「幼児教育を担う教職員に求められる資質能力」をみる
幼児教育はわかりにくい。
子供の成長を教師が評価するが、小学校教育以降の教科学習にような評価の指標が明確ないため、
見る教師によって捉え方が違うし、そこからうまれるPDCA も全然違ってくるからだ。
しかも、一人一人の興味関心に基づいて、環境や体験を計画してく為、同じような活動をしていても、意味が違ってくる。じゃあ何をどうすれば園の教育力は上がっていくのか…?
普段の幼稚園界隈では、事例を出し合ったり、研究保育から協議したりするものの、根本的な教育力のアップには繋がっているのか?と言う疑問。
小学校教育は身につけるスキルや知識が定まっている為、協議会が深まりやすいが、幼児教育は見つけた視点を職人技みたいな感じに切り取って、教育的価値を共有するような協議会をする。場合によっては深まらない。見つけた場面を話すだけの協議会になる事も少なくない。
幼稚園教育要領は理解するのに教育筋力が必要である為、結局わかりにくいのだ。
そこで「幼児教育を担う教職員に求められる資質能力」をつかってみたい。
各々の具体的な実践は各教員に委ねるとして、その基本的な考え方を共有したいと思っている。
おや、おや?。。。
これも共有できるのか…
簡潔にまとめられた言葉の意図をくむ必要がありそうだぞ……
いけるか………
