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benny blanco × Bb trickz 「Joven y Salvaje」──世界最高峰のポップ職人たちが飛び込んだBb trickzワールド、ハマった2人のビッグプロデューサー!?🎆


最新シングルリリース

Benny Blanco × Bb Trickz 「Joven y Salvaje」  2026/07/10

Bb trickz版、“若くてワイルド”な人生賛歌

 タイトルの「Joven y Salvaje」はスペイン語で、「若くて野性的」「若くて奔放」「若く、自由に生きる」といった意味。歌詞も、そのタイトルをそのまま体現したような内容になっている。

サビでは「Joven y salvaje」というフレーズを何度も繰り返し、“若くてワイルド”“若くて野性的”“若くて奔放”というキャラクターを強く印象づける。意味を細かく積み重ねるというより、言葉の響きと反復によって人物像を作り上げていく、最近のBb trickzらしいスタイルだ。

 その合間には、「チョコレートをかけて」「抹茶ラテを買いに連れて行って」「お金は抹茶ラテみたいにグリーン」「Zazaを吸って火星にいる気分」「電話には出たくない」「一晩中パーティー」「バンビは捕まらない」といった断片的なフレーズが次々と飛び出す。

 歌詞全体をざっくり捉えると、気分次第でブレーキを踏み、欲しいものは素直に求め、眠らず遊び、気になる相手には自分から近づく一方、向こうから来れば無視する。
 悪い子だけど品はある。自由で、反抗的で、誰にも捕まらない。そんな“若くて野性的”なBb trickz像が描かれている。


世界的プロデューサーが入っても、音もMVも完全にBb trickz

 今回とりわけ面白いのは、Benny BlancoとCashmere Catという世界トップクラスのポップ職人が参加しているにもかかわらず、楽曲の主導権が完全にBb trickz側にあることだ。

 普通なら、Bb trickzがアメリカのメインストリーム・ポップに寄せていきそうな組み合わせ。しかし実際に聴こえてくるのは、その逆。Benny BlancoとCashmere Catの方が、Bb trickzワールドへ深く入り込んできたように感じられる。

 サウンドも、ミニマルで音数が少なく、肩の力が抜けている。そこにキャッチーな反復と、頭から離れない短いフックが置かれる構成は、「a la mala」「dame mas!!」「poonte perritaa」、そしてEP『sugarhiii』から続く流れの中にある。

 世界的ヒットメーカー2人を迎えても、あの気だるさ、脱力感、ミーム的なユーモアは消えない。それどころか、Bb trickz特有の“何もしていないようで全部を支配している”感覚が、さらに際立っている。

 ちなみにこのアートワークの「Hermoso」はスペイン語で「美しい」「イケてる」という意味。不気味な見た目とのギャップをあえて楽しむ、Bb trickzらしいミーム的ユーモアを感じさせる。

Benny Blanco

 Justin Bieber、Ed Sheeran、Rihanna、Katy Perry、BTS、Eminem、Britney Spearsなど、ここ15年のポップミュージックを語る上で避けて通れない超重要プロデューサー。
 近年はラテン市場との距離も近く、Myke TowersやNetón Vegaなどスペイン語圏アーティストとの仕事も増えている。そして現在は、Selena Gomezの夫としても知られている。
 スペインの音楽メディアでは、 「¿Selena Gomez y Benny Blanco son fans de Bb Trickz?(セレーナ・ゴメスとベニー・ブランコはBb Trickzのファンなのか?)」 という見出しの記事まで登場した。

さらにCashmere Cat の参加だ。

本名Magnus August Høiberg。

 ノルウェー出身のプロデューサーで、Ariana Grande、The Weeknd、Kanye West、Selena Gomez、BTS、Lil Uzi Vertなど数多くのトップアーティストを手掛けてきた。

 Cashmere CatとBenny Blancoは10年以上の盟友関係にあり、「Stay」「Trust Nobody」「Wild Love」などでもタッグを組んでいる。

 最近はHudson Mohawke、The Cardigans、New Order、そしてBenny BlancoとCashmere Cat。Bb trickzはジャンルを横断しているというより、ポップカルチャーの歴史そのものをショート動画のタイムラインみたいにスクロールしている。
 その次に現れたのが、「Joven y Salvaje(若くて野性的)」というタイトルだった。この曲がBb trickzの国際化の始まりになるのか、それともまた次のミームへ向かう通過点なのか。少なくとも一つだけ確かなのは、2026年のBb trickzから目を離すと、一瞬で置いていかれるということだ。

poonte perritaa    2026/06/18

アートワークの「脱力ミーム」と、音響の「狂気」

 タイトル「Ponte perrita」は、直訳すれば「子犬(メス)のポーズになりな」。つまりド直球で「四つん這いになりな」という性的な挑発スラングだ。

 どこかのストックフォトから拾ってきたような、エアロビの人が四つん這いになっているシュールな写真。その隅に、これまた雑に描かれた黄色い太陽のイラスト。
 高級感とは真逆の、徹底的にチープで悪趣味なミーム感。だが、この計算された「安っぽさ」こそが、今のBb trickzの恐ろしい美学(トータルプロデュース)になっている。

