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スマホのみでnote執筆。超集中環境をつくるコツ。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

ワタシはスマホのみでnoteを書くことが多い。

もちろん、MacBookやiPadもある。
だから、落ち着いて作業できるときは、それらを使って執筆することもある。

しかし、ワタシは1日2回noteを投稿している。

そうなると、まとまった作業時間だけを当てにしていては回らない。
スキマ時間をいかに使えるか。

ここがかなり重要になる。

そこで活躍するのがスマホである。

スマホは、いつでも手元にある。
ポケットから取り出せば、すぐに作業を始められる。

電車の待ち時間でも、休憩中でも、ちょっとした空き時間でも使える。

想像してみてほしい。
スマホで超集中できる自分を。

もしそれができれば、いつでもどこでも作業に入れる。
noteの執筆だけではない。

読書も、勉強も、情報整理も、あらゆることがスマホでできるようになる。

スマホが、本当の意味で便利な道具になるのだ。

スマホは集中できない道具ではない

よく、スマホでは集中できないと言われる。

確かにスマホは誘惑の塊である。

SNSや動画。
通知でくるメッセージ。
ゲーム、時にはニュースまで。

気づけば、何をするつもりだったのか忘れてしまう。
ただ画面を眺め、指だけが動いている。

しかし、だからといってスマホが集中できない道具だとは思わない。

スマホで集中できないのではない。
集中できる環境を作れていないだけなのだ。

スマホは設定次第で化ける。

スマホはただの暇つぶし端末ではなく、強力な作業端末になる。

ワタシはそこに可能性を感じている。

ポモドーロタイマーで集中のスイッチ

まず導入したいのは、ポモドーロタイマーである。

これはアプリでもいいし、普通のタイマーでもいい。

ポモドーロタイマーとは、基本的に「25分作業、5分休憩」を繰り返すテクニックである。

この25分が絶妙なのだ。

やってみると、少し物足りない。
もう少し続けられそうだと感じる。

しかし、このくらいがいい。

集中力は、気合いで無限に続くものではない。
長時間やろうとすると、どうしてもダレる。

途中でスマホの別アプリを開きたくなる。
通知が気になる。
集中の質が落ちる。

そこで、25分だけやる。

これなら始めやすい。
終わりが見えているから集中しやすい。
短いからこそ、余計なことをしない。

そして、これを4回繰り返せば約2時間である。

かなりの作業量になる。

さらに大事なのは、タイマーを回すこと自体を集中のスイッチにすることだ。

タイマーを押したら集中する。
その間はnoteを書く。
他のアプリを見ない。
余計なことを考えない。

これを繰り返していくと、まとまって25分取れないスキマ時間でも、タイマーを回した瞬間に集中モードへ入りやすくなる。

これがかなり効果的なのだ。

集中は才能ではない。
スイッチを作ればいいのだ。

集中モードで通知を遮断する

次に重要なのが、スマホ側の設定である。

iPhoneなら「集中モード」がある。

これは絶対に使った方がいい。

集中モードでは、通知を許可する人やアプリを細かく設定できる。
つまり、作業中に不要な通知をシャットアウトできる。

集中を切る最大の敵は、通知である。

自分では集中しているつもりでも、通知が一つ来るだけで意識が持っていかれる。

通知が来たその瞬間、思考は途切れる。
これは致命的である。

集中は流れが大事だ。
一度切れると、さっきまで何をしようとしていたのか、微妙にわからなくなる。

だから、通知は最初から来ないようにする。

気合いで見ないのではない。
そもそも見えないようにするのだ。

これが正解である。

さらに、ポモドーロタイマー系のアプリには、タイマー中に特定のアプリや通知をブロックできるものもある。

これもかなり便利だ。

とにかく、集中したいなら環境を先に作る。

通知やアプリをシャットアウトすることが、スマホ集中の近道である。

ノイズキャンセリングイヤホンで音を消す

そして、雑音対策である。
周囲の音は、思っている以上に集中を削ってくる。

大したことのない雑音でも、思いもよらないタイミングで集中が途切れることがある。

そこで有効なのが、ノイズキャンセリングイヤホンである。

たとえばAirPods Pro 3。
これを装着するだけで、世界が変わる。

周囲の音がスッと引いていく。
自分だけの静かな空間ができる。

目の前の作業に入りやすくなる。
聴覚の刺激を減らすだけで、集中力はかなり変わる。

ワタシはイヤーチップも交換している。

純正のイヤーチップだと、長時間使っているうちに耳が痒くなることがあった。

これでは集中どころではない。

そこで、医療用シリコンを使用したイヤーチップに替えた。
少なくともワタシの場合は、痒みがかなり減った。

ノイズキャンセリングイヤホンと、自分に合ったイヤーチップ。

これを組み合わせれば、聴覚環境はかなり整う。

集中したいなら、音を整えるのだ。

スマホスタンドで作業感を作る

最後におすすめしたいのが、スマホスタンドである。

スマホは手に持って使うものだと思いがちだ。
しかし、執筆作業をするときは、机の上に置いた方がいい場面もある。

スマホを手に持っていると、どうしても「消費端末」として扱いやすい。

SNSを見る。
動画を見る。
だらだらスクロールする。

その延長で、例えばnoteを書こうとすると、集中が切れやすい。

一方で、スマホスタンドに立てて机の上に置くと、スマホの見え方が変わる。

作業端末になるのだ。

画面を少し離して見ることができる。
文章全体を俯瞰しやすい。

姿勢も整いやすい。
机に向かって作業している感覚が出る。

これが意外と効果が大きい。

スマホを手に持って書く。
そして、スタンドで手から離し俯瞰する。

スマホスタンドを使うと作業への没入感が増す。
これだけで、スマホ執筆はかなり変わる。

スマホを味方につける

スマホはなんでもできる。
だからこそ、危険でもある。

便利すぎるがゆえに、無駄な時間も生みやすい。
スマホ中毒という言葉があるように、スマホに振り回されてしまう人も多い。

しかし、ワタシは思う。

スマホに振り回されてはいけない。
スマホをコントロールするのだ。


自分の目的に合わせて設定する。
そうすれば、スマホは強力な味方になる。

いつでもどこでも作業できる。
スキマ時間を活用できる。

スマホは、ただ暇を潰すための道具ではない。
自分のやりたいことを前に進めるための道具であるべきなのだ。

まとめ

スマホのみで、執筆などの作業をするのは十分に可能である。

むしろ、環境を整えれば、スマホはかなり強力な作業端末になる。

ポモドーロタイマー。
集中モード。
ノイズキャンセリングイヤホン。
スマホスタンド。

この4つを組み合わせるだけで、スマホでの集中力はかなり向上する。

スマホだと集中できないのではない。
集中できる環境を作れていないだけである。


ここを整えれば、あらゆるスキマ時間が作業時間に変わる。

通勤中、休憩中。
待ち時間や寝る前の少しの時間。

こうした時間が、note執筆の時間になる。
スマホを味方につければ、行動のハードルは一気に下がるのだ。

やってみたいことがある。
学びたいことがある。
発信したいことがある。

それなら、スマホで始めればいい。

わざわざ完璧な環境を待つ必要はない。
机に向かえなくてもいい。

スマホ一台あれば、作業は始められる。

スマホとは、そうやって使うものなのだ。

自分をだらけさせる道具ではなく、自分を前に進める道具にする。
そのために、集中できる環境を作る。

それができれば、スマホは本当の意味で便利なガジェットになる。

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