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踏みとどまれるか、最終月のリアル

日照時間が短くなり、寒がりさんには気持ち的にも厳しくなってくる時期です。11月はなんとか持ちこたえました。

シンプルで心地良いから続けられるおすすめ習慣。1年後の習慣化の実りがお楽しみのシリーズです。小さな成功に気を良くして、毎月初めに新しい習慣を追加しています。修正したり、オプション追加したり。プランを考えることも楽しいので継続の助けになっています。

初めての方へ

12月には冬至も待ち受けています。ここまで順調にきていたモーニングルーティンの瀬戸際でした。モーニングルーティン、調子にのってオプションが増えていましたから。


12月の習慣化報告

【12月の習慣化振り返り】

★クリエイティブな力を引き出す習慣化(6月開始)
最終目標:右脳・左脳をバランス良く使えるようになる
12月目標:朝ルーティンメニューをコツコツと⇦風前の灯ながら継続しています。逆転技は以前のように出来るようになりました。

朝が暗く寒くなってくると、徐々にお布団から爽やかに起きづらくなっていました。余分な気合がいる感じですね。

秋の夜長もなんとか耐えて、危なかったのは冬至の直後です。

こんな季節の流れがあったのです。

冬至前後の日照時間について

まずは「冬至」の定義について、おさらいです。

冬至:昼間の長さが最も短くなる日
日の出:
太陽が出始めた時
日の入り:
太陽が完全に沈んだ時

それを踏まえて考えてみると。

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冬至を過ぎた後
1.日の出時間はどうなる?

・「日の出」時間はすぐに早くならない。
・12月下旬~1月上旬、日の出時間はほぼ同じ。
⇒暗い朝が続く。

2.日照時間はどう変わる?

・「冬至」直後から長くなり始める。
・12月下旬~1月上旬、日照時間は若干の変化。
⇒体感するほどには昼間が長くならず。

3.明るくなったと実感するのはいつ?

・「日の入り」が一番早いのは「冬至」の約1週間前。
⇒夕方が明るくなると体感しやすい。
・「日の出」が一番遅いのは「冬至」の約1週間後。
⇒お正月頃まで暗いまま。

1月中旬以降に昼間の長さを実感しやすくなる。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
日照時間が素直に影響する寒がりさん、心と身体の繋がり探求人。

12月中旬~1月上旬の日々をなんとか乗り切れば、モーニングルーティンを途切れさせずに済むとわかったのです。

詳しくは国立天文台のページからどうぞ。

この期間は無理せず細々と。

身体ほぐしメニューのひとつぐらい抜けてもいい、朝習慣を続けることだけを心がけています。

年も改まって新しい元氣も湧いてきました。あともう少し、1周年まで踏みとどまれそうです。

2025年の習慣化報告

最後に、積み重ねた1年間の習慣を振り返ってみました。2025年に習慣化として意識したもの、こんなにありましたよ。

・モーニングルーティン
・帰宅後ルーティン
・ナイトルーティン
・月初めルーティン
・小さなお片付け(1日1捨て)
・脳内メモリを減らす行動様式

そして、書くこと全般ですね。

2025年習慣化したもの

ほとんどの習慣は定着し、あらゆる可能性を呼び込んできました。たとえば、昔はできていたことへの再チャレンジなど。

瓢箪から駒。その最たるものが声楽でした。

あとがき

後日、習慣化成功のポイントは何か、万人におすすめしたい習慣はあるのか、ゆっくりまとめてみたいと思っています。

そして2年目の習慣化チャレンジですね。

何かにチャレンジしている皆さまとご一緒に切磋琢磨して、各自が掲げた目標に到達できたら素敵だなぁと夢想しています。

習慣化のバージョンアップ。まだまだ続きま~す。


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心と身体の繋がり探求人、梨理(りり)でした。

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