長いスランプを抜けた人は何を信じていたのか?
勝てない時期って、誰にでもあります。
負けが続いたり、成果が出なかったりすると、どんどん自信がなくなってくる。
「自分ってダメなんじゃないか…」って、自己肯定感まで削られていきますよね。
でも、ちょっと待って下さい。
それって、” 今この瞬間だけ ”を切り取ってみていない???ってことなんです。
目の前の結果に振り回されてない?
確かに、試合で負けた、仕事で結果が出なかった。
それ自体は事実です。でも、それがゴールだったわけじゃないですよね?
アスリートなら、県大会で優勝することじゃなくて、全国で通用する選手になること。
ビジネスパーソンなら、今日の売上じゃなくて、自分のビジョンを実現すること。
目先の勝ち負けは、あくまで ”通過点”。
負けても、ミスしても、それは「今、自分に何が足りないかを教えてくれるヒント」なんです。
今、負けているのは「強くなる途中」なだけ
「こんなに負けてばっかで、本当に成長できるのかな…」
そう思う気持ち、分かります。
でも、実はその ”勝てない時期” こそ、
本当に強くなっていくために必要なタイミングなんです。
成長の過程って、直線じゃないんです。
むしろ、ガタガタで凸凹してて、何度も迷うし、つまずく。
でも、それでも進んでいれば、ちゃんと道は続いてるんです。
だから大事なのは、「どこに向かっているのか」=目的(ミッション)を見失わないこと。
トンネルの中にいる時は、先が見えなくなるもの
長いトンネルに入ると、どこまで行っても真っ暗に感じますよね。
でも、それは「出口がない」んじゃなくて、「まだ光が見えてないだけ」。
そんな時、トンネルの入り口で思い描いた ”目的地” を思い出してほしいんです。
・なぜ、その目標を目指したのか?
・どんな自分になりたいのか?
・それを叶えたら、どんな気持ちになれるのか?
その ”原点” を思い出せたら、今の状況も「通過点」として受け止められるようになります。
最後に:目的がある人は強い
負けて落ち込むのは悪いことじゃありません。
でも、そこで終わらないで下さい。
何度負けても、思い通りにいかなくても、自分の目的だけは手放さない。
それが、長いトンネルを抜けるための、一番のヒントです。
あなたの中にある「行き先」、今一度見直してみませんか?
最後まで読んでいただきありがとうございます。少しでも参考になれば幸いです。
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笑顔で、最高のパフォーマンスを!
メンタルコーチ 佐藤 岳
では次回もお楽しみに👋
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