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MacBook Neo購入レビュー。Appleの努力とプライドを感じる。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

ワタシはMacBook Neoを購入した。

購入するきっかけは、Apple Storeで実機を触ったことだ。

スペックやレビューではない。
もっと直感的な欲求によるものだった。

店頭で少し触ってみた瞬間、
「これは欲しい」と自然に思ってしまったのである。

カラーはブラッシュ。

落ち着きがありながらも少しだけ個性を感じさせる色味で、
日常的に使う道具としての雰囲気がとても良い。

結論から先に述べる。

このMacBookは特別な用途を求めない限り、
ほとんどの人にとって「何にも不自由のないMac」である。

この記事を読んでみて納得できるのであれば、
購入してしまってもまず後悔はしないだろう。


Appleの企業努力

MacBook Neo。
以前から噂されていたエントリーモデルのMacBookである。

近年のMacBookは、
Mチップの高性能化に伴って価格がどんどん上昇。

MacBook Airでさえ
気軽に購入できる価格帯とは言い難くなってきていた。

しかし現実的に考えてみると、
多くの人はそこまでの性能を必要としていない。

ウェブブラウジング。
文章の執筆。
動画を見る。
簡単な資料を作る。

この程度であれば、
MacBook Airほどのスペックは、
今ではオーバースペックになってしまうことも多い。

MacBook Neoは、
まさにその「必要十分」という領域を狙って設計されたMacBookである。

実際に触ってみるとわかる。
あらゆる部分でコストダウンが行われているにもかかわらず、
それが安っぽさとして表に出てこない。

Appleの製品を触っているときに感じる、
あの独特の質感や操作体験はしっかり残されているのだ。

Appleは単純にコストを削るのではなく、
「削っていい部分」と「絶対に削ってはいけない部分」
非常に慎重に見極めている。

チップ

まずチップについて。

MacBook Neoに搭載されているのは、
Mac用のMシリーズではなく、
iPhone用のA18 Proチップである。

MacなのにiPhone用チップなのかと少し驚く人もいるかもしれない。

またメモリは8GB固定で、購入時のカスタマイズもできない。

そのため、
本格的な動画編集や巨大なデータ処理、
複数の重いアプリを同時に動かすような用途には向いていない。

しかし実際に使ってみると、
日常的な用途においてはまったく不満を感じない。

Safariでタブを多数開く。
Office系アプリを使う。
簡単な動画編集をする。

これらぐらいなら、
動作が遅くなることはほとんどなく、非常に軽快に動いてくれる。

また、ファンレス設計による静けさも快適だ。

ディスプレイ

ディスプレイに関しては、
AirやProに比べると豪華ではない。

広色域P3やTrue Toneには対応していないため、
色表現に強くこだわる人にとっては物足りなく感じる可能性はある。

ただし実際の表示品質は決して悪くない。
解像度は十分に高く、最大500ニトの明るさもある。

文字の輪郭ははっきりしており、
動画や写真も非常にクリアに表示される。

個人的に気に入っているのは、
ノッチが存在しないことだ。

MacBook Neoでは
ベゼルが少し太くなっている代わりにノッチがない。

画面全体がすっきりとした印象になっている。

この点は好みが分かれるかもしれないが、
ワタシはこちらの方が自然なデザインに感じている。

トラックパッド

MacBookといえばトラックパッド。

MacBook Neoではこの部分もコストダウンされており、
物理的に押し込むクリック機構が採用されている。

ただし使い心地が悪いかというと、
そういうわけではない。

トラックパッドのサイズは十分に確保されており、
端の方を押してもきちんと反応する。

むしろ物理クリックの「カチッ」という感触を好む人にとっては、
安心感のある操作感になっていると感じた。

Appleは入力デバイスの設計が非常に上手い。

多少のコストカットがあっても、
操作体験そのものはしっかり維持されている。

キーボード

キーボードに関しては、
上位モデルとほぼ同じ感覚で使用することができる。

打鍵感も非常に安定しており、長時間の文章入力でも疲れにくい。

唯一の違いとして、キーボードバックライトが搭載されていない。

しかしワタシ自身は暗い場所でMacBookを使うことがあまりないため、
この点はほとんど気にならなかった。

気になる点

どうにもならない点。

最安の256GBモデルにはTouch IDが搭載されていない。
毎回パスワード入力が必要になる。

また512GBモデルを選べばTouch IDは搭載されるが、
価格は114,800円まで上がってしまう。

価格によるメリットが大きく薄れる。

ポート構成もやや特殊。
Thunderboltは搭載されていない。

USB-Cポートは2つあるものの、
片方はUSB3、もう片方はUSB2という構成。

外部ディスプレイも4K60Hzを1台までという制限がある。

バッテリー容量も36.5Whと少なめで、
付属の充電器は20Wとなっている。

これらは明らかにコストカットによる仕様であり、
このMacBookがエントリーモデルであることを感じさせる部分でもある。

まとめ

それでも、このMacBook Neoには
Appleらしさがしっかりと残っている。

アルミニウムボディの質感、
全体のデザインバランスは非常に美しい。

上位モデルと並べても大きく見劣りすることはない。

特にカラフルな4色展開は非常に魅力的。

キーボードや底面のゴム足まで本体カラーと統一されているあたりに、
Appleのデザインへの強いこだわりを感じることができる。

妥協点は確かに存在する。

それでも10万円を切る価格で、
この完成度のMacが手に入るというのは、
かなり魅力的だ。

もしこの記事から「十分だ」と感じたのであれば、
その直感を信じて購入してしまっても問題ないだろう。

MacBook Neoは、なかなかに素晴らしい。

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