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自重ストレッチの弱点と継続するならこの道具

朝の目覚めのルーティン、夜はリラックスルーティン。2つの習慣を持てたなら、体と心の健康には鬼に金棒虎に翼ですね。

毎日の簡単ルーティンの中で、目覚めとリラックスのどちらの作用もある、自重ストレッチは、朝晩両方のルーティンに入れています。(1日2回できる)理想は10分、最短なら3分でも身体がほぐれる実感がある、おすすめの身体習慣です。

シンプルで心地良いから続けられるおすすめ習慣。
1年後の習慣化の実りがお楽しみのシリーズです。

小さな成功に気を良くして、毎月初めに新しい習慣を追加しています。修正したり、オプション追加したり。

プランを考えることも楽しいので継続の助けになっています

初めての方へ

簡単、夜習慣のご紹介はコチラです。

この記事では自重ストレッチが初めての方のために、そのメリット、やり方、そして私自身の相棒についてもご紹介いたします。


自重ストレッチのメリット・デメリット


最初におさらいしておきましょう。

自重ストレッチとは自分の体重を利用したストレッチです

私が自重ストレッチを朝晩のルーティンに組み込んだ理由です。

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  1. ストレッチ初心者も簡単にできる

  2. 姿勢改善に効果あり(PC作業と反対の動作になる)

  3. 筋肉がほぐれて血流が良くなる

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メリットの影にはデメリットもありまして。

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  1. 無理のない負荷なので、筋肉強化までには至らない

  2. 無理のない負荷なので、大きな変化には時間がかかる

  3. 単調なので飽きやすい

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気づかれました?

デメリットはメリットの裏返しでもあり、自重ストレッチにはそれほど大きな危険がないことに。

身体を痛める心配もほぼないことから、ストレッチ初心者さんや運動がお久しぶりの方には、この自重ストレッチをお勧めしています。

背中の自重ストレッチの助っ人

道具について、さらりとしかお話していなかったのは、まずはお気楽に取り組んでほしかったから。

最初から張り切って道具を揃えるのは大変でしょう。自重ストレッチは、バスタオルだけでも始めることができますよ。

やり方は簡単。バスタオルを縦に丸めてその上に寝転ぶだけ。

これは負荷としては軽いので物足りないかも。でも、自重ストレッチができそう、習慣にしたいと思ってから道具を買うと無駄がありませんね。

お片付け好きな人は、買う前に買った後の生活をよく考えるものです。

私が最初に購入したのは大きなストレッチポールでした。

安定感は抜群、長いので色々なストレッチが可能です。
場所を取るのがたまにキズかな。

次に使ったのは、ヨガ講師の友人に教えてもらったウエーブリングです。
最初に使うならコレと教えてもらいました。プラスチック製です。
軽く細めで使いやすいのがミソ。

最終形は一生使うぞと決心して木製を購入しました。

届いてわかりました。確かにこれは一生ものです。
木の手触りも気持ちいいですよ。

背中の自重ストレッチに慣れてきたら、脇下のリンパ足裏などもほぐせます。折角のナイトルーティンに飽きがこないように、バリーエションを増やしてみてくださいね。

ストレッチポールやウエーブリング。

ステキな相棒たちと一緒なら、自重ストレッチは継続できるでしょう

あとがき

私のお気に入り

習慣化で大切なことは、息をするように自然になるまで続けること。

最初はやってみようかな、ぐらいの軽いノリで始められるものを。
続けられそう思ったら、バリエーション豊かにしてみたり、オプションを追加してみたりして、飽きない工夫を考える時期です。

私自身も、1月からの習慣化が今までになく上手くいっているので、この良い流れを止めたくないと、色々工夫するようになりました。

毎月ひとつ習慣化、1年後を楽しみにいたしましょう。

だから、習慣化は楽しい💚


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