『poonte perritaa』AI全訳
[Intro / Hook]
Ponte perrita
四つん這いになりな
Ah, ah, ponte perrita
そう、四つん這いにね
Ponte perrita. Ponte perrita
ひざまずきなよ、ひざまずきなよ
Ponte perrita. Ponte perrita
四つん這いになりな、四つん這いに
Ponte perrita. Ponte perrita
ひざまずきなよ、ひざまずきなよ
Ponte perrita. Ponte perrita
四つん這いになりな、四つん這いに
Las enostén para verte los pezones
ニップルが見えるようにブラを外しな
Esa mala a mí me manda corazones
あの悪い女は私にハートマークを送ってくる
Hoy yo quiero globos y también yo quiero blones
今日の私はガスでハイになりたいし、ジョイントも吸いたい
También un malito que detones
それに、ぶっ飛んじまうような悪い男もね
Que detone, que detone, que deton...
ぶっ飛ぶ、イッちまう、ぶっ飛ぶ…(※連呼ループ)
[Verse]
que deton mal la pone por el presam
あいつをめちゃくちゃ狂わせる
te puse panti de colores porque sé que se me va a caer
カラフルなパンティを穿いてあげたって、どうせすぐに脱がされちゃうんだから
y fumarme par de blones, quiero flores
ジョイントを何本か吸って、ネタ(大麻)が欲しいの
mando flores para dejarte que detones
あんたをぶっ飛ばすためにネタを送りつける
si la siento yo me fundo con los reargadores / renan los motores
その気になればあいつらと完全に溶け合っちゃう、エンジンが爆音を上げる
yo te chuqui, él me jode porque sabe que me mira y Heavy de [ __ ]
私はヤバい女、あいつは私を焦らす。私が見つめてるのを知ってるし、超ヘビーな関係だから
Ese malo también
あの悪い男も同じさ
Mira, yo disparo no debía. Yo disparo no debía...
見てな、私は撃っちゃいけないものを撃つ(※連呼ループ)
[Hook / Outro]
Ponte perrita
四つん這いになりな
Ah, ah, ponte perrita
ひざまずきなよ
Ponte perrita, hijo de perra
四つん這いになりな、このクソ野郎
Ponte perrita, hijo de perra
ひざまずきなよ、このクソ野郎
Ponte perrita, hijo de perra
四つん這いになりな、このクソ野郎
Ponte perrita
ひざまずきなよ

 男をその気にさせているようでいて、実はその先の展開をすべて先読みしてコントロールしている、    
これまでは、男が女に対して「四つん這いになれ」と命令するのが退屈な定番の構図だった。
しかし、Bb trickzは後半で ⁠hijo de perra⁠(クソ野郎)と吐き捨てながら、男たちに向かって「男のお前らが四つん這いになりな」と命令をハメ返している。

彼女の不敵な目線。男社会のヒップホップ・シーンへの強烈なハメ返しであり、まさに2026年型バッドガールの極みだ。

EPリリース 2026/06/12

sugarhiii

 2026年5月以降、『Le le』『a la mala』と強力なシングルを突如ドロップしていた彼女だが、昨日6月11日、それらの楽曲を含む全7曲入りの最新EP『sugarhiii』を何の予告もなくほぼ完全サプライズでのリリース。

『sugarhiii』収録曲

1. Le le
    “leche(ミルク)”を崩した幼児語のような響き
2. a la mala
    「悪いやり方で」「ワルく」
3. dame mas!!
     「もっとちょうだい!!」
4. pa bailar
     「踊るために」
5. te gusto?
     「私のこと好き?」
6. hooka love
     「フーカ(水タバコ)の恋」
7. gafas de sol
     「サングラス」

 全7曲で13分という、彼女らしい極短のミニマリズムが貫かれた本作。
 現時点では1、2曲目のリードシングル以外は歌詞などの詳細が出ていない状態だが、実は3曲目の『dame mas!!』だけは早くもYouTubeでクレジットが確認できている。
 そこから見えてきたのは、90年代オルタナから80年代ニューウェイヴまで、音楽史の遺産を臆面もなくクールにトラップへとハメ込む、さらにレベルの上がったサンプルドリルの世界だ。

