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Garminのスマートバンド。Garmin CIRQA買った。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。


どうも、はむおっちです。

ワタシはフィットネストラッカーをたくさん所持している。

そんなに持ってどうするのか。
意味がないことは、自分でもよくわかっている。

しかし、健康データを取れるガジェットを見ると、どうにも我慢できない。

また買ってしまった。

Garmin CIRQA Smart Bandである。

物撮り始めました

Garminが2026年8月6日に発売した、画面のないフィットネストラッカーだ。

約15gという軽さで、約10日間のバッテリー駆動。心拍数、睡眠、ストレス、Body Batteryなどを記録できる。

ワタシがこれを欲しかった理由は、単純に新しいからではない。
今使っているGarminの弱点を、かなり綺麗に埋めてくれる製品だったからだ。

Garminのスマートウォッチは、本当に優秀

ワタシが普段メインで使っているスマートウォッチは、Garmin epix Pro Gen 2である。

これが非常に優秀だ。

スマートウォッチとして通知を確認できるのはもちろん、フィットネストラッカーとして見ても情報量が多い。

心拍数。
消費カロリー。
睡眠。
ストレスレベル。
運動記録。

毎日身につけているだけで、自分の状態をかなり細かく振り返れる。

中でもワタシが気に入っているのが、Garmin独自のBody Batteryである。

身体のエネルギー状態を5〜100の数字で表示してくれる機能で、ざっくり言えば「今のワタシのHP」を見るような感覚だ。

朝起きて数値を見る。
今日は元気そうだ。
今日はちょっと休んだほうがいいかもしれない。

もちろん、それだけで体調のすべてが決まるわけではない。

それでも、自分の感覚だけでは見落としがちな変化を振り返る材料として、ワタシはかなり気に入っている。

問題は、寝るときである

そんなepix Pro Gen 2にも、どうしても気になるところがある。

でかい。
そして、それなりに重い。

でかいんだよね(カスタムベゼルつき)

昼間はまったく問題ない。
むしろ大きな画面は見やすいし、しっかりした筐体には安心感がある。

しかし、就寝時になると話が変わる。

布団に入り、横になる。
腕には大きなスマートウォッチ。

これが結構気になる。

腕を下にしたときに当たる。
寝返りを打ったときにも存在感がある。

睡眠状態を測定するために装着しているのに、その測定機器の存在が気になって眠りにくい。

本末転倒ではないか。
だからといって外してしまえば、睡眠データが取れない。

ワタシは長いこと、この矛盾にモヤモヤしていた。

そこで現れたのがCIRQA Smart Bandである。

画面がない。それが最高だった

CIRQA Smart Bandには、ディスプレイがない。

通知を見ることもない。
時刻を確認することもない。

基本的には、身につけてデータを記録するだけである。

だが、ワタシが求めていたのは、まさにこれだった。

画面を捨てたことで、本体は約15gまで軽くなっている。
ファブリックバンドを採用し、手首だけでなく別売りバンドを使えば上腕にも装着できる。
5気圧防水にも対応している。

実際に寝るときに装着してみると、epix Pro Gen 2とは明らかに違う。

小さい。
軽い。

そして何より、腕に何か大きなものが乗っている感覚が薄い。

これなら睡眠計測のために着けっぱなしにしても、かなり気楽である。

スマートウォッチというものは、画面があってこそ便利だと思っていた。

しかし、健康データを「取る」だけなら、画面はいらない。

特に睡眠時だ。

むしろ画面をなくしたほうが快適になる。
CIRQAを使って、そんな当たり前のことに気づいた。

Garminで揃える意味が大きい

画面のないフィットネストラッカー自体は、CIRQAだけではない。

Fitbit Airなど、このジャンルにはすでに魅力的な製品がある。

それでもワタシがCIRQAを選んだ最大の理由は、Garminだからである。

CIRQAはGarmin Connect上で他のGarminデバイスと併用できる。
日中はスマートウォッチ、睡眠中はCIRQAという使い分けができるのだ。

そして、複数のGarmin端末から得たデータはGarmin Connectで一元管理できる。

これが、ワタシには非常に大きい。

昼間はepix Pro Gen 2。
家に帰ったらCIRQA。

軽くていいんだよ

デバイスそのものは入れ替えているのに、健康データを見る場所はGarmin Connectのままなのである。

複数端末を持つことが、バラバラの記録を生むのではなく、一つの健康データへつながっていく。

データは積み重ねてこそ意味がある

ワタシが健康系ガジェットを好きなのは、単に数字を見るのが楽しいからではない。

積み重なるからだ。

一日だけ心拍数を測っても、それほど意味は感じない。
一晩だけ睡眠時間を測っても、その日たまたま眠れなかっただけかもしれない。

しかし、何週間、何カ月と記録していけば、自分なりの傾向が見えてくる。

最近、睡眠時間が短い。
運動した日のほうが調子がいい。
忙しい時期はストレス値が高くなっている。

こうした変化を振り返れることに、ウェアラブルデバイスの価値があると思う。

CIRQAであれば、ただ黙って記録し続けてくれる。
そして、Garmin Connectを開いて振り返る。

Garminが掲げる「何もしない。それでも、わかる。」という考え方は、この製品をかなりよく表している。

ワタシにとって健康管理は、かなり切実である

ワタシは心房細動を患っている。
だから、健康というものを以前より意識するようになった。

今、注目されているのは予防医療だ。

体調が悪くなってから慌てるのではなく、普段から睡眠、運動、休息といった生活習慣へ目を向けておきたい。

もちろん、CIRQAを着ければ病気を予防できるわけではない。

フィットネストラッカーの数値だけで、自分の健康状態を診断することもできない。

症状があるなら医療機関へ相談するべきだし、ウェアラブルのデータはあくまで日々の生活を振り返るための材料である。

それでもワタシにとっては、その材料があること自体に意味がある。

昨日より眠れているのか。
ちゃんと運動はしているか。
そして、休めているのか。

自分の身体へ意識を向けるきっかけになる。

お金を稼ぐことも大切だ。
仕事を頑張ることも大切だ。

だが、そのすべては健康で動ける身体があってこそである。

健康ほど、重要な資産はないのだ。

まとめ

Garmin CIRQA Smart Bandは、地味なガジェットである。

画面はない。
通知もない。
腕につけていても、何かを操作する場面はほぼない。

それでも、ワタシにはむちゃくちゃ合っていた。

日中は高機能なGarminのスマートウォッチを使う。
寝るときは、軽いCIRQAへ付け替える。

そして、データはGarmin Connectへ集約される。

新しいスマートウォッチへ買い替えたわけでもない。
むしろ、これまで使っていたGarminは大活躍だ。

それぞれを得意な場面に分担できるようになった。

ガジェット自体が邪魔にならない。
これこそCIRQAの良さなのだと思う。

はっきり言う。
これは買ってよかった。


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