次やろう、今度やろうという思考を、習慣化させてはいけない。 〜未経験相談員52日目〜
6月13日。土曜日。
土日は時間にゆとりがあるので、
週末に出勤日がある時は、あえて、
この仕事は週末にやろうと、
仕事をとっておくことがある。
そして、別にやらなくてもいい人の手伝いを
している。
具体的には、入力作業や書類作成、カルテの整理
などである。
付け加えておけば、
「私今週土曜日来るので、土曜日中に必ずやっておきます」
と、周りには伝えている。
そんな時にいつも見ているKeiさんの記事。
ソーシャルワーカーにとって、スピード感が
とても大事であることを考えさせられたと同時に、
反省した。
仕事を後回しにするのはやめた方がいい。
たとえ、今やらなくてもいい仕事であっても、
今取りかかれるのであれば、今やった方がいい。
明日やろうと思っていても、
明日できるとは限らないのだ。
ToDoリストやメモや、周りに伝えるなどを駆使
して、自分の仕事を管理する。
色々な仕事を同時進行で進める時は、
周りと共有することでモレを防ぐ。
相談員の仕事は突発的に湧いてくることが多い。
急に相談の電話がかかってくる。
担当の利用者さんの状態が急変する。
家族さんや各職種から依頼がくる。
いつどんな仕事が発生するか分からない。
この仕事は今でなくていいかとか思っていたら、
次々に仕事が舞い込んできて、机の上が大変なことになる。
次やろう、今度やろうという思考が習慣化すると
とてもマズイ。
習慣化させてはいけない。
その為に、たとえ実際急ぎではなくても、
仕事はすぐに取りかかる習慣をつけないと。
現場から、利用者さんのことで家族さんに
伝えてほしいと内線が入れば、受話器をおいた
瞬間に家族さんへの電話番号を確認して電話する。
あ、これ確認したいって思った瞬間に内線番号を
押す。
病院からFAX届いてるって見た瞬間に、
プリントしてコピーして関係部署に配る。
連絡をとることに対して、ためらってはいけない。
つなぐのが相談員の仕事。
しかし、
家族さんや関係機関と連絡をとって、
失礼しますって電話をきった途端に、
あ、あれ聞き忘れた!ってなった時はかなり
気分が沈む。
さっきかけたばかりなのに、
またすぐに電話しないとって思って気が重い。
特に、病院のソーシャルワーカーさんに、
すぐにかけ直す時はドキドキする。
すごい忙しそーだから。
でもそんなことは言ってられない。
勇気をもって電話する。
これをやらないと、
自分含め、色んな人に迷惑がかかる。
ごめんなさい、聞き忘れたことがあって、、って
言えばいいんだから。
後でやろうって考えることを、
許してはいけない。
(仕事の時は)
おいだき