『dame mas!!』クレジットに並ぶ、まさかの“あの4人”の名前

 そして驚いたのが、3曲目の『dame mas!!』だ。クレジットを確認すると、Gillian Gilbert、Peter Hook、Stephen Morris、Bernard Sumner の名前がソングライターとして並んでいる。
 そう、この4人は全員…… New Order(ニュー・オーダー) のオリジナル・メンバーだ。
つまり、この曲はNew Orderの大ネタ使い。
『a la mala』 → The Cardigans(1998年)
『dame mas!!』 → New Order(80年代〜)
The CardigansもNew Orderも、90年代〜00年代育ちのリスナーには刺さりまくる名曲揃いのバンド。
 一体どの曲をサンプリングしてくるのかと思いきや、実際にビートを聴いてみると、エレクトロニック・ダンスミュージックの金字塔であるあの曲、 『Blue Monday』 でほぼ間違いない。あの冷徹で無機質なマシーナリー・ビートが、現代のローファイな脱力トラップとして見事に調理されている。

 現時点ではまだリードシングル2曲と「dame mas!!」以外の情報は少ない。
 しかし今後、歌詞や正式クレジットが明らかになれば、「pa bailar」「te gusto?」「hooka love」「gafas de sol」といった残りの楽曲にも、思わぬサンプリングや参照元が隠されているかもしれない。

 『sugarhiii』は単なる7曲入りEPではなく、Bb trickzが自身の“可愛い”“変”“悪い”というキャラクターを通して、ポップミュージックの歴史そのものと遊んでいる作品なのかもしれない。

EP『sugarhiii』リリースまでの流れ

 Twitch生配信でファンを巻き込んだ「完全ゲリラ」への緻密な伏線

 今回のゲリラドロップは、数日前から彼女が始めたTwitchでの生配信(ストリーム)が完璧な前哨戦になっていた。
 6月6日には「JET STREAM TO PARIS」と題したTwitch配信を開始。パリへの移動から現地での様子までをリアルタイムで公開し、「THE JOURNEY」「PARIS VIBES」「BACKSTAGE」といったチャプター形式でファンと共有した。

 そのままパリでは、6月7〜9日に開催されたWe Love Green Festivalへ出演。

https://twitter.com/bbtrickznews/status/2064065393224822807?s=46&t=C0OUrVP9FCnY7ZovOAOXeg

 そしてリリースわずか6時間前、配信内で最新EPの撮影現場を生中継した直後、X(旧Twitter)に文字が伏せ字になった謎のトラックリストを投下。

 「スペイン時間の00:00に新しいEPが出る」とだけ告げ、その数時間後には各プラットフォームにアルバムが置かれているという、完璧なスピード感でリスナーを殴りにきたのだ。

 さらにフォトグラファーのHugo ComteとのEPフォトシュートの様子までTwitchで配信している。

a la mala 2026/05/29

 『Le le』の興奮も冷めやらぬ中、間髪入れずに届いたのが『a la mala』だ。
 なんとここでは、90年代後半のオルタナティブ・ロックの世界的名曲 The Cardigans (カーディガンズ) の「My Favourite Game」 のあの有名なギターラインを大ネタ使いしている。

 現在Y2Kやユーロダンスのサンプリングが流行する中、あえて一歩引いた90年代末のザラついたギター・ロックに目をつけたセンスが抜群に新鮮。

 オリジナル曲の「My Favourite Game」のMVといえば、ボーカルのニーナが砂漠を車で暴走し、最終的にクラッシュする破滅的な内容だったが、今回のBb trickzの世界観はまさにその「コントロール不能な危険さ」と完璧にシンクロしている。

 そしてBb trickz「a la mala」 MV

 歌詞(リリック)は、ドミニカ共和国やスペインのストリート・スラングを交えた超攻撃的な内容だ。

『a la mala』       AI全訳

[Hook]
Busco efectivo (busco efectivo)
現金を追ってる(カネを稼ぎにいってる)
A la mala (a la mala)
強引にね(手段は選ばない)
Soy malva (soy malva)
私はワルだから
Deprava (deprava)
堕落してるの
Una perrita (un perrita)
イケてるビッチさ
No soy santa (no soy santa)
聖女なんかじゃない
Su regalito (su regalito)
あいつへのちょっとしたプレゼント
Llego santa (llegó santa)
サンタが到着したよ     お利口なフリへの皮肉
Soy su za (soy su za) / Soy suzaza (soy su zaza)
私はあいつの「Zaza」(極上のネタ/最高のもの)
Le doy nota (le doy nota)
あいつをハイにさせてあげる
Le encanta (le encanta)
あいつはこれが大好きなの
Eso rebota, si (eso rebota, si)
それが激しく跳ねる、そう
To esa chapa (to esa chapa)
そのお尻が
Le doy pisao (le doy posao)
踏みつけてあげる(がっちりキメてあげる)
Haber si aguanta (haber si aguanta)
耐えられるか試してあげるよ
[Hook ]
(冒頭のフックを繰り返し)
[Verse]
Traigo una amiguita
女友達を一人連れてきた
Una amiguita ta pa los dos
その子は私たち二人のためにいるの
Traigo una amiguita
女友達を連れてきた
Una amiguita la lo do
その子と二人でね
Una sola niña be running to lo block
女の子が一人で、あのブロック(縄張り)を走っている
Una sola niña be running to lo block
女の子が一人で、あのブロックを走っている
Traigo una amiguita
女友達を一人連れてきた
Una amiguita ta pa los dos
その子は私たち二人のためにいるの
Traigo una amiguita
女友達を連れてきた
Una amiguita pa los dos
二人のための女友達
Una sola niña be running to lo block
女の子が一人で、あのブロックを走っている
Una sola niña be running to lo block
女の子が一人で、あのブロックを走っている

