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屋久島旅行【準備編】

少し遅めの夏休みをとることになり、夏ごろからどこに行こうかと考えていた。
できるだけ遠くが良いと思い、九州方面に行こうと漠然と考え、バスや電車のルートをネットで調べ、計画を練っているうちに、和歌山まで来たら、岡山まで、岡山まで来たら福岡までと、どんどん南に進み
最終的には「屋久島」に行こうと決めた。

実はこの時、「自転車で島を1周」しようと漠然と考えていたが、いろいろな人に話しているうちに「屋久島に行くなら屋久杉は絶対見るべき」と言われ、山登りの行程も旅程に組み込んだ。

現地まで極力安く行ける方法を探し、電車やバスを組み合わせてみたが鹿児島から屋久島までのフェリーの運航が1日1便のため、朝に鹿児島にいないと次に行けるのは翌日になる。電車やバスなどを乗り継いだ場合は朝の到着は難しいので鹿児島で宿泊するなどが必要となる。
南に行けば行くほど交通の便が悪くなり、スムーズに乗り継げない。どうしたものかと頭を悩ませていた。

そんなことをパートナーに話したらツアーはどうなの?と言われ、早速調べた。
そうしたらオール飛行機移動が一番安く済むことがわかり、飛行機移動のツアーで屋久島に行くことを決めた。

飛行機は高いイメージがあり除外していたが、シーズンによっては飛行機の方が安くなることもあると勉強になった。
パートナーには感謝だ。

ここまでが出発1か月前の出来事。

費用
・オリオンツアー  2泊3日 65,100円
 ※朝、夕飯付き

旅程
1日:屋久島1周サイクリング
2日:屋久島登山
3日:屋久島観光 帰宅

じつは登山については経験が乏しく、大山や高尾山を上ったことがあるくらいで本格的な登山の経験がない。
富士山には上ったことはあるが、草木が生えている山道を登山と思い込んでいるので富士山は登山とはまた違うと思ってる。登山は無理せずに登ることとして、予期せぬ不測の事態に備え、準備万端で行けば大丈夫だろうとたかを括っていた。

飛行機、当初予約した時は、窓側の席がなかったが前日に確認したところ空席が増えていた。
おそらく台風の影響もありキャンセルが増えたのかもしれない。もちろん窓側に変更した。

登山にはエイドキットや食料が必須品。
家にないものを揃えた。
お昼は暖かいおにぎりやカップ麺を食べたいと思い、山用の水筒も今回導入した。

山頂でカップ麺食べたい
歯ブラシは宿舎で使う用
袋にひとまとめにする

ただ、手持ちのバックパックが20Lと心許ない。
お土産を購入することを考えたらもう少し大きいものをと思い、メルカリで60Lのバックパックも手に入れた。

これで準備は万端。

2日前くらいには全ての準備を終えた。

次は出発のお話

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