見出し画像

傍観者と参加者と運営者の間

リアルな人間関係もSNSも、ほど良い距離感が長続きのコツです。

noteを読んでいると、積極的にコミュニケーションしている人と我が道を行く人のスタンスの違いが見えます。どちらのタイプがお好みでしょうか。

どちらにしても消耗していないかが目安になると思います。

今回は、note1年目で共同運営マガジンに参加してみて、感じたことを語ります。

【note世界を開拓中】シリーズは、ブロガー20年目&note2年目の複業フリーランスによる、noteの歩き方メモです。

真っ白なキャンバスに、自分の頭で考えたように、歩いてみて、検証する。この面白さは自分だけのもの。

noteの街は、予想を超えていく楽しい世界です!

はじめての方へ

「共同運営」とはこれいかに?

noteのnoteらしさのひとつはマガジン機能に現れていると思います。記事を書く行為そのものは同じなのに、ここがブログと大きく異なる点ですね。

中でも「共同運営マガジン」「共同運営」のイメージとはちょっと離れた感がありました。運営は共同マガジンを立ち上げた人が管理、参加者は記事を入れていく機能だけ使う。参加者が直接運営に携わっているマガジンは少ないように感じていました。(目にした範囲内では)

私が初めて、共同運営マガジンに参加した理由はシンプルに。

note機能を体験してみたかったから。

実際には1か月悩んでいました。その理由です。

価値観の合う人と(属性に縛られずに)出逢いたかったから。

それでも飛び込めたのは、既に交流のある方の新しく創ったマガジンだったのが大きかったですね。

参加して気づいたこと

参加して思ったのは「共同運営マガジン」の運営管理の大変さです。たとえ大人が集う自由なマガジンだとしても、ルールを決めてコミュニティを維持運営する能力は必須ですね。

全体に目配りし、初心者さんには手を差し伸べ、何事もなく回るのが当たり前の場を続けていくのです。「共同運営マガジン」は、オンラインサロンに近しい性質を持つものかもしれませんね。その発展系がメンバーシップ、というイメージを持ちました。

参加者はある意味お気楽なもの。管理運営には書くこと以外のエネルギーも必要です。参加者と運営者では見ている景色が違うと感じました。

もし自分が運営者側だったら・・・大変ですね。(運営されている方々は、天賦の才で軽やかにこなされているのかもしれませんが)

参加して広がったこと

何かを行動した結果、新しい可能性が広がっていくことがありますよね。だから、迷ったらまず行動!です。(1か月後でしたけれど)

私も「共同運営マガジン」参加で、思いもかけない体験ができました。参加マガジンには毎月のお題記事があったのです。活用するかどうかはお任せ、その自由さも好みでした。

お題記事には、自分なら選んでいないだろう分野やテーマが含まれています。

その題材を料理してみるのか、今回はスルーするのか。その選択から既に思索の旅は始まっています。

たとえ書かない選択であっても、考えを巡らせることで自然と思考は深まりを見せるでしょう。また、同じ題材での文章の味わいはもちろん、光の当て方のバリエーションも、読み手としては興味深いものでした。

初めて参加したマガジンがりらの花さんのところだったので、外から見ていた共同運営マガジンに対する印象が変わりました。これもりらの花さんの影のお力(マネジメント力?)と感謝しているのです。

note初心者の方も、マイペースで馴染んでいける共同運営マガジンです。

あとがき

自分で思いつくテーマにはどうしても偏りがあります。共同運営マガジンへの参加がきっかけで、お題エッセイの豊かな可能性を感じるようになりました。

今では、他のお題企画にも参加するようにもなったぐらいです。(義務感に陥らないよう、気が向いた時だけOKのゆる企画に参加)

今回は、エッセイをたくさん書くきっかけとなった、共同運営マガジンについて語らせていただきました。

次回も、ガチガチ警戒心の塊だった私が、身も心もほどけた今、感謝していること、第2弾を語らせていただきますね。

だからnoteはやめられません💚

note1年生がトライアル&エラーで歩いた道のりを詰め合わせ。あなたが楽しくnoteを続けていく手がかりにしていただければ、この上ない喜びです。

マガジンの個別フォローも大歓迎です。

この記事に共感していただいた方はフォローくださると嬉しいです💚

フォローはコチラから。

心と身体の繋がり探求人、梨理(りり)でした。

いいなと思ったら応援しよう!

梨理(りり)|心と身体を文章で繋ぐエッセイスト お読みいただきありがとうございました。チップでの応援に感謝いたします(๑>◡<๑) いただいたチップは書籍代に充てさせていただき、読書案内記事でご紹介いたしますね。

この記事が参加している募集