 自らを「悪者(malva)」と言い切り、⁠Soy su zaza⁠(私はあいつにとって最高の中毒性があるもの)と挑発する。カーディガンズの甘く気怠いポップさと歪んだギターに、重いベースと彼女の脱力ラップが乗ることで、唯一無二の「悪趣味で最高にクールなミスマッチ」が完成している。

Le le           2026/05/15

 Bb trickzの新曲「Le le」は、前作EP『lechita』から続く“ミルク=leche”の世界観をさらに押し広げたような楽曲だ。
 タイトルの「Le le」も、“leche”を幼児語のように崩した擬音的な響きで、意味そのものより“音の可愛さ”や反復の中毒性が重要になっている。

 最近のBb trickzは、「Rosita」「Perrita」「Fresa」など、言葉の意味と同時に“発音そのものの可愛さ”を武器にするスタイルを強めており、「Le le」もその延長線上にある。

 今回の「Le le」で特に重要なのは、Hudson Mohawkeとギターの存在だ。

 クレジットではHudson Mohawkeが “Producer / Mixing Engineer” として参加。Kanye West『Yeezus』やTNGHTでも知られる彼は、これまでもトラップ、エレクトロ、実験ヒップホップを横断しながら、“歪んだ気持ちよさ”を生み出してきたプロデューサーだ。

 今回も単なるビート提供では終わっていない。ローファイな抜け感、少し不穏な低音、音の隙間に漂う違和感。Bb trickz特有の「可愛いのにどこか変」という感覚そのものを、音響面から立体化している。

 さらに、BlakeTheMan1000によるギターが加わることで、曲はbedroom pop、オルタナポップ的な脱力感も獲得。
 可愛くて軽やかなのに、どこか気味が悪い。無垢なのに、少し危険。そんな奇妙なバランスがこの曲にはある。

 だから「Le le」は、単なるミニマルラップではない。
 “ミーム感”“無垢”“不穏さ”が同時に存在する、かなり歪なポップソングになっている。

 なお、現時点では歌詞はまだ正式に公開されておらず、リリックの全体像は不明。ただ、タイトルの幼児語のような響きや、白い牛のローファイなジャケット、そしてこのサウンドデザインからも、Bb trickzがここでも“意味”より先に「音の可愛さ」や“違和感そのもの”を作品化していることは伝わってくる。

レーベルの変遷

 Bb trickzのレーベル遍歴は、彼女のアーティストとしての姿勢を物語っている。

 2023年4月のデビューEP Trickstarは Virgin Music Spain(Universal傘下)とのライセンス契約でリリース。注目すべきは、この時点から著作権は本人が保持していた点だ。

 同年11月の2nd EP Sadtrickzは Sony Music España から。
 しかしこの契約は長続きしない。2024年5月、スペインのトーク番組『La Resistencia』でBb trickzは驚きの告白をする。「100万ユーロ失った。Sonyをクビになった」
 理由は「明日曲を出したいと言ったら3週間待てと言われた。やり方が全然違う」という、リリースペースをめぐる衝突だった。

 その後は実質インディー状態で活動を続け、2025年のlechita EP、80’zなどを発表。
そして2026年1月、Columbia Records(Sony Music傘下)との契約が明らかになった。
 「Le le」のクレジットに刻まれた “under exclusive license from Bb trickz” という一文は、Sonyに叩かれた経験を経た彼女が、今度はマスターを手放さないまま再びメジャーステージに立ったことを示している。

Bb trickz × Plaqueboymax「Rosita」

清楚&キュートな fresa girl をテーマにした、甘さと遊び心のある即興的バイブス曲。
「Rosita」「Besita」を反復する中毒性、ユーモアと可愛い強さの象徴。
ニュージャージーとスペインを行き来する曲が生まれる瞬間🩷

Rosita / 💋 Besita / 🖤 Max(意味の要点だけ)

🌸 Rosita
• 直訳:小さなバラ
• ニュアンス:かわい子ちゃん / 清楚系×小悪魔

💋 Besita
• 直訳:小さなキス
• ニュアンス:“ちゅっ” / 甘い呼びかけ

🖤 Max
コラボ相手 Plaqueboymax の名前
• ニュアンス:恋の相手を呼ぶ感じ

音の響きが可愛くて、
曲全体を 甘くてキャッチーなバイブス にしてる。

Plaqueboymax × Bb trickz - 「Rosita」制作の裏側🎬

Twitch配信でそのまま曲づくり公開。
 FL Studioで即興で歌詞やメロを作り、スペイン語のヒットを狙う過程が最高。
英語×スペイン語のカルチャー交差が見える瞬間 🔥
Bb trickz の存在感強すぎ。

