不安や焦りは、上達する「チャンス!」
「うわ、またできなかった…」
「何でこんな簡単なことができないんだろう」
こんな不安や焦りを感じたこと、誰にでもあると思います。
でも、実はこの不安や焦りって、上達する絶好のチャンスなんです。
ピンチの時こそ、自己肯定感を上げよう
ピンチの場面になると、人は自然と不安や焦りを感じるもの。これはもう、人間の本能のようなものなので、無くすことはできません。
だからこそ、大事なのは「どう付き合うか」。
例えば、試合中なら、自分がいいプレーをした時に、大きな声で「よし!」とか「ナイス!」と自分を褒めてみて下さい。
実はこれ、ただの気合いじゃなくて自己肯定感を高めるための行動なんです。
自分で自分を認める力を強くすることで、不安や焦りに飲まれにくくなります。
不安や焦りは、書き出して「見える化」する
練習中や仕事中に感じるモヤモヤ。
その正体って、よく考えると
「何に対して不安なのか」
「何が原因で焦っているのか」
がハッキリしないことが多いんです。
そんな時は、ノートに書き出すのがオススメ。
「なんか不安…」ではなく、
「技術が定着していないのが不安」
「タイムが上がらないのが不安」
といったように、具体的になってくると対処しやすくなります。
不安や焦りは、ただ感じているだけではダメ。
問いかけて、向き合って、ヒントをもらうことが大切なんです。
やるべきことを「毎日」やれるかどうか
不安があると、人は無理をしがちです。
特にアスリートは、大会前に不安からオーバーワークをしてしまうことも。
でも、人には「できること」と「できないこと」があります。
不安だからって、できないことを詰め込んでも結果は出ません。
やるべきことは、たった一つ。
できることを、毎日、確実にやる。
しんどい時も、気分が乗らない時も、「それでもやる」。
この積み重ねが、最後に自信になります。
トップ選手とそうでない選手の違いって、実は「才能」じゃないんです。
「やるべきことを、やったかどうか」だけだったりします。
不安や焦りは、あなたの「先生」です
不安や焦りって、悪者扱いされがちだけど、実は私たちに色々なことを教えてくれる優秀な先生なんです。
ただし、この先生、受け身じゃダメ。
こちらから「何が不安なのか?」「何に焦ってるのか?」って、ちゃんと質問してあげないと、答えてくれません。
そして、その答えの中に、あなたが上達するためのヒントが眠っています。
焦った時、不安になった時は、
「あ、今、成長のチャンスなんだな」と思ってみて下さい。
そうやって不安や焦りを味方につけた人は、どんどん強くなっていきます。
あなたは今日、どんな不安を感じましたか?
それをヒントに、また一歩前へ進みましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございます。少しでも参考になれば幸いです。
以前投稿した記事も、ぜひご覧になってみて下さい!
笑顔で、最高のパフォーマンスを!
メンタルコーチ 佐藤 岳
では次回もお楽しみに👋
前回投稿した記事はこちら⬇️
