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忘れものを回収しよう

シンプルで心地良いから続けられるおすすめ習慣。
1年後の習慣化の実りがお楽しみのシリーズです。

小さな成功に気を良くして、毎月初めに新しい習慣を追加しています。修正したり、オプション追加したり。プランを考えることも楽しいので継続の助けになっています。

はじめに

10月は定着した行動習慣(朝・夜・帰宅後ルーティン)はそのままに、身体習慣の深化(と言えばカッコいいですが)に努めました。

この記事では1か月後の経過と、11月の習慣化についてお話しますね。


10月の習慣化報告

10月はふと思い出した身体の動きがありました。

身体の逆転技(ヨガで言えば鋤のポーズ)です。

昔できていたことでほんの思いつきだったのに、これがなかなか難しい。腰の下にクッションを置く補助付きなのに、持ち上がる気配もありません。

永遠に持ち上がらないようにも思えました。
(BGMはDREAMS COME TRUEの「何度でも」)

3日目になんとか持ち上がった(ポーズまでには至らない)だけで嬉しくて。

反動を使ったので正式にできたと言えません。

ただ、重い腰が持ち上がるかどうかは大きな境目だったので、継続するモチベーションは上がりましたよ。

11月の習慣化予定

先月”鍬のポーズ”と同時に思い出したのが”ブリッジ”でした。

高校生の時だって綺麗にできていた訳ではありません。でも今は、腕が身体を支えられる気がしないのです。”鍬のポーズ”より難易度が高い気がします。

ブリッジができなくなる理由、主な原因はこの3点です。

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1.肩関節、胸郭周りの筋肉が固まっているから
2.脊柱起立筋が固まっているから
3.腕の筋力が不足しているから

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”鍬のポーズ”と似たような原因がありました。弱点は同じですね。

11月の身体チャレンジ習慣は、ぶさいくでもいい!ブリッジへの挑戦。

1か月後に真似事ができれば上出来です。
怪我のないように徐々にほぐしながら。

まずはこんなカリキュラムを組んでみました。

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1.”キャット&ドッグ”で背中の柔軟性を取り戻す
(四つん這いになって背中を丸めたり反らしたり)
2.”弓のポーズ”で体の前側と股関節を伸ばす
(うつ伏せから膝を曲げて手で足首を持つ)
3.”ダウンドッグ”で腕の筋力強化
(両手両足を地面にお尻を上げてVの字)

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この3つのポーズはブリッジの前段階とも言えるポーズです。
これだけでもPCで固まった身体には効きそうですね。

朝の身体ほぐしのラストにか毎日どれかをチャレンジしてみます。

PC作業の合間にすると効果的な気がしますが、習慣化のために朝ルーティンの一環で。

【10月の習慣化振り返り】

★クリエイティブな力を引き出す習慣化(6月開始)
最終目標:右脳・左脳をバランス良く使えるようになる
10月の追加目標:鋤のポーズをもう一度⇒ぶさいく達成!
11月の追加目標:ぶさいくでいい!ブリッジをもう一度

クリエイティブな習慣化で選んだ右脳・左脳のバランス目標から、思うように動かせる身体づくりへと繋がってきました。

少なくとも6月よりは動く身体になっていますから、先は長くても楽観的に捉えています。

大人の習慣化は、小さな喜びを味わえる力が強みです。

あとがき

目の前の仕事や家事に忙しくしている頃に、ぽろぽろと落としていたもの。
振り返って拾っているよう気がする今です。

忙しさにかまけて置いてきた忘れもの、あなたも取り戻しにいきませんか?

習慣化のバージョンアップ、まだまだ続きま~す。


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