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【緊急】Surface Pro 第11世代 13インチ。むちゃくちゃ安くないか?

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。


どうも、はむおっちです。

Surface Proには、ずっと独特の立ち位置がある。

普通のノートPCより自由で、一般的なタブレットよりも仕事ができる。

キーボードを外せば薄い板になり、取り付ければWindows PCとして文章作成や資料編集をこなせる。

便利なのはわかっている。
ただ、なかなかいい値段だ。

欲しい気持ちはあっても、価格を見て一度冷静になる製品だった。

ところが今回、Surface Pro 第11世代の16GBメモリモデルが14万円台まで下がっている。

これは、むちゃくちゃ安くないか?


本日の逸品

Microsoft Surface Pro 第11世代 ZHX-00011

Snapdragon X Plus、16GBメモリ、256GB SSDを搭載した13インチのSurface Pro。

カラーはプラチナで、型番はZHX-00011である。

参考価格207,680円から30%オフの144,778円。
Microsoft 365 BasicとOffice Home & Business 2024が付属する構成だ。

Surface Proの値段として考えると、かなり強烈である。

最上位モデルではない。
SSDも256GBであり、キーボードやペンも別途用意する必要がある。

それでも、十分な基本性能を備えた13インチSurface Proが14万円台なら、話は別だ。

高価だから諦めていたが、もう一度検討する理由になる。

この一枚がWindows PCになる

Surface Pro最大の魅力は、やはりその形である。

本体背面には最大165度まで開くキックスタンドがあり、机の高さや姿勢に合わせて画面の角度を細かく変えられる。

キーボードを外せば、約895gの13インチタブレットとして持ち運べる。

同じ本体なのに、役割が変えることができる。

一般的なノートPCでもタッチ操作はできる。
しかし、キーボード部分を完全に切り離し、画面だけを手に持てる製品は多くない。

その場に合わせてPCの姿を変えられる。

ここがSurface Proの価値である。

3:2画面が仕事に向いている

ディスプレイは13インチ、解像度2880×1920。

縦横比は3:2で、最大120Hzのリフレッシュレートに対応するPixelSense Flowディスプレイを採用している。

3:2という比率は、動画視聴だけを考えると上下に余白が生まれることもある。

一方で、文章、Webページ、PDF、表計算といった縦方向へ情報が続く作業には使いやすい。

資料の先まで見える。
文章の前後を確認しやすい。

最大120Hz表示も、ゲームだけのためではない。

Webページをスクロールするとき、ウィンドウを動かすとき、ペンで画面へ書き込むときの動きが滑らかになる。

画面は毎回見る部分だ。
操作するたびに心地よいのはメリットだ。

Snapdragon X Plusと16GBメモリ

搭載するプロセッサーはSnapdragon X Plus。
Armアーキテクチャを採用した、Copilot+ PC世代のチップである。

日常的な作業を軽快に進めることのできる構成だ。

ワタシが特に評価したいのは、14万円台でもメモリが16GBあること。

安価なWindows PCでは、価格を下げるためにメモリ容量が抑えられることがある。
しかし、複数のアプリを同時に使う現在の環境では、8GBは余裕が少ない。

16GBなら、購入直後からメモリ不足を過剰に心配せず使える。
何年か使うことまで考えても、ここは妥協しなくて正解だ。

また、Snapdragon搭載機は、処理性能だけでなく電力効率にも期待できる。

Microsoftの公称値では、ローカル動画再生で最大14時間のバッテリー駆動に対応する。

もちろん、実際の時間は画面の明るさやアプリによって変わる。

それでも、外出のたびに大きな充電器を持つ不安を減らせることは、モバイルPCとしてありがたい。

256GBという割り切り

このモデルで確認しておきたいのは、SSDが256GBであることだ。

動画素材や大量の写真、ゲームを本体へ保存したい人には少ない。
何も考えずにデータを入れ続ければ、容量不足は早めに訪れるだろう。

ただし、クラウドストレージ中心に用途を絞るなら、256GBでも運用できる。

OneDriveへ書類や写真を置き、大容量データは外付けSSDへ逃がす。

そう割り切れる人にとっては、本体価格を抑えるための現実的な構成である。

最初から大容量が必要な人は512GBモデルを選ぶべきだ。
一方で、保存容量より本体価格を優先するなら、この256GBモデルが一番である。

購入前に確認したいこと

まず、Surface ProキーボードとSurface Slim Penは基本的に別売りである。

本体だけでもタッチ操作はできるが、文章作成を中心に使うならキーボードはほぼ必須だ。

購入時にはアクセサリーを含めた総額を確認しておきたい。

もう一つは、Snapdragonを採用したArm機であること。

Microsoft Officeや主要ブラウザなど、一般的な用途では対応が進んでいる。

一方で、特殊な業務ソフト、古い周辺機器のドライバー、一部のゲームやプラグインでは、動作に制限が出る可能性がある。

普段使うソフトが決まっている人は、購入前にArm版Windowsへの対応状況を確認した方がいい。

なお、掲載画面ではAmazonが発送し、販売元はElectric UNAGIとなっている。

価格や在庫、販売元は変動するため、注文時に商品状態や保証条件まで確認してほしい。

まとめ

Surface Pro 第11世代の魅力は、性能の数字だけでは伝わらない。

約895gの本体だけを持ち出し、移動中はタブレットとして資料を読む。

机に着いたらキーボードを接続し、そのままWindows PCとして仕事を続ける。

この切り替えを一台でサッとこなせることが、Surface Proを選ぶ最大の理由である。

そして、何より価格である。

参考価格207,680円のモデルが、記事執筆時点で144,778円。

Surface Proに興味がありながら、これまで価格で見送っていた人には見過ごしにくい条件だ。

256GBという割り切りを受け入れられるなら、これでいい。

14万円台で手に入るSurface Pro 第11世代は、普通のノートPCでは得られない身軽さを試す、かなり良い入口である。


※セール状況や価格は記事執筆・公開時点のものです。最新の価格や在庫状況は、ご購入前に必ずAmazonの商品ページにてご確認ください。

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