別居・離婚調停で子どもに会えない父親。妻が会わせない理由5選
別居や離婚調停によって、突然子どもに会えなくなった。
「妻が子どもに会わせてくれない…」
「LINEもブロックされて連絡すらできない」
そんな状況に、父親として驚き、どうすればいいのか悩みました。
毎週末に遊んだ日々、一緒に寝た日々。あの時間は二度と戻らないのか…。
そんな不安と焦りの中で、まずは「なぜ会わせてもらえないのか」を整理してみた。
月1で通うカウンセラー、離婚した友人先輩、Twitter情報、書籍等。
理由を知ることで、「なぜだ!?」「悪意によるものか?!」と足踏み状態の過去から脱却して未来志向になり、少しずつ父親としてできることが見えてきた。
定期的に自分もこの状態に陥るので、一旦自分の言葉でまとめてみたい。参考になれば幸いです。
妻が子どもに会わせない主な理由① 心理的・感情的な理由
夫への不信感や怒り
過去の夫婦関係のトラブルや、夫の行動に対する不安から、会わせることをためらうパターン
自分の場合は、子どもの不登校を受け入れられなかったから。子どもに度々「学校に行け」を言ってしまったり、勉強への圧をかけていたことが不信感につながっていたと思う。学校に行きたくないという子どもを否定することになるから。
不安や恐怖感
「子どもに悪影響が出るかもしれない」と心配しすぎて、面会を制限する
妻の教育方針を否定してきた過去があるから(学校に行かなくていいなんて、無責任だと言ってしまったこと)
子どもに対して何を言われるか分からないという不安感があると思う。
コントロールの手段として
感情や不安を整理するため、子どもへの接触を制限することがある。
妻は、母子乖離不安と言われていたから。
妻が子どもに会わせない主な理由2. 夫婦関係再構築やトラブルへの懸念
話し合いを避けたい
夫婦関係を再構築する可能性や、自分の意見が通らないことを避けたい心理。
多分、もう話しあい自体に疲れ切ってしまっていると思う。子どもに会わせるってことは少なからずの接触が必要だから辛いのだと思う。
弁護士や助言者の影響
法律上の安全策として「直接連絡しない方がいい」と指示される場合もある。
特に、人権系に強い弁護士の常套手段だという。弱みを握ることで、交渉材料にもなるからね。
妻が子どもに会わせない主な理由3. 子どもの安全・福祉への懸念
子どもの精神的安定を優先
不登校や心身の弱さがある場合、母親が会わせることで不安定になると考えて制限することがある。
生活リズムの維持
学校や習い事の都合で面会を制限するケースもある。
妻が子どもに会わせない主な理由4. 親自身の過去の体験や特性
精神的な問題や発達特性
うつ病や発達特性(ASD・ADHDなど)があると、子どもとの関係調整が難しい場合がある。
子どもの反応に過敏
「子どもが父と接することで不安を示す」と誤解して、会わせないこともある。
妻が子どもに会わせない主な理由5. 外部要因
調停や弁護士の関与
法的安全策として、直接連絡を控えるよう指示される場合がある。
DV被害を主張する際に、根拠材料として主張できる。
セット販売みたいなものですね。
親族や友人の影響
周囲の意見で会わせない判断になることもある
うちの場合は、義母かな。
妻が子どもに会わせない主な理由 まとめ
妻が会わせない背景には、感情や不安、生活上の事情、法的助言など、さまざまな理由がある。
一人で悩んでいると、マイナス思考に陥りがち。
悪意ばかりではないことを理解することで、心の整理が少しずつできると思う。
この苦しみから脱却して、父親であることをあきらめず、未来志向で進みたい。
面会交流が叶わなくても、父親として我が子にできること、残せること
長くなるので、別記事にまとめます。
