一時的な不調は「何も変えずに」乗り越えろ!!
スランプや不調って、どんなに優秀な人にも突然やってくるものです。
アスリートでも仕事をされている方でも、
「最近、なんかうまくいかない…」
って感じる時期、ありますよね。
で、そういう時に多くの人がやってしまいがちなのが、
「よし!全部変えてみよう!」
ってやつです。
食事を変えてみたり、トレーニングメニューを変えてみたり、思い切って生活リズムごと変えてみたり…。
確かに ”変化” は時にブレイクスルーのきっかけになりますが、不調の「真っ最中」にやるのはちょっと危険なんです。
スランプ中に行動をガラッと変えると、原因が見えなくなる
スランプや不調って、必ずどこかに原因があります。
でもそれは、意外と小さなことだったり、見えずらい部分だったりする。
例えば、集中力の持続時間が落ちていたり、疲労が蓄積して判断力が鈍っていたり。
でも、そこでルーティンを大きく変えてしまうと、「何が原因だったのか」がさらに分からなくなってしまうんです。
原因の特定どころか、ますます迷子になる…。
不調の時は、あえて ”変えない” 勇気を
メンタルコーチとしておすすめしたいのは、
「スランプの時こそ、ルーティンを守る」
という姿勢です。
特に、「朝やっていること」「試合前にやっているルーティン」「仕事前の準備」「練習の流れ」など、自分の ”軸” になる行動は変えないこと。
むしろ、いつも通りを意識して続けていくことで、自分の中の違和感やズレがはっきり見えてきます。
スランプの時の対処法は ”観察”と”我慢”
変えるのではなく、「観察する」。
そして、焦らず「我慢する」。
この2つを丁寧にやっていくと、ある日ふとした瞬間に
「あれ?感覚が戻ってきた」
っていうことがあります。
本当に強い人って、こういう地味な我慢をちゃんとやれる人なんです。
まとめ:焦って変えるな。信じて続けろ。
スランプや不調は一時的なものです。
だからこそ、根本をガチャガチャいじる必要はありません。
今までの自分を信じて、いつも通りを続けて下さい。
その先に、”スランプ明け” の自分がちゃんと待っています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。少しでも参考になれば幸いです。
以前投稿した記事も、ぜひご覧になって見て下さい!
笑顔で、最高のパフォーマンスを!
メンタルコーチ 佐藤 岳
では次回もお楽しみに👋
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