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日本史は苦手だったけど

1夜にしてサルナシの芽が広がってきました。
(見出し写真)
雨が芽起こししたのでしょう。

中学、高校と、
何が嫌いと言って、
歴史の授業が嫌いでした。
ちっとも面白くなかった。

大人になって時代小説を読むと面白い。
で、今日はこの本を読みました。

そうしたら、
意外ないろいろが分かって、
子ども時代を損した気になりました。

江戸時代には菜種油は結構沢山使われてたのです。
鬢付け油にまでなってたということは、
勿論、食用にも灯りにも使われてたでしょう。
砂糖は薬だからあまり使われなかったと思います。

地動説も江戸時代には知られてて、
西洋の知識無しに、
地球の重さを計算した人がいたのです。
高橋至時という人で、
その弟子(歳は上)が伊能忠敬でした。
アニメ「チ」はなんかオドロオドロしいけど、
日本人はサラッと受け止めてた。
この違いは何でしょう?

年代を確認のため年表を見ました。

この年表というのが歴史嫌いの元凶でしたが、
塙保己一の群書類従は勿論年表に出てて、
大田南畝は文学の方に出てました。
今流行りの蔦重は出版の処でした。
小説を読むと時代が立体的に見えて来ます。
そうか、子どもの頃に時代小説を読めば良かったのか。

車で少し走ると菜の花畑が広がってました。
なんとも言えない懐かしさです。
桜より心に沁みます。

家に戻ったら、
レンゲツツジが咲いてました。

どんどん春が進んでいきます。

今朝はアマランサスご飯を炊いたのですが、

夕飯にはキビご飯を炊きました。
タケノコのやや固いところを、
初めて土佐煮にしてみました。

これまでは若竹煮にすることが多かったのですが、
土佐煮もおいしかったです。

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