけた。
無人販売所ではドラゴンフルーツも売っていた。さすが南国。
地図に出てくる観光地巡りも楽しいが、ガイドブックには載らないような見どころも探せばたくさんあると感じた。
地元に住んでいると当たり前だが、他者が見ると目新しいものってたくさんあると思う。
そういう裏ガイドブックを作っても面白いかもしれない。
今回はかなり駆け足で廻ったが今度訪れる際は、ゆっくりと島を堪能したいと思った。
おまけ
撮った写真はまた別であげるつもりですが、抜粋したものを上げます。





晴れれば山が見えるらしい





益救神社











準備編
Day1
Day2
Day3
かかった費用など
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