シナリオを書き換えて、大舞台で輝け!!
「練習ではめっちゃ調子いいのに、本番になるとどうもダメで…」
そんな悩みを抱えている人は、けっこう多いです。
仕事でも、「プレゼンの練習は完璧なのに、いざ本番で緊張して噛み倒す…」
って人、いますよね。
これ、実力がないわけじゃない。
むしろ、実力は十分。自身もある。
でも、大きな舞台になると、なぜか自分を出しきれない…。
これには、ある ”心の癖” が関係しているんです。
「シナリオ」を自分で書き換えてしまっている
最初のうちは、ただの一回のミスだったかもしれません。
「大事な試合で負けてしまった」
「大事なプレゼンで言葉が出てこなかった」
でも、ここからが要注意。
人って、一度の失敗を ”自分のストーリー” にしちゃうんです。
「自分は大舞台に弱い」
「プレッシャーに弱い」
「ここぞって時に力が出せない」
そんな ”負けシナリオ” を書き始めてしまう。
で、次の本番でも同じように緊張して、ミスして…
「ほらね、やっぱり自分はこういう時ダメなんだ」
って、ますますそのシナリオを強化してしまうんです。
マイナスイメージって、実は超パワフル
人間の脳って不思議なもので、「悪いイメージ」の方が強く働くようにできています。
例えば、「また失敗したらどうしよう」って思っていると、体がその失敗に向かって準備を始めてしまう。
だから、マイナスの想像が現実になりやすい。
これ、逆に言えば「プラスのイメージ」にだって使えるってことです。
自分で ”成功するシナリオ” を意識的に書き換えれば、ちゃんと脳も体もそれに従って動いてくれるようになります。
今日からできる!シナリオ書き換えワーク
ちょっとしたコツをお伝えします。
✔︎「私は大事な場面で実力を出せるタイプだ」
✔︎「私はチャンスに強い」
✔︎「私は緊張しても楽しめる」
✔︎「私は本番に強い」
✔︎「私は運がいい」
こういう言葉を、自分に何度も言い聞かせてみて下さい。
できれば、声に出して。鏡の前で言ってもOK。
書き出してもいいし、スマホのメモに貼ってもいい。
始めはちょっと恥ずかしいかもしれません。
でも、何度も繰り返すうちに、脳が「これが自分のシナリオなんだな」って信じてくれるようになります。
大事な場面ほど、自分に期待しよう!
大舞台で力が出ないのは、実力がないせいじゃない。
「自分はダメなやつ」というシナリオに、自分自身に縛られてしまってるだけ。
だったら、そのシナリオ、今日から書き換えればいいんです。
そして、こんなふうに決めて下さい。
「自分は本番に強い。これからはいつもそうなる。」
あとは、その新しいシナリオに沿って、一つずつ、丁寧に準備していくだけ。
次の試合やプロジェクトで、あなたの力が最大限に発揮されることを応援しています!
最後まで読んでいただきありがとうございます。少しでも参考になれば幸いです。
以前投稿した記事も、ぜひ読んでみて下さい!
笑顔で、最高のパフォーマンスを!
メンタルコーチ 佐藤 岳
では次回もお楽しみに👋
前回投稿した記事はこちら⬇️