Plaqueboymax(プラークボーイ・マックス)は、Twitchで音楽制作を生配信しながらファンと曲を作り上げ、ストリーマーとラッパーの境界を越えて注目を集める、ニュージャージー出身の新世代アーティストで、“曲が生まれる瞬間”を共有することで熱狂を生むクリエイターでもある。
そして、同じく本能と本音で音楽を表現するBb trickzとは、衝動と実験精神で強く共鳴する理想的な組み合わせだ。


リリース シングル

ZECCA, Emilia, Bb trickz - supersexi

スペインの“トリックガール” Bb trickz(ビー・ビー・トリックス) が、アルゼンチンのポップスター Emilia(エミリア) と初めてタッグを組んだ新曲「supersexi」(Zecca × Emilia × Bb trickz)。

Emiliaとはこちらをよろしければ⬇️

 舞台は昼のホテル。カーテン越しの光の中で、2人はハンバーガーを頬張りながらメイクをし合い、ベッドの上で跳ねて笑い合う──その自然体の明るさは、見ているこちらまで笑顔にしてしまう。

 バックを支えるのは、Zeccaが鳴らす四つ打ちのダンスビート。
 ラテンの艶よりも、ポップでクラブライクな高揚感。ビートに乗って、Bb trickzの奔放なラップとEmiliaの甘く伸びやかなボーカルが混ざり合い、まるで2人の友情そのものが音になったようだ。

 異なる世界から来た2人が、同じリズムに乗ってはしゃぐ“真昼のデイドリーム”。
その瞬間のきらめきこそ、「supersexi」というタイトルに込められた自由と解放のエネルギーだ。


 Zecca は、今回のシングル supersexi(with Emilia & Bb trickz)で“新章”“デビュー/再出発”風の立ち位置で紹介されており、インスタグラムては私の最初の曲という投稿があり、音楽業界での活動実績が表に広く出ているわけではないがこれからの活動が楽しみなアーティスト。



Bb trickz - Perrita | GALLERY SESSION

 GALLERY SESSIONS で披露した『Perrita』では、
白い衣装に身を包みながら、挑発的なリリックを淡々と吐き出すBb trickzが印象的。

無垢さと奔放さ、その相反する要素を同時に抱えた“ギャップ”こそが彼女の武器だ。

 清潔感のある映像の中で、あえて過激な言葉をクールに操るその姿は、彼女がただのバイラル・ラッパーではなく、
自らの欲望とアイデンティティを武器にするアーティスト”だ。


リリース情報

DSxBB – Single(Depresión Sonora & Bb trickz)

今作はスペインを拠点に活動する
Depresión Sonora(デプレシオン・ソノラ)とのコラボレーション・シングル


 マドリード郊外・ヴァジェカス出身の
Marcos Crespo によるソロプロジェクトで、
彼の音楽は「孤独」「倦怠」「都市の虚無」を
冷たいビートと退廃的なメロディで描き出す。


 ギターとシンセが絡む、80’s回帰型のポストパンク・サウンド。
 無機質でいて、どこか親密。
 夜の街の湿度を閉じ込めたような音が特徴だ。



 そんなDepresión Sonoraと真逆の方向に立つ存在が Bb trickz。

 SNS発のトラップスターとして、
過激でセクシュアルなリリックを
ユーモアと自己肯定で包み込みながら発信してきた。

彼女は「挑発」を自分の武器に変え、スペイン語ラップの中でも唯一無二のキャラクターを築いている。

 ふたりが共演したコラボ作DSxBBは全3曲。
 ジャンルも世界観もまったく違う2人が、ここでは不思議な調和を見せている。

歌詞はまだ正式に公開されていないが、
曲名だけでも十分に世界が滲んでいる。




🎧 歌詞はまだ出ていない。曲名はスペイン語。

 なので今回はタイトル曲名から想像する“歌詞世界”
多分こんなこと歌ってるんじゃないかなと想像してみた。



1. Soy Lo Peor(ソイ・ロ・ペオール)
=「私は最悪だ」


自嘲と自己確立の狭間にあるような言葉。
Depresión Sonoraの内省的な影と、
Bb trickzの“悪さを誇る”強がりが重なる。
傷ついた自分をあえてさらけ出す、
そんな始まりの一曲のように感じる。



2. Todo Da Igual(トド・ダ・イグアル)
=「どうでもいい」


情熱も痛みも、すべてが同じ。
感情の温度が消えていく冷たい時間。
Depresión Sonoraの虚無と、
Bb trickzの無関心を装ったクールさ。
ふたりの声が重なれば、
“無”の中にも確かな生命が残る気がする。



