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「限界突破ソルジャー」Global Sentinel Force

▼歌詞
[Intro]
[Verse 1]
戦いの後 基地への帰還
だが俺の戦いは まだ終わっちゃいない
腐った牛乳の破壊力 想像以上だった
揺れるビークルの車内 俺はうつむき震える

アレックスが心配そうに声をかけてくれたが
俺は「大丈夫、問題ない」と答えた
嘘だ 本当は全然大丈夫じゃない
したたり落ちる汗が 事の重大さを物語る

[Pre-Chorus]
皆汗と泥まみれ 車内は相当臭い
これならバレないんじゃないか?
もう我慢しなくてもいいよな?
すまない息子よ パパはもう限界だ

[Chorus 1]
そっと力を抜き 運命に身を委ねた
この後の事など 知ったことではない
全てを解き放ち 戦いに終止符を打った

[Verse 2]
ベンのやつ 大丈夫とは言ったが
明らかにおかしい 怪我しているのか?
大量の汗に 青ざめた顔 震えている
心配だ 彼の事は注意して見ておこう

覚悟を決めた表情のベン 何なんだ?
腹を押さえるその仕草…もしかしてだけど
お前 腹が痛いんじないのか?
携帯トイレが余ってたはず…そう思った時だった

[Chorus 2]
ツーンと漂ってきた 鼻につく強烈な臭い
汗臭い車内でも 誰もが気づくほどに
ベンの表情は 実に晴れやかだった

[Bridge]
誰もが顔を歪める中 一人腕を組み
ニヤリと笑う ベテラン兵士
「いいかルーキー共
こんな事は戦場では よくある事だ
俺ぐらいになると 臭いなど意図的に
シャットアウト可能だ」
そう言いながら
彼は耳栓を 鼻に詰めた

[Chorus 3]
誰もベテラン兵士の話には触れなかった
ベンはうつむいて申し訳なさそうにしている
皆の願いはただ一つ 「早く基地に着いてくれ」

[Outro]

「最強装備のパパ」の続編です。今回は完全に自作の作詞。


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