ポメラ買った。最強の執筆マシンだった。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシは普段からMacBook Airを愛用している。
これは間違いなく名機だ。
薄く、美しく、静かで強い。
文章を書くにも、動画を見るにも、調べ物をするにも。
何するにしても気持ちよくこなしてくれる。
そう「PCとしては」完璧だ。
しかしワタシの中ではずっとくすぶっていた思いがあった。
「もっと気軽に書けたらいいのに」
「もっと気分良く、軽く、パッと取り出して書きたい」
「書きたい瞬間に“書くだけの環境”がほしい」
そんな欲求を満たしてくれるガジェットがあればいいのに、と。
そして、あった。
キングジム「ポメラ DM250」。
これが結論から言うと“執筆用途最強のガジェット”だった。
MacBook Airの唯一の弱点
MacBook Airは素晴らしい。
しかし、唯一にして最大の弱点がある。
重い。
1.24kg。
これが地味にしんどい。
持ち歩くたびに肩にズシッと来る。
「あ、今日は書かないかもな」
と思う日も持ち歩かなきゃいけない。
しかも、執筆ってそんな計画的にできるもんじゃない。
執筆は気まぐれだ
ワタシはnoteを毎日更新している。
だが書くタイミングは突然くる。
・散歩の途中で思いつく
・カフェでいい気分になる
・帰りに寄った本屋でインスピレーションが湧く
・SNSで見た一言から文章が爆誕する
つまり、執筆は完全に“気まぐれ”なのだ。
だからこそ、書きたい瞬間に“すぐ書ける環境”が欲しかった。
確かにiPhoneでも書ける。
実際よく書いていた。
しかし、やっぱりキーボードで文章が走る感覚は代えがたい。
ロジクール KEYS TO GO 2 という救世主
ワタシは先日、KEYS TO GO 2 を買った。
軽く、薄く、打鍵感も良い。
これはこれで神アイテムだった。
iPad miniやiPhoneと組み合わせれば、たしかに“携帯執筆環境”は完成する。
だが、ワタシの中でどうしても消えないこだわりがある。
「画面とキーボードが一体型であってほしい」
分離型だと、どうしても落ち着かない。
ちょっとした傾きで画面の位置が気になる。
タイピングに全集中できない。
これはもはや合理性ではなく、“趣” の問題だ。
“ワタシは一体型が好き”
ただそれだけなのだが、執筆においては無視できない問題だった。
そこで、ポメラ DM250だ
もう、久しぶりに震えた。
ポメラ DM250に触れた瞬間、
「これだ」
と声が漏れた。
見た目は平凡そのもの。
ただのワープロ。
しかし中身は現代向けにブラッシュアップされている。
このギャップがたまらない。
とにかく軽い
600g前後。
MacBook Airの半分以下。
バッグに入れた瞬間、本気で存在を忘れる。
とにかくコンパクト
サイズ感はA4の半分ほど。
膝の上でも余裕。
カフェの小さい丸テーブルでも余裕。
“文字しか打てない”という究極の贅沢
・ネット回線なし
・アプリなし
・通知なし
・娯楽なし
あるのは 「書く」 という行為だけ。
この潔さ。
この時代にあえて「できないこと」を採用した英断。
この尖り方。
正直、ワタシはこういうガジェットに弱い。
画面も意外と広い
iPhone 17 Pro Max を横にしたくらいの横幅で、
縦は1〜2cmほど広い。
「文字を書くには十分だぞ」
と思うレベルの情報量。
キーボードが想像以上だった
キーピッチ17mm。
小さいと思った。
しかし文字入力を始めて数分。
「あ、全然いける」
と即評価がひっくり返った。
静音性も高く、図書館、カフェ、深夜の部屋、どこでも気にせず打てる。
打鍵感は軽すぎず重すぎず、「ちょうどいい」の極致。
ワタシの手が文章に吸い込まれるように走っていく。
久しぶりに、「書くってこんなに気持ち良かったんだ」と思った。
ネットがないからこそ集中できるという皮肉
ポメラはネットに繋がらない。
これが最高だ。
通知がない。
検索ができない。
SNSが開けない。
YouTubeも見れない。
メールも来ない。
“逃げ道” が一切ないのだ。
気が散りようがない。
執筆の世界に自然と閉じ込められる。
現代だからこそ、この“制限”が圧倒的な強さになる。
今、この文章もポメラで書いている。
そう、本当に今これを書いているのはポメラ DM250だ。
買ってよかった。
本気でそう思っている。
文章が止まらない。
筆が走る走る。
久しぶりに“執筆ブースト”がかかっている。
もちろん、新しいガジェットを手に入れたとき特有の“使いたいブースト”もある。
そこは否定しない。
しかし、それを差し引いても執筆効率が尋常じゃない。
まとめ これは「書く人のためのガジェット」だ
ポメラ DM250は万人向けではない。
YouTubeもゲームもSNSもできない。
だからこそ、刺さる人には深く刺さる。
これほど“書く”という行為に特化したデバイスは他にない。
MacBookでも、iPadでも、iPhoneでも再現できない集中がここにある。
そしてワタシは今、久しぶりに
「自分は文章を書く人間だ」と実感している。
もしあなたが、
・文章を書きたい
・書きたいけど集中できない
・書く時間が取れない
・MacBookを開くのが億劫
・iPhoneではキーボードが恋しい
・ガジェットで“気分”を高めたい
このどれかひとつでも当てはまるなら、ポメラ DM250、最高だ。
これはあなたの執筆人生を変える一台だ。
そしてワタシはまた今日も、
ポメラをカバンに入れて外へ出るのだ。
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