3. Es Verano y Qué(エス・ベラノ・イ・ケ)
=「夏だよ、それがどうした?」


明るい季節に流されず、
どこか取り残されたまま立つ自分。
街が光に包まれても、心は曇ったまま。
孤独を拒まず、それを抱きしめるようなタイトルだ。



真っ黒なジャケットに
無機質なタイトル 『DSxBB』。

色も感情も排除したそのビジュアルは、
まるで2人の世界がゼロ地点で交わる瞬間を映したようだ。

Depresión Sonoraが得意とする
ギター+シンセ+冷たいビートが鳴り、
そこにBb trickzの声が滑り込むと、
ジャンルの境界がふっと溶ける。


暗くて静かなポストパンクの海に、
トラップのリズムが漂う。
正反対のふたりの声が
不思議なほどぴったりと響き合っている。




Depresión Sonoraの“内省”と、
Bb trickzの“挑発”。


このふたつは遠いようで、
実は同じ根から伸びている。

どちらも「自分を隠さない」。
どちらも「痛みを力に変える」。
そして、どちらも“本当の自分”を歌っている。



『DSxBB』は、
鬱の中に生まれる静かな光。
そして、欲望の奥に潜む孤独。


ふたりの表現が交わったこの黒の中には、
スペインのZ世代が抱える
リアルな孤独と美しさが静かに息づいている



EP  「leche」  

 スペイン語の 「leche」 は直訳すると「ミルク」ですが、スラングとしてたくさんの意味を持っています。
性的な隠喩 → 「精液」を意味するのが一番有名な俗語用法。今回のEPの歌詞世界と強く結びついています。


 短いEPながら、ユーモアと挑発と自己主張が凝縮された小宇宙。
 Bb trickz が見せるのは、タブーを逆手に取り、“女性の欲望”を堂々とした力に変える姿だ。

1. 「perrita」

「yo quiero singa(セックスしたい)」というフックが繰り返される、露骨でユーモラスなトラック。
 自分を「夢の子犬(perrita de tus sueños)」と呼びつつ、性的欲望を隠さず肯定する
 スラング満載で、クラブで観客と一緒にコールするためのアンセムのように響く。


2. 「final boss」

 「me gusta que me den golpe(強くされるのが好き)」というフレーズが延々と続く

 そして自らを「puta final boss(ビッチのラスボス)」と名乗り、性的な支配力=最強キャラとして描く。
 ゲームの比喩を借りながら、「私は頂点に立つ存在だ」と宣言する曲。


3. 「leche^^」

 タイトルの“leche(ミルク)”は性的メタファー。
ここでは「私はあなたのミルクじゃない」「このロマンスは本物じゃない」と線引きをし、肉体だけを肯定し、愛情を否定する冷徹さを見せる。
 「no te fundas(のめり込むな)」というフレーズがマントラのように反復されるのも印象的。



4. 「fresa」

 “fresa”は直訳で「イチゴ」、スラングでは「お嬢っぽい子」を指す。
 ここでは「可愛いシンボル」をまといながら、髪を引っ張れ、口に吐き出せ、と挑発を重ねる。
「su blanquita(彼の白い子)」というフレーズが繰り返され、甘さと過激さの二面性を強調する。

EP  「leche」

『lechita』の4曲を並べて見えてくるもの。

• 性を弱さではなく力として掲げる姿勢
• 愛情を否定し、肉体の快楽だけを肯定する冷徹さ
• ライブで観客と共有できるマントラ的フック
• 「夢の子犬」「ラスボス」「ミルクじゃない」「イチゴ」…と役を切り替えながら自己像を遊ぶ構築力


 という鮮烈な世界観だ。

 短いEPながら、ユーモアと挑発と自己主張が凝縮された小宇宙。

 Bb trickz が見せるのは、タブーを逆手に取り、“女性の欲望”を堂々とした力に変える姿だ。


 日本の音楽・ファッション・アートを横断するインディカルチャー誌『THIRTY 3 MAGAZINE』でも、“甘く、凶暴なサンプルドリル界のIt Girl”として紹介され、日本の雑誌メディアにも登場している。


🏝️まず1曲のMV

 アルバムでもう満足してたのに、MalvadaのMVで完全にK.O.🎯

MalvadaのMV見た瞬間、想像超えてきた。






1️⃣はじめに


 TikTok で火が付いたデビュー曲《Missionsuicida》(2023)が世界的にバズり、わずか2年で EP を3枚連発。

 最新作『80’z』は全8曲で 総尺わずか約11 分 ──聴き終わった瞬間に“もう一周”を誘う超短尺ドリルが持ち味です。  

 ドリルって?(Drillとは)

