【タイプ別説明書】挑戦・達成タイプの子どもを伸ばす関わり方
「この子は負けると極端に落ち込む」
「勝ったときは自信満々なのに、うまくいかないとやる気をなくしてしまう」
「何でも一番になりたがる」
もし、お子さんにこのような様子が見られるなら、その子は挑戦・達成タイプかもしれません。
このタイプの子は、スポーツや勉強などの場面で大きく伸びる可能性を持っています。
しかし関わり方を間違えると、自己肯定感が不安定になりやすいという特徴もあります。
この記事では、育児やスポーツ指導の視点、多くの子どもたちと関わってきた経験から、挑戦・達成タイプの子どもを伸ばす関わり方を解説します。
タイプ診断はこちらの記事もご覧ください。
挑戦・達成タイプとはどんな子か
このタイプのお子さんをお持ちの親御さんは、お子さんの特徴と以下の特徴が一致するのではないでしょうか。
・勝ち負けを強く意識する
・目標があると頑張れる
・行動が早く、積極的
・負けると悔しがる
・結果によって気分が大きく変わる
このタイプの子は、
『有能感(自分はできる)』
をエネルギー源に行動しています。
これは自己決定理論における基本的心理欲求の一つであり、満たされると高いモチベーションを発揮します。
スポーツの世界では、最も成長速度が速いタイプの一つです。
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