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ついに来た!Kindle Scribe colorsoftだ!

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

ワタシはKindle Scribeを愛用している。
これは本当に素晴らしいガジェットだと思っている。

電子ペーパー特有の目に優しい表示。
10インチを超える大型画面。
そして、手書きノートとしても活用できる自由度。

単なる「電子書籍リーダー」ではない。

読書とノートを一つに統合した、“思考するための道具”なのである。

しかも、Kindle純正端末であることが大きい。
やはり、Kindleコンテンツとの親和性が異常に高いのだ。

本を開き、ハイライトを引く。
読書をする、メモを書く。

その一連の流れが、とても自然なのである。

そんなKindle Scribe。
そのカラー版が、ついに日本で正式販売される。

これは、読書好き、そしてガジェット好きとしてテンションが上がらないわけがない。

待ちに待った日本販売

その名も、Kindle Scribe colorsoft。

名前からしていい。
“color”ではなく“colorsoft”。
このネーミング、なんともKindleらしい。

昨年秋、海外で先行発表された時から気になっていた。

アメリカではすでに販売されており、海外レビュー動画も大量に上がっていた。
しかし、日本ではなかなか来なかった。

「どうせまた日本は後回しか」

そんなことを思いながら、ずっと待っていたのである。
そして、ついに正式発表。

発売日は6月10日。
これはかなり熱い。

そもそもKindle Scribeが良すぎる

まず前提として、現行のKindle Scribeがかなり完成度高い。

ワタシはこれを使っていて、改めて“電子ペーパーの価値”を感じた。

iPadも素晴らしい。
だが、iPadは万能すぎる。

万能だからこそ、誘惑も多い。

通知、SNS、YouTube、ブラウザ。
気づけば別のことをしてしまう。

しかし、Kindle Scribeは違う。

読書とノート。
基本、それしかできない。

だからこそ集中できる。
これはある意味、現代では贅沢なことだと思う。

しかも、電子ペーパーなので長時間読んでも疲れにくい。
夜に使っても目がラクなのだ。

この“目的特化感”が最高なのである。

Colorsoftで何が変わるのか

そして今回のColorsoft。
当然ながら最大の進化点はカラー表示。

これがやはり期待大だ。

Kindle Scribeはモノクロだった。
もちろん、小説を読むだけなら問題ない。

だが、雑誌や図解本などのコンテンツになると、カラーの恩恵はかなり大きい。

特に最近のビジネス書は、色を前提にデザインされていることが多い。

それらがカラーになるだけで、情報の理解度はかなり変わる。

しかも、手書きノートまでカラー対応。

これ、地味に革命だと思う。
色分けできる手書きノート。

つまり、Kindle Scribeが“読書端末”から“思考整理ツール”へさらに進化するということなのである。

見た目もかなり変わった

今回、個人的にかなり気になっているのがデザイン変更。

現行Kindle Scribeは、片側だけベゼルが太い非対称デザインだった。
これはこれで持ちやすく、Kindleらしさもあった。

だが、Colorsoftでは均等ベゼルへ変更。
かなり一般的なタブレット寄りのデザインになった。

ここは賛否ありそうだ。
ただ、その代わり薄型軽量化されている。

11インチへ大型化しているにも関わらず、5.4mmという薄さ。

しかも400g。
これは普通にすごい。

大型化して軽量化。
技術進化を感じる。

書き心地まで進化しているらしい

そして、期待しているのが書き心地だ。

現行Scribeもかなり優秀だった。
だが、今回さらに進化している。

新しいOxideベースのバックプレーン技術。
そして、表面加工の見直し。

これにより、ペン先と描画位置のズレ、いわゆる視差がかなり改善されているらしい。

これは、手書き好きには重要。
書いていて“紙感”が強くなる。

摩擦感も改善されているとのことなので、かなり期待している。

ワタシは普段、紙ノートも使う。
だからこそ思う。

“書き味”って、本当に大事なのだ。

ただし、高い

問題は高い。

むちゃくちゃ高い。

32GBモデルで106,980円。
64GBモデルで115,980円。

普通にiPad Airが視野に入る。
ここはかなり悩ましい。

実際、性能だけで考えたらiPadの方ができることは多い。

だが、Kindle Scribeには“特化型”の魅力がある。

読書だけ。
ノートだけ。

だからこそ没頭できる。

この価値に10万円を出せるか。
そこが最大の分岐点だろう。

まとめ

読書好きにとってかなり危険なガジェットだ。

現行Kindle Scribeをベースにしながらカラー化。
やや大型化して軽量化。
書き心地も改善している。

かなり順当進化だ。

しかも、Kindleという“読書に最適化された環境”はそのまま。

何かを“効率化”するだけではない。

「もっと読みたい」
「もっと書きたい」

そう思わせてくれる道具だ。

確かに高い。
だが、読書や思考整理は、自分自身への投資でもある。

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