 ドリルは、アメリカ・シカゴ発祥のヒップホップの一種で、重くて緊張感のあるビートと、リアルで攻撃的なリリックが特徴のジャンルです。
その後、UK(イギリス)やNY(ニューヨーク)に広がり、今ではさまざまな国で進化しています。

 最近では、クラシックやアニメのサウンドを使った“サンプル・ドリル”という形も人気で、
Bb trickzのように「ドリル × ポップ」「ドリル × ユーモア」なスタイルも注目されています。


2️⃣ プロフィール

名前:Bb trickz(ビービー・トリックス)

本名:Belize “Bel” Kazi(ベリーズ・ベル・カジ)

出身:スペイン・バルセロナ🇪🇸

スペイン・バルセロナ🇪🇸

生年:2000年

活動開始:2023年〜

所属:Sony Music Spain(初期はVirgin Music)

家族:カナダ人の母+ブラジル系DJの父

愛称:Bel(ベル)


特徴:
• 制服スタイル×毒舌ラップ
   ドリル系トラック×90秒短尺

• アニメ・キティ・Y2Kネタ多用

• “La más mala de España”(スペイン一ワル)を名乗る


 芸名は映画『キル・ビル』の主人公 Beatrix に由来。
 子役モデル・キッズ歌手を経て 2022 年にラップへ転向した。


クエンティン・タランティーノ監督は、彼女を“B.B.”(娘の名前)ともリンクさせており、Bb trickzの名前もここに由来していると語られています。




3️⃣ 音楽スタイル

3-1. サウンドの特徴

• サンプル・ドリル:NY仕込みの硬質ドラムにコミカルな声ネタをレイヤー。 

• 短尺主義:1曲平均90-110 秒。アルバム丸ごとでも 10-12 分台。  

• 80’s & Y2K の挿入:シンセ・ゲーム音・TVジングルを差し色に使用。


3-2. リリック:エッジの効いたスラングセンス


 毒舌(acid-tongued)×ユーモアで社会や同業ラッパーをスパッと斬る一方、“スクールガール”的無邪気さも共存。
 スペイン語ベースに英語スラングをまぜ、ビートに食い込むオフビート乗りが特徴。

3-3. 影響源

影響を受けたアーティスト🎤

1. Ice Spice(アイス・スパイス
ニューヨーク出身のラッパー。ドリルビートに乗せたクールなラップで注目され、赤毛と強気キャラでも話題に。

2. Cash Cobain(キャッシュ・コバーン)
サンプリングドリルで話題のNYラッパー/プロデューサー。脱力感のあるフローとエロティックなリリックが特徴。

3.Shawny Binladen(ショウニー・ビンラデン)
アンダーグラウンドのサンプルドリル界で知られるNYのラッパー。アニメやポップカルチャーの引用が多い。

3. Clairo(クレイロ)
アメリカのインディーポップシンガー。夢見心地でやさしい声とDIYなサウンドでZ世代に人気。




4️⃣ ディスコグラフィ(主要作)


● 2023.04|Trickstar(EP)

代表曲:Missionsuicida
• Law & Orderのテーマをサンプリング
• TikTokでバズ → キャリアの起点
• 全6曲:約8分

● 2023.11|Sadtrickz(EP)

代表曲:Paso, Llorando en la Prada
• 内面寄り、泣きラップ&ラヴソング多め
• ラフでナイーヴな別の顔を見せる
• 全6曲:約9分

● 2025.04|80’z(EP)

代表曲:Tipz & Trickz, Not a Pretty Girl, Super
• 全8曲:約11分の“超短尺アルバム”
• Clairoをサンプリング
• 80年代ポップ+制服+毒舌の世界観完成形



その他シングル
• Bambi(2024)
• Viva España!!!(2024)
• Lil Peep(2023)



5️⃣リリックを読む

4-1. “Missionsuicida”


 キーワードは〈最強の自己肯定〉と〈危険な魅力〉。スペイン女性としての誇りを高らかに掲げつつ、「DM に男が行列」「元カレは自殺寸前」という過激比喩で支配欲を誇示する。
 ドラマ『LAW & ORDER: SVU』テーマをサンプリングしたビートと相まって、“犯罪スレスレ”のスリルを演出。

       サンプリング元

4-2. “Not a Pretty Girl”


“Hello Kitty, show your kitty and your titties, girl
I’m a mean pretty kitty in the city, girl” 
(ハローキティ、キティ(あそこ)とオッパイ見せてみな、ガール
あたしは都会に棲む意地悪でカワイイ子猫よ、ガール)


 「ただカワイイだけの女の子」ってイメージをぶち壊す。
 Hello Kitty をあえて下ネタに使って、自分は“気の強いネコ”だって宣言。
 OnlyFansや見た目のこともあえてネタにしてて、自分の体も気持ちも“自分で決める”っていう姿勢と、女の子同士のつながりを大事にするスタンスが彼女らしさ。

