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危うい気配に耳を澄まし~ゆく道を信頼できる日まで~

1年も経てば人は変わります。1年前のあなたはどんな人でしたか?

昨年1月、noteを書き始めた時に願っていたこと。1年前の記事が恥ずかしくなるぐらい成長できればと思っていましたね。今、最初のご挨拶記事がとっても恥ずかしいので成長したのかな?

【トライアル&エラーnote】シリーズは、ブロガー20年目&note2年目の複業フリーランスによる、noteの歩き方メモです。

真っ白なキャンバスに、自分の頭で考えたように、歩いてみて、検証する。この面白さは自分だけのもの。

noteの街は、予想を超えていく楽しい世界です!

はじめに

今回は、慎重なnote初心者が1年経って変化した思考を語ります。


警戒心強めの子羊さん

あなたは新しい場所に行く時は、必要な準備をしっかりするタイプですか?私は事前に参考書を読み、概要を理解してから始めるタイプです。

ところがnoteを書き始めた時は特殊でしたね。8年も書くテーマが絞れない自分に呆れ果てて見切り発車したのです。こんな始め方は人生初です。

知識も先入観も持たず「徒手空拳としゅくうけん」状態でした。

だから気をつけていたのです。特に初心者狙いの営業さんには。

最初の頃は、読んでなさそうなコメントされたり、謎マガジンに追加されたりするのを、疑いのまなこで警戒していました。(褒め言葉を喜ぶ可愛さがなかったとも言えますね)

初心者さんたち、note世界を気をつけて歩いていこうね、と呼びかける気持ちで生まれたのがこの記事だったのです。

間口を広げて気づいたこと

最初の訳のわからないカオスな状態が過ぎて。noteで書くリズムが整ってからは、マイペースで窓口をゆっくりと広げていきました。

その過程で気づいたのです。

noteって、本当に優しい人達の集まり。
同じような雰囲気の人たちが、ちゃんと繋がって行く場所なんだ。

始めたばかりの頃、警戒し過ぎたリアクションもあったかも・・・。

始めた時点でブログ歴19年、Web世界で仕事してきたが故に、ピュアな初心者ではありませんでした。広いnote世界の中、ひとつ間違えると危うい要素も感じていたのです。(noteに限りません。どこにでも有りえることです)

そして1年後に思ったのは、もっと自分の歩いていく道を信頼しても良かったのでは?ということ。

noteを始めたばかりの頃は、読みたいカテゴリーもフォローしたい人もわからない、混沌とした状態です。けれども時が経てば、必ず収まるべきところに収まっていくものなのですね。

今、カオスな状態で戸惑っている方も、きっといい感じに落ち着いてきますよ。安心して記事を書き続けられますよう願っています。

あとがき

何かを書きたくて始めたnote。読みに来てくださることが本当に嬉しくて。

次回は、ガチガチ警戒心の塊だった私が、身も心もほどけた今、感謝していることを、改めて語らせていただきますね。

だからnoteはやめられません💚

note初心者がトライアル&エラーで歩いた道のりの詰め合わせです。楽しくnoteを続ける参考にしていただければ、この上ない喜びです。

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心と身体の繋がり探求人、梨理(りり)でした。

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梨理(りり)|心と身体を文章で繋ぐエッセイスト お読みいただきありがとうございました。チップでの応援に感謝いたします(๑>◡<๑) いただいたチップは書籍代に充てさせていただき、読書案内記事でご紹介いたしますね。