周波数が変わると、心の扉がひらく ~417Hz~
〜417Hzの音叉を使って感じたこと〜
「類は友を呼ぶ」という言葉があります。
同じ周波数を放っているもの同士は、自然と引き寄せ合う。
これはスピリチュアルな表現のようでいて、仕組みとしてはとてもシンプルな理屈だと思います。
もし今の現実に「満足できない」と感じることがあるとしたら、引き寄せたい未来の周波数に、自分自身が少しずつ近づいていく必要があります。
ただし、現実と理想の周波数があまりにもかけ離れている場合、
急激に変えようとすることは、かえって負担になることもあります。
理屈は分かっていても、現実はなかなか簡単ではない。
これは私自身の経験からも、強く感じていることです。
私たちは、思考・感情・身体が複雑に絡み合いながら生きています。
過去の出来事から生まれた思考の癖や感情のパターンは、簡単には手放せないものもあります。
「変わりたい」と思っても、意識だけで変えるのは難しい。
無意識のうちに当たり前になっていることは、自分ではどこを変えればいいのかさえ分からないこともあります。
音の周波数というアプローチ
そこで私は、音の周波数によるアプローチは、比較的自然な変化を促すのではないか、という仮定のもと、自分の身体で体感する「人体実験」を、10年近く続けています。
今年、新しく手に入れたのが 417Hzの音叉 です。
417Hzは、「繰り返してきたパターンを打破し、前に進むための周波数」
と言われています。
実際に使い始めてから、私の内側には少しずつ変化が起こりました。
・新しいことにチャレンジしてみたい
・前に進んでみたい
・やってみよう、という気持ちが自然に湧いてくる
無理に気持ちを奮い立たせたわけではありません。
ただ、内側から静かに背中を押されているような感覚でした。
今年に入ってから、「やってみたい」と思ったことを実際に行動に移したり、「行きたい」と思っていた場所に足を運んだり。
行動の流れが、これまでとは少し違ってきているのを感じています。
友人に起きた、小さな出来事
先日、数年ぶりに友人が風ら花サロンに遊びに来てくれました。
その友人は、とても繊細な感受性と素晴らしい才能を持っています。
けれど、自分の能力を使うことに強い抵抗を感じている人でもあります。
相手の本質とつながり、その人らしい音を奏でることができる力。
本当に美しい才能なのですが、なかなかそれを表に出せずにいました。
昨年、生活のためにしていた仕事が突然クローズし、年末から仕事探しを続けていたそうです。
面接に何度も落ち、ようやく
「自分のやりたい仕事に近い仕事が決まった」
と報告してくれました。
別れ際、私はふと自然に手が動き、417Hzの音叉を鳴らしました。
すると感受性の高い彼女が、目をうるうるさせながら、こう言ったのです。
「私、本当にやりたいことは、歌を歌うことなの。
人のために、歌を歌いたいの。」
意図していたわけでも、何かを引き出そうとしたわけでもありません。
けれどその瞬間、私ははっきりと感じました。
417Hzは「心の扉を開く周波数」なのだと。
心の奥にしまっていた願いに光を当てる音
417Hzは、
長い間しまい込んでいた想いや、忘れたふりをしていた願いに、スポットライトを当て、前に進むように促してくれる周波数なのだと感じています。
音という目に見えない振動が、人の心と身体に働きかける不思議さ。
音が空気を震わせ、
人の細胞を震わせ、
その周波数の方向へと向かわせてくれる。
417Hzは「本当はどうしたかった?」
と、静かに問いかけてくれる音だと思いました。
この出来事を通して、417Hzという周波数の働きが、私の中で深く腑に落ちました。
🌿【この記事を書いた人】
星読み芳香療法使/植物✴︎星の伝達人/心と身体と魂の調律師 石坂桂子
横浜市青葉区(あざみ野・たまプラーザエリア)にて活動中。
メディカルアロマ講師・セラピスト歴27年。
香りと星の力を借りて、身体・心・魂をやさしく調律する時間をお届けしています。
“ちゃんと関わりたい”人との関係を、もっと心地よく。
香りと言葉で、これからも小さなヒントを綴っていきます。
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