創造性を伸ばす習慣化の「カイゼン」
シンプルで心地良いから続けられるおすすめ習慣。
1年後の習慣化の実りがお楽しみのシリーズです。
小さな成功に気を良くして、毎月初めに新しい習慣を追加しています。修正したり、オプション追加したり。
プランを考えることも楽しいので継続の助けになっています。
6月は今までと違った分野の習慣化にチャレンジしました。
クリエイティブな習慣を選んだ理由はコチラです。
そしてもうひとつ。
習慣化にするかのお試しトライも始めました。
この記事では1か月後の経過と、それをふまえての7月の習慣化についてお話しますね。
思った通りにならないから頭を使う
スモールステップで習慣化の小さな成功を積み重ねてきました。今回も大丈夫だと思っていたのです。することはこれ以上ないぐらいに簡単だから。
右脳・左脳をバランスよく使えるようになる
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そのためのスモールステップ
↓
利き手でない方の活性化
↓
利き手でない手で歯を磨く
ところがそうは上手くいきませんでした。
毎日実行したのでその点では習慣化しています。しかし、肝心の創造性が増した実感はありません。
利き手でない手の歯磨きで、きちんと磨けていなかったら本末転倒ですよね。利き手で磨き直して倍の時間がかかっています。
時短という観点からもどうなんでしょう?
また、利き手でない手の歯磨きは変なところに力が入るのもストレスです。利き手は無理に直さない方がいい論を思い出したりして。
わたし、脳に無理なストレスを与えているだけ?
しかしnoteクリエイターたるもの、ここで諦めたくはありません。こんな時こそ「カイゼン」ですよね。
そこで思いついたのが、無駄な力を入れないために、そもそもの左右の可動域の差を縮める作戦の追加です。
理学療法士さん、パーソナルトレーナーさんを始め、たくさんの方に習ってきて実行していなかった可動域ストレッチを7月から毎日行っています。
知ってて取り入れてこなかった理由は、単純に面白くなくて、モチベーションが上がらなかったから。今回取り入れようと思ったのは、習慣化成功の波をここでストップさせたくなくて、わたしがやると決めたから。
〇〇やるといいよとおすすめされて、スルーしてきたもの、多々あります。
でも、なりたい未来があれば強い意志で続けられるものなのですね。無駄な力が抜けるようになった自分の姿をイメージするのが楽しみになってきました。
(大前提として、やること自体はとっても簡単というのは大切かもしれません。)
習慣化は、上手く行かなかったところを工夫するところにも、面白さがあります。だから、習慣化は楽しい💚
あとがき
逆に、習慣化するかどうか迷っていたお試し実験の方は、効果絶大で7月の習慣化に格上げいたしました。これは予想外の成功でしたね。
いただいたコメントで自然に行っていますよ、という体験談もありました。やはりそうですよね、という思いが強くなりましたね。
皆さまにも特におすすめしたい習慣のひとつです💚
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心と身体の繋がり探人、梨理(りり)でした。
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