 OnlyFans みたいな話題も歌詞に出てくるけど、それは“自分の体は自分で決める”っていう自由さの表れ。

4-3. “Tipz & Trickz”


“There are a couple of things you have to learn from Trickz /
Take care of your people, it’s one of the tips /
Don’t give any thought to what they think about you” 

(Trickz から学んでおくべきことがいくつかあるわ
仲間を大事にしな、それがまずひとつのコツ
他人があなたのことをどう思ってるかなんて気にしないこと)


 Bb流の人生アドバイスって感じ。
マジメなこと言ってるのに、どこかふざけてて、それがちょうどいい。
ドラムも軽やかで説教っぽさゼロ。

4-4. “Super”

 このMV2024年末に日本に来た時に撮影したのかな🇯🇵


“Miu Miu on my butt, that’s my style /
Got my heart cold, ice cold” 

(お尻にはミュウミュウ、それがあたしのスタイル
心は冷えきってる、氷みたいにね)


 ブランドで着飾ってても、心は空っぽ。そんな強がりとさびしさが混ざった感じが『80’z』のムードそのもの。

 "on my butt” は、ミュウミュウのパンツやスカートを履いていることを指していて、「オシャレ=自分のアイデンティティ」という表現。

6️⃣ 評価 & バイラル現象

• Dazed 誌「acid-tongued lyricist(舌が酸っぱい=毒舌)」評。 
• The FADER「11 分で脳をハイジャックする EP」評。 
• TikTok フォロワー 300 万超。“140 % リピート率”と呼ばれる短尺中毒。
• Ice Spice との比較を受けつつ、“スペイン語ドリルの旗手”として急浮上。



7️⃣コラボ曲:「Club Classics (feat. Bb trickz)」

  • この楽曲は、Charli XCXのリミックスアルバム『Brat and It’s Completely Different but Also Still Brat』(2024年10月11日リリース)に収録されています。 
• Bb trickzは、スペイン語と英語を交えたリリックで参加し、彼女の特徴的なスタイルが光るパートを披露しています。
• この曲は、Charli XCXがIbizaのBoiler Roomセットで初披露し、ファンの間で話題となりました。


🎤 ライブ共演:Brat Tour 2025
• 2025年、Charli XCXのBrat Tourの一環として、ニューヨークのBarclays Center公演でBb trickzがゲスト出演し、「Club Classics」のリミックスバージョンを共演しました。


このコラボレーションは、Bb trickzにとって国際的な注目を集める大きなステップとなりました。



 最近だとAKRIILAの『EPISTOLARES+』でsola ft bb trickz

AKRIILAインスタより

8️⃣来日公演🇯🇵


 Bb trickz(ビービー・トリックス)は2024年12月に日本に来日し、東京と京都でライブパフォーマンスを行いました。



🇯🇵 来日公演の詳細
• イベント名:Wasted Night(主催:VERDY)
• 日程と会場:
• 2024年12月28日(土)@ CIRCUS TOKYO(東京・渋谷)
• 2024年12月29日(日)@ WORLD KYOTO(京都)
• 共演アーティスト:NENE(ゆるふわギャング)、DJ陣(YUVIE、ryota、FOOLISHMAN ほか)
• 内容:スペイン・バルセロナ出身のラッパーとして注目を集めるBb trickzが、ユーモアと挑発的なリリックを特徴とするドリルミュージックを披露し、日本のファンを魅了しました。  



9️⃣リンク

 見始めたら中毒必至のTikTok📱




🔟インタビュー抜粋と日本語訳


“I think just as a society we have this short attention span, and I’m included in that. And the same way someone gets bored of a TikTok in five seconds, I get bored of making the songs in a minute. I feel like we’re at that point, and I always think songs are more addicting when they finish before you’ve had enough of it.”
— Bb trickz(People誌インタビュー)

日本語訳:

「社会全体が集中力が短くなっていると思うし、私もその一人。誰かがTikTokを5秒で飽きるのと同じように、私は曲を1分で作るのに飽きちゃう。今の時代はそういう感じだと思うし、曲って、物足りないくらいで終わる方が中毒性があると思うの。」



“I think I’m the brattiest bitch I know, brattiest brat I know. I’m very grateful that she thought of me and that she included me in this project. I think it’s such a culturally impactful project and I’m happy to be a part of it.”
— Bb trickz(People誌インタビュー) 

日本語訳:

「私は自分が知っている中で一番のワガママ娘だと思う。Charli XCXが私のことを考えてくれて、このプロジェクトに参加させてくれたことにとても感謝している。これは文化的にとても影響力のあるプロジェクトだと思うし、そこに参加できて嬉しい。」



“I wouldn’t say we’re the best… That’s why I’m here. To make it stronger.”
— Bb trickz(Dazed誌インタビュー) 

日本語訳:

「私たち(スペインのラップシーン)が最高だとは言えない…だからこそ、私がここにいるの。もっと強くするために。」



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