GARMINのディスプレイのないデバイス。CIRQA Smart Bandが気になる
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
GARMINから、かなり気になるものが出た。
CIRQA Smart Bandだ。
画面がない。
当然、時間も表示しない。
通知を見るものでもない。
ただ腕につけて、心拍や睡眠、ストレス、運動などを黙々と記録する。
GARMIN初の、バンド型ヘルス&フィットネストラッカーだ。
ワタシはまだ購入していない。
しかし、
これはかなり気になる。
というのも、現在ワタシがウェアラブルデバイスに感じている不満を、かなり綺麗に解決してくれそうだからだ。
寝るときまで時計はいらない
ワタシは現在、
GARMIN epix Pro Gen 2を使っている。
こいつ自体にはかなり満足している。
運動、心拍、睡眠。
ストレス、トレーニングレディネス。
いろいろなデータを一つのGARMIN Connectに集約できる。
ワタシがGARMINを使い続けている理由は、まさにここだ。
単純にスマートウォッチとして優秀なのではない。
自分の身体データがGARMINの中に蓄積されていく。
これが便利なのだ。
自分の身体の変化にすぐに気づける。
だが、一つ問題がある。
epix Pro Gen 2は普通にデカい。
昼間につける分にはいい。
むしろ腕時計として格好いい。
しかし、寝るときには邪魔だ。
健康管理のためとはいえ、あのサイズの腕時計をつけたまま寝るのは、どう考えても快適ではない。
そしてもう一つ。
他の腕時計を使いたい日もある。
機械式時計をつけたい。
Apple Watchを使いたい。
その日の服装に合わせて違う時計を使いたい。
しかしGARMINを外せば、その間のデータは取れない。
その結果、「まあ今日もGARMINでいいか」となる。
健康データを取りたいだけなのに、腕時計がGARMINに固定されてしまうのは不満だ。
CIRQAが気になる
そこでCIRQA Smart Bandだ。
こいつには画面がない。
GARMINは「TRACK ALL DAY LOOK LATER」と掲げている。
一日中記録する。
見るのはあとでいい。
まさしくそれなんだ。
CIRQAは約10日間のバッテリー駆動に対応し、睡眠スコア、ストレスレベル、トレーニングレディネスなどを記録できる。
しかもサブスク不要。
データはいつものGARMIN Connectに入る。
これだ。
ワタシが欲しかったのは。
寝るときはCIRQAだけ。
昼間はCIRQAを右腕につけて、左腕には好きな時計。
これなら健康データを取り続けながら、腕時計は自由に選べる。
この使い方がものすごく魅力的に見える。
WHOOP 5.0は持っている
ワタシは、WHOOP 5.0も持っている。
そして思想としては、CIRQAとかなり近い。
スマートウォッチは便利だ。
しかし便利すぎる。
健康管理のためのデバイスなのに、逆にこちらの注意を奪ってくる。
だから画面レスは、ワタシとしては合理的だ。
ただ、WHOOPにはワタシにとって大きな問題がある。
まず、日本語に対応していない。
使われている英語自体はそれほど難しいものではないが、毎日使う健康管理アプリだからこそ、ここは意外と気になる。
そして、サブスク前提ということ。
これもやはり気になる。
何年も身体データを取り続けるものだからこそ、ずっと課金し続けるという仕組みには少し抵抗がある。
CIRQAなら買ってしまえば、基本的な機能を使うための追加サブスクは必要ない。
しかもFitbit Airまで出てきた
そして2026年、この画面レスウェアラブル市場が急に面白くなってきた。
Googleから、Fitbit Airが登場した。
これも画面がない。
しかも本体重量はわずか5.2g、バンド込みでも12g。
バッテリーは最長7日間。
そして、価格は日本で16,800円だ。
正直、Fitbit Airも相当いい。
むしろ画面レスの健康トラッカーを初めて買う人なら、こちらから入るのも全然ありだと思う。
安くて軽くてデザインもシンプル。
Google Healthアプリと連携し、睡眠や心拍などを記録できる。
さらにGoogle Health Premiumを契約すれば、Geminiを使った健康コーチングも利用できる。
Googleらしい。
WHOOPとも違う、GARMINとも違う。
AIを使って健康データを解釈してくれるウェアラブルデバイス、という方向に進んでいる。
これはこれで面白い。
でもワタシならCIRQAだ
それでもワタシが買うなら、CIRQAだ。
理由は単純。
すでにGARMINユーザーだから。
実は、ここがかなり重要だと思う。
ウェアラブルデバイスは、単体の性能だけで選ぶものではなくなっている。
使えば使うほど、過去の身体データが蓄積されていく。
ワタシにはすでにGARMIN Connectのデータがある。
epix Pro Gen 2で取ってきた運動データもある。
トレーニングレディネスも見る。
睡眠も見る。
心拍も見る。
そこへFitbit Airを追加すると、
今度はGoogle Health側にもデータが分散する。
WHOOPならWHOOP。
FitbitならGoogle Health。
GARMINならGARMIN Connect。
デバイスが増えるほど、身体データの世界までバラバラになっていく。
それなら、すでにデータのある場所へ集約した方がいい。
ワタシの場合、それがGARMINだ。
GARMINユーザーはCIRQAだろう
CIRQAは、万人向けではない。
値段も32,800円する。
Fitbit Airなら16,800円だ。
画面もないのに3万円を超える。
普通に考えれば高い。
だから、「とにかく安く画面レスの健康トラッカーが欲しい」という人ならFitbit Airでいい。
Googleのサービスを普段から使っている人にも相性がいいだろう。
WHOOPのリカバリー中心の思想が好きなら、WHOOPもある。
だが、すでにGARMINを使っている人は話が違う。
GARMIN Connectにデータがある。
GARMINの指標に慣れている。
ランニングや筋トレなどもGARMINで記録している。
でも、寝るときに時計は邪魔。
たまには別の腕時計もつけたい。
そんな人にとって、CIRQAはめちゃくちゃ理にかなっている。
GARMINをやめる必要がない。
むしろ、GARMINを「腕時計」から解放してくれる。
これがCIRQAの一番価値のあるところだと思う。
かなり気になる。
というより。
GARMINユーザーなら、結局CIRQAだろう。
今のところワタシは、そんな結論になっている。
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