【毎日Amazonセール】17インチのモバイルモニター。この性能でこの値段。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
モバイルモニターというと、15.6インチあたりが定番である。
軽いし、カバンにも入れやすい。
ただ、少し欲張りたい。
せっかくもう一枚画面を持ち出すなら、窮屈なサブ画面では物足りない。
ホテルや出張先でも、自宅のモニターに近い感覚で作業したい。
そこで17.3インチである。
しかも、ただ大きいだけではない。
この性能で、この値段だ。
本日の逸品
Acouto Zen17 モバイルモニター
17.3インチ、フルHDの大型モバイルモニターである。
パネルは非光沢IPS。
リフレッシュレートは最大144Hz、応答速度1ms。
HDR、内蔵スピーカーにも対応する。
映像入力にはUSB Type-CとMini HDMIを備え、VESAマウントも利用できる構成だ。
21%オフの18,980円。
まず、この価格に驚く。
17.3インチの大画面だけでも魅力があるのに、144Hzまで付いて2万円を切っている。
これは、持ち運べる作業用モニターである。
17.3インチは広い
17.3インチは、一般的な13〜14インチノートPCと並べるとかなり大きい。
15インチ程度でもデュアルディスプレイにはなるが、17.3インチまで大きくなると、画面にも余裕が生まれる。
PDFを開きながら数字を確認したり、ブラウザを左右に分割したりしやすい。
もちろん自宅でも使える。
据え置きモニターほど場所を取らないが、必要なときは広い画面を展開できる。
モバイルという言葉から想像するより、かなりデスクトップ寄りの使い方ができる。
144Hz
そして、ワタシがかなり気になるのが144Hzである。
一般的な60Hzモニターは、1秒間に最大60回画面を書き換える。
それに対して144Hzでは、対応環境なら1秒間に最大144回まで更新できる。
ゲームではわかりやすい。
高フレームレートで動かせれば、動きや操作が滑らかになる。
だが、144Hzはゲームをしない人にも意味がある。
ブラウザをスクロールする。
マウスカーソルを動かす。
ウィンドウを横へ移動する。
こうした何でもないPC操作まで滑らかに見える。
高リフレッシュレートは、一度慣れると60Hzへ戻ったときに違いを感じやすい部分だ。
USB-C一本でつながるのが楽
モバイルモニターは、接続が面倒なのは避けたい。
Zen17は、対応環境ではUSB-Cケーブル一本で映像と給電をまとめられる。Mini HDMIも搭載するため、USB-C映像出力を持たない機器も安心だ。
ノートPCを開く。
横へZen17を置く。
USB-Cを一本挿す。
これだけで17.3インチの画面が増える。
Nintendo Switchやゲーム機、ミニPCなどと組み合わせるのも楽しそうだ。
一体型スタンドが便利
モバイルモニターには、本体とは別の折りたたみカバーをスタンド代わりにする製品も多い。
Zen17は本体背面に自立用スタンドを備えている。
机へ置いて、そのまま開く。
設置がシンプルであることはメリットだ。
さらに75×75mmのVESAマウントにも対応しているため、モニターアームへ固定して据え置きディスプレイのように使うこともできる。
普段はデスクのサブモニター。
出張するときだけアームから外して持ち出す。
そんな使い方もできる。
「モバイル専用」ではないのだ。
855gをどう考えるか
本体重量は約855g。
ノートPCと一緒に毎日通勤カバンへ入れるなら、この重量は気になる点だ。
しかし、このサイズである。
ワタシなら毎日持ち歩くというより、しっかり作業する日に持ち出したい。
自宅と職場で頻繁に作業環境を移す人にも向いているだろう。
軽さを最優先したサブ画面ではない。
持ち運べる範囲で、できるだけ大きな作業環境を作る製品だ。
まとめ
Acouto Zen17は、立ち位置がわかりやすい。
軽さだけを求めるモバイルモニターではない。
17.3インチという広い画面を持ち運べて、さらに144Hzまで備える。
18,980円。
この価格なら、十分に納得できる。
大画面を持ち歩く。
この性能で2万円を切るZen17は気になる存在だ。
※セール状況や価格は記事執筆・公開時点のものです。最新の価格や在庫状況は、ご購入前に必ずAmazonの商品ページにてご確認ください。
毎日6:00と17:00の2回更新しています。 また読んでいただけたら嬉しいです。 いつも高評価、フォローありがとうございます。
いいなと思ったら応援しよう!
チップくれたら嬉しいです!
いただいたチップでガジェットを買います!