【Amazon新生活セール】iFLYTEK AINOTE Air 2 が安いぞ
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシはさまざまなガジェットを楽しんでいる。
新しいデバイスが出れば気になるし、
便利そうなら試したくなる。
だが、そんな生活を続けていると、
ひとつだけ気になってくることがある。
それは「目」だ。
スマートフォン、タブレット、PC。
一日中ディスプレイを見ている生活になる。
便利なのは間違いない。
しかし、目は確実に疲れていく。
昨日紹介したKindle Paperwhiteもそうだが、
電子ペーパーという技術は、
こういう悩みに対して非常に優秀な解決策を持っている。
そして、今日紹介するのも同じく電子ペーパー端末だ。
だが、これは読書端末ではない。
本日の逸品
iFLYTEK AINOTE Air 2
手書きの電子ノートである。
しかし、ただの電子ノートではない。
画面は電子ペーパー。
そして中身はAI。
アナログの「書く」という行為と、
最新のAI技術を融合させたデバイスだ。
いわば、デジタル文房具の進化形である。
特化型のデジタル文房具
この端末の最大の魅力は、書き心地だ。
スタイラスはWacom製。
この時点でかなり信頼できる。
レビューでも多く言われているが、
「紙に鉛筆で書いているような感覚」に近いらしい。
電子ペーパー特有のザラッとした抵抗感があり、
ツルツルのガラスとはまったく違う。
ペンの裏側は消しゴム。
ひっくり返してそのまま消せる。
実に直感的だ。
さらにパームリジェクションも優秀。
画面に手を置いても誤作動しない。
紙のノートと同じ感覚で書ける。
こういう細かいところが、
実際の使い勝手を左右する。
圧倒的に軽くて薄い
そして驚くのがサイズ感だ。
厚さは約5mm。
重さは約230g。
かなり軽い。
サイズは8.2インチ。
ちょうどiPad miniに近い。
これであれば、
カバンに入れてもほとんど存在感がないだろう。
タブレットのように「持ち歩くぞ」という覚悟がいらない。
ノート感覚で持ち歩ける。
この感覚、かなり重要だ。
結局、軽いデバイスは使われる。
重いデバイスは置きっぱなしになる。
AIが本領を発揮する
この端末の面白いところは、ソフトウェアだ。
まず、AI音声文字起こし。
録音しながらリアルタイムでテキスト化してくれる。
それだけではない。
「話者分離」ができる。
誰が話しているのかを自動で識別する。
会議で複数人が話していても、きちんと分けて記録する。
これは議事録作成でかなり便利だ。
さらに、AI要約。
録音データや文字起こしした文章を、
そのままAIが要約してくれる。
議事録の作成時間がほぼ消える。
これは仕事の効率化という意味では、
とても効果的だろう。
そして翻訳機能。
15言語の認識と双方向翻訳に対応している。
海外との会議やインタビューでも活躍するだろう。
気になる点
AI機能はオンライン必須。
文字起こしやAI要約、
翻訳などはネット接続が前提になる。
オフラインでは、純粋な電子ノートになる。
そして画面はモノクロ。
動画を見るデバイスではない。
ゲームをするデバイスでもない。
あくまで「書く」「読む」に特化した端末だ。
Androidベースではあるが、
Google Playをフル活用するには少し設定が必要になるようだ。
このあたりは、多少ガジェット慣れしている人のほうが扱いやすいだろう。
まとめ
用途がハマる人には、間違いなく刺さる。
電子ノート。
AIボイスレコーダー。
議事録生成ツール。
翻訳機。
これらが一台にまとまっている。
しかも電子ペーパー。
情報過多なタブレットではない。
通知もSNSもない。
「書く」「考える」ことに集中できるデバイスだ。
記録する。
整理する。
そしてAIにまとめてもらう。
このワークフローを作りたい人には、
かなり面白い選択肢だろう。
セールで安くなっている今、試してみる価値はある。
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