【50代からの副業】ライバルから学ぶリサーチ術
副業を始めるとき、リサーチは必須!

いきなり商品を作ろうとする人がいます。
いきなり発信を始めようとする人もいます。
「とにかく動こう」
「まずは出してみよう」
「考えてばかりでは進まない」
たしかに、その通りです。
動くことは大事です。
考えすぎて止まるより、まず出してみる方がいい。
でも、何も見ずに走り出すと
だいたい途中で迷います 😰
→ 誰に向けて書くのか?
→ どんな言葉で伝えるのか?
→ 他の人と何が違うのか?
そこが見えないまま進むことになるからです。
だから、いきなり作る前に
まずライバルを見る。
ライバルがどんな言葉で伝え
読者がどこに反応しているのかを見る。
それだけで、
自分の発信の方向が決めやすくなります。
見るポイントは、3つです。
1つ目:誰に向けたタイトルなのか
2つ目:冒頭でどんな入り方をしているのか
3つ目:誰のどんな悩みを、どう解決しているのか
この3つを見るだけで、ただ眺めるリサーチから
自分の発信に使えるリサーチに変わります。
1つ目:誰に向けたタイトルなのか

まず見るのは、タイトルです。
ただし、
「うまいタイトルだな」
で終わらせない!😳
見るべきなのは、
誰に向けて書かれたタイトルなのかです。
たとえば、
AI副業初心者のためのChatGPT活用術
→ なら、AIで副業を始めたい初心者向け。
占いを副業にするための集客入門
→ なら、占いはできるけど集客に悩む人向け。
ハンドメイド作品を売るための見せ方講座
→ なら、作品は作れるけど売り方に困っている人向け。
同じ「副業」でも
誰に向けているかで言葉が変わります。
タイトルは
ただ目立つための言葉ではありません!
誰を呼び止めるかを決める言葉です。
だから、ライバルのタイトルを見たら
こう考えます。
このタイトルは、誰に向けているのか?
これだけで、見え方が変わります。
2つ目:冒頭でどんな入り方をしているのか

次に見るのは、冒頭です。
冒頭には、
その人の “ 読ませ方 ” が出てます 😳
たとえば、冒頭にはいくつかの型があります。
共感型
「副業を始めたいけど、何から手をつければいいか分からない」
問題提起型
「多くの人が、副業選びで最初に間違えます」
メリット訴求型
「ChatGPTを使えば、作業時間を減らせます」
失敗談型
「僕は最初、副業ノウハウを集めるだけで終わっていました」
不安代弁型
「今さらAIを学んでも遅いと思っていませんか?」
どれが正解という話ではありません!
→ 読者の不安に寄り添うのか?
→ 危機感で引っ張るのか?
→ メリットで引きつけるのか?
→ 体験談で距離を縮めるのか?
そこを見ます 😳
強い言葉は目立ちます。
でも、疲れている人には、
強い言葉がしんどいこともあります。
特に副業ノウハウに疲れている人には、
また別のノウハウ圧に見えることもある。
だから、冒頭は大事です!
3つ目:誰のどんな悩みを、どう解決しているのか

ここが一番大事です!😳
記事でも講座でも
結局見るべきなのはこれです。
誰の、どんな悩みを、
どんな方法で解決しているのか?
たとえば、AI副業ならこうです。
誰に?
AIを使って副業を始めたい初心者
どんな悩み?
ChatGPTに興味はあるけど、何に使えばいいか分からない
どう解決している?
ChatGPTの基本操作と、副業に使える具体例を教えている
占い副業なら、こうです。
誰に?
占いを学んで、副業として始めたい人
どんな悩み?
占いはできるけど、お客様の集め方が分からない
どう解決している?
プロフィール作成、鑑定メニュー作り、SNS発信の方法を教えている
ハンドメイド副業なら、こうです。
誰に?
ハンドメイド作品を販売したい初心者
どんな悩み?
作品は作れるけど、売り方や見せ方が分からない
どう解決している?
商品写真、説明文、販売ページの作り方を教えている
こうやって分解すると
ただ「いい記事だった」で終わらなくなります。
「あ、この人は初心者の不安を解消しているんだ」
「あ、この人は集客の悩みを扱っているんだ」
「あ、この人は作り方ではなく、売り方を教えているんだ」
というふうに、
発信の設計が見えてきます。
ここまで見ると、
ライバルリサーチがかなり実用的になります。
見て終わりにしない!
ここで大事なのは、
ライバルを見て終わりにしないことです。
「なるほど」
「うまいな」
「すごいな」
で終わると、ただの読者です 😅
でも、そこで一歩だけ踏み込んで
分かったことをメモしておく。
これをやると、ただのリサーチが
自分のビジネス思考を鍛える材料になります。
メモするのは、これだけで十分です。
→ 誰に向けたタイトルだったか
→ 冒頭はどんな入り方だったか
→ 誰のどんな悩みを、どう解決していたか
→ 読者はどこに反応してそうか
→ どんな言葉が使われていたか
きれいにまとめる必要はありません。
・ノートでもいい
・スマホのメモでもいい
・Googleドキュメントでもいい
大事なのは
自分の言葉で残しておくことです。
これを続けると
少しずつ見えるものが変わってきます!
最初は、
「このタイトル、なんかいいな」
くらいだったものが、
「これは初心者の不安をやわらげるタイトルだな」
「この冒頭は共感型だな」
「この人は、稼ぎ方ではなく始め方を伝えているんだな」
「読者はノウハウより、安心感に反応しているんだな」
というふうに、
見方が変わっていきます。
これは、ただのメモではありません。
自分だけの
ビジネス思考ノートです😤

記事を書くときも
講座を作るときも
商品を考えるときも
このメモがあとから効いてきます。
これだけで、いつの間にか
あなたの【 ビジネス思考 】は鍛えられていきます!
ただの情報収集ではありません!
・ライバルの言葉
・読者が反応している悩み
・解決方法の見せ方
・タイトルや冒頭の作り方
そういうものが
少しずつあなたのビジネス脳に
ノウハウとして蓄積されていき
その後の、ひらめきやアイデア
につながっていきます 🤩
これは僕自身の実感でもあります。
リサーチは、ただ調べる作業ではなく
自分のビジネス思考を育てる作業です
副業のリサーチは
情報集めで終わらせないで、
自分のビジネス思考を鍛えるために使う!
この意識を持つだけで
見えるものはかなり変わってきます。
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