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【50代からの副業】note副業、最初に決めるのはテーマより読者です

僕が副業駆け出しの頃、
「何を発信すればいいんだろう?」
 そんな事ばかり考えていました。

✏️ 副業のことを書こうか
✏️ AIのことを書こうか
✏️ 自分の経験を書こうか

とにかく、
テーマを決めないと始まらない!
そう思っていました…😓

でも、今思うと、
そこばかり考えていたから
逆に手が止まっていたのかもしれません。

テーマを決めようとすればするほど、
「これはもう誰かが書いているな」
「自分より詳しい人がいるな」
「こんなことを書いて意味があるのかな」

と、頭の中で勝手に不安が増えていきます。

そして結局、
書く前から疲れてしまう😭

そんなある日、人気のあるnote記事と
あまり反応が伸びていない記事を
いくつか読み比べていました。

もちろん、反応の数だけで
記事の良し悪しが決まるわけではありません。

でも、
読まれている記事には
何か共通点があるのかなと思ったんです。

そこで気づいたのは、
文章がうまいかどうかだけではない、
ということでした。

すごくきれいな文章でなくても、
なぜか読み進めたくなる記事があります。

逆に、文章は丁寧なのに、
途中で少し距離を感じてしまう記事もあります。

その違いは何だろうと考えた時
「テーマ」よりも先に
「誰に向けて書いているか」が

 見えているかどうか?😳

そこに差があるのかもしれないと思いました。

noteを副業として考えるなら、

テーマより先に誰に届けるのか?

を考えた方がいいのかもしれません。

noteで副業を始めようとすると、
まず考えるのは「何を書こうか?」だと思います。

📍自分の経験を書こうか
📍得意なことを書こうか
📍学んできたことを書こうか

僕も、最初はそこから考えがちでした。

でも、テーマだけを決めても
なかなか記事の方向性が定まらない…

結局、記事全体に何か違和感が残る
そんな感覚がありました。

そこで、
どんな「テーマ」にしようか?ではなくて

🌱「これは誰の役に立つのか?」
🌱「どんな人に読んでほしいのか?」
🌱「その人は何に困っているのか?」

ここを考えることで、
自分の経験が、ただの思い出ではなく
誰かの役に立つ記事に変わっていくのだと思います。

note副業は、
いきなり完璧なテーマを見つけにいくと
読まれないただの日記になる…😓

それよりも、
まずは一人の読者を思い浮かべてみて

その人に向けて、
自分の経験や考えを届けてみる。

そこから少しずつ、
テーマも整っていくのではないかと思います。

noteを書くことは、
ただ文章を投稿することではなく、
読者との接点を作ることなのかもしれません。

だからこそ、
最初に決めるのはテーマより読者

誰に届けるのか?

ここを考えることが、
note副業の小さな一歩になると思います。

1、読者を決める。
2、読者に寄り添う記事を書く。
3、自然とテーマが見えてくる。

note副業は、ただ書くだけではなく、
こうした小さな設計の積み重ねなのかもしれませんね😆


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