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「みんなが主役」とは 35周年記念イベント企画始動編(アンケート暫定結果)

アンケート結果(回答者の属性)

回答者は会員約4割・ビジター約6割とバランス良く構成されており、特に社会教育士等の資格を持つビジターの割合が高い点が特徴的です。これは、会の活動において社会教育士仲間とのつながりがあることも一因と考えられます。会員以外からも回答を得られており、開かれた活動としての広がりが伺えます。


イベント開催日程についてご都合がつく日
いずれの日程も3割前後と大きな差はなく、8/22がやや多いものの、全体として複数日程に分散して参加可能な傾向が見られました。


イベントでやりたいこと(複数選択可)
イベントで実施したい内容については、「日本酒の鑑定会(過去最優秀受賞酒)」が最も多く、次いで「会員同士の懇親会」「蔵元との交流会」と続き、日本酒を楽しみながら人とつながる企画への関心の高さが伺えました。また、講演やセミナーといった学びの要素にも一定のニーズがあり、体験と知識の両面を求める傾向が見られました。


イベントを一緒に企画していきませんか?
イベント企画への参加意向については、「よろこんで協力する」「できることがあれば協力したい」を合わせて過半数を占め、多くの方が前向きに関わりたいと考えていることが分かりました。なお、クロス集計からは「検討中」と回答した方の中には、参加意欲はあるものの、日程や都合により参加が難しい方が多く含まれていることがわかりました。


イベント企画に関してご提案・ご要望があればご記入ください
今回のアンケートでは、多くの前向きなご意見やご提案をいただきました。内容としては、利き酒や蔵元との交流、参加者同士の会話など、日本酒を「楽しみながら学び、つながる」企画への期待が多く見られました。また、温度違いや利き比べなど、体験を通じて新しい発見ができる企画への関心も高いことが分かりました。
一方で、「できる範囲で関わりたい」「気軽に参加したい」といった声も多く、ゆるい関わり方や、初めての方でも入りやすい雰囲気づくりの大切さも感じられました。

会の活動で印象に残っていること、良かったことを教えてください
アンケートでは、これまでの活動の中で、蔵元表彰や酒蔵訪問といった“蔵元と直接つながる体験”が特に印象に残っているという声が多く寄せられました。同じお酒を囲みながら、同じ想いで語り合う時間は、何にも代えがたい貴重なひとときとして、多くの方の記憶に残っているようです。
また、テーマを設けた飲み比べや利き酒、温度による味わいの違いを体験する企画など、「違いを知る楽しさ」や「新しい発見」に出会えたことも、大きな魅力として挙げられました。驚きや感動とともに、日本酒の奥深さを実感したという声が印象的です。
さらに、定例会での何気ない会話や、あてを囲んで自然と生まれる交流、そして後片付けまで含めた一体感など、会のあたたかくアットホームな雰囲気そのものに価値を感じている方も多くいらっしゃいました。

こうした積み重ねの中で、日本酒を楽しむだけでなく、人と人とのつながりや学びが自然と広がっていること、それこそが本会の大きな魅力であると改めて認識しました。

今後、会に期待すること・ご提案
アンケートでは、「これからも無理なく続いてほしい」という声が多く寄せられ、これまでの活動や雰囲気がしっかり評価されていることが伝わってきました。日本酒を楽しみながら人とつながれる、今の良さを大切にしていきたいという思いが共有されています。
一方で、「気軽に参加したい」「できる範囲で関わりたい」といった声も多く、初めての方でも入りやすい雰囲気づくりが今後のポイントになりそうです。
また、定例会以外での交流やオンラインでのつながり、酒蔵巡りなど、「もう少し広がりがあると嬉しい」という声も見られました。参加が難しい方とも、ゆるくつながり続けられる仕組みづくりも期待されています。
さらに、活動の様子を発信してほしいという声もあり、「参加できなくても雰囲気が伝わる」工夫も求められています。
全体として、「無理せず関われて、心地よく続いていく会」であってほしいという思いが強く感じられました。

これからも、みんなで少しずつ関わりながら、楽しく続いていく形を大切にしていきたいと改めて感じました。

社会教育士って…みなさん ご存知ですか?
社会教育士の認知度は約9割と高く、会の活動において社会教育士仲間とつながりがあることも、その要因の一つと考えられました。


「みんなが主役」とは 35周年記念イベント企画始動編(第1回実行委員会)の記録はこちら・・・


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