自重ストレッチの弱点と継続するならこの道具
朝の目覚めのルーティン、夜はリラックスルーティン。2つの習慣を持てたなら、体と心の健康には鬼に金棒、虎に翼ですね。
毎日の簡単ルーティンの中で、目覚めとリラックスのどちらの作用もある、自重ストレッチは、朝晩両方のルーティンに入れています。(1日2回できる)理想は10分、最短なら3分でも身体がほぐれる実感がある、おすすめの身体習慣です。
シンプルで心地良いから続けられるおすすめ習慣。
1年後の習慣化の実りがお楽しみのシリーズです。
小さな成功に気を良くして、毎月初めに新しい習慣を追加しています。修正したり、オプション追加したり。
プランを考えることも楽しいので継続の助けになっています
簡単、夜習慣のご紹介はコチラです。
この記事では自重ストレッチが初めての方のために、そのメリット、やり方、そして私自身の相棒についてもご紹介いたします。
自重ストレッチのメリット・デメリット

最初におさらいしておきましょう。
自重ストレッチとは自分の体重を利用したストレッチです
私が自重ストレッチを朝晩のルーティンに組み込んだ理由です。
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ストレッチ初心者も簡単にできる
姿勢改善に効果あり(PC作業と反対の動作になる)
筋肉がほぐれて血流が良くなる
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メリットの影にはデメリットもありまして。
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無理のない負荷なので、筋肉強化までには至らない
無理のない負荷なので、大きな変化には時間がかかる
単調なので飽きやすい
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気づかれました?
デメリットはメリットの裏返しでもあり、自重ストレッチにはそれほど大きな危険がないことに。
身体を痛める心配もほぼないことから、ストレッチ初心者さんや運動がお久しぶりの方には、この自重ストレッチをお勧めしています。
背中の自重ストレッチの助っ人
道具について、さらりとしかお話していなかったのは、まずはお気楽に取り組んでほしかったから。
最初から張り切って道具を揃えるのは大変でしょう。自重ストレッチは、バスタオルだけでも始めることができますよ。
やり方は簡単。バスタオルを縦に丸めてその上に寝転ぶだけ。
これは負荷としては軽いので物足りないかも。でも、自重ストレッチができそう、習慣にしたいと思ってから道具を買うと無駄がありませんね。
お片付け好きな人は、買う前に買った後の生活をよく考えるものです。
私が最初に購入したのは大きなストレッチポールでした。
安定感は抜群、長いので色々なストレッチが可能です。
場所を取るのがたまにキズかな。

次に使ったのは、ヨガ講師の友人に教えてもらったウエーブリングです。
最初に使うならコレと教えてもらいました。プラスチック製です。
軽く細めで使いやすいのがミソ。
最終形は一生使うぞと決心して木製を購入しました。
届いてわかりました。確かにこれは一生ものです。
木の手触りも気持ちいいですよ。
背中の自重ストレッチに慣れてきたら、腰、脇下のリンパ、足裏などもほぐせます。折角のナイトルーティンに飽きがこないように、バリーエションを増やしてみてくださいね。
ストレッチポールやウエーブリング。
ステキな相棒たちと一緒なら、自重ストレッチは継続できるでしょう。
あとがき

習慣化で大切なことは、息をするように自然になるまで続けること。
最初はやってみようかな、ぐらいの軽いノリで始められるものを。
続けられそう思ったら、バリエーション豊かにしてみたり、オプションを追加してみたりして、飽きない工夫を考える時期です。
私自身も、1月からの習慣化が今までになく上手くいっているので、この良い流れを止めたくないと、色々工夫するようになりました。
毎月ひとつ習慣化、1年後を楽しみにいたしましょう。
だから、習慣化は楽しい💚
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心と身体の繋がり探求人、梨理(りり)でした。
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