【旅行記】小豆島・広島岡山一人旅!小豆島で過ごす最後の夜は、キャンプ場で静かな時間を!【6日目】
こんにちは。
40代独身サラリーマンの学割です!
先月に、7日間の「小豆島・広島岡山一人旅」をしてきました!
その旅の想い出を少しずつですが、旅行記として綴っています。
良かったらこれまでの旅行記や、一人旅でかかった費用について、
下記で綴っていますので、ご覧ください~(^^)
今回は、4月3日(木)の6日目になります。
明日の朝には神戸に戻るので、
いよいよ小豆島で1日過ごすのは最終日です!
今晩は、瀬戸内海が一望できる「camp tiki-tiki」でテント泊をします。
9時に民宿「オアシス」をチェックアウト。
今日は17時にキャンプ場の「camp tiki-tiki」に行くまでは、
特に予定は決めていません。
1日を小豆島で過ごせる最後の日ですので、
予定もたてずに、自分の気持ちのままに過ごすことにしました。
とりあえず民宿「オアシス」から最寄りの八幡橋バス停に向かって、
バスでオリーブ公園に行きました。
大きなリュックを背負って1日過ごすのは大変ですので、
オリーブ公園近くにある観光案内所であずかってもらいました。


目の前はキレイな海!
身軽になって、小豆島で何も予定がないという贅沢な時間を過ごします!
一昨日も散策しましたが、
小豆島オリーブ公園や小豆島オリーブ園を散歩します。
曇ってはいますが、平日にのんびり過ごせる時間は、
普段のサラリーマン生活では感じられない至福の時間です!


小豆島オリーブ園の「オリーブパレスRestleA」で
ランチをすることにしました。
「もろみ味噌とたっぷり野菜のひしお丼」や
1日10食限定の「オリーブ牛ひしお丼」など
魅力的なメニューと迷いましたが、
「小豆島二色素麺セット」を注文しましたぁ~(^^)
そして、こんな贅沢な時間にピッタリの瓶ビールもいっちゃいます!
小豆島でいただく素麺に、ビールで優勝です。
素麺のつゆに、オリーブオイルを少しだけいれると風味が増して、
ほんとうに美味しかったです~。



もちろん、ランチビールもいっちゃいます~
満足なランチ後は、本能のままに従って…
普段はあまり食べないデザートを探しにいきます!
ここ数日のバス移動で気になっていた「マルキン醤油」に行ってみました。
デザートは、小豆島のご当地ソフトクリームといえる
「しょうゆソフトクリーム」です!
マルキン醤油の生醤油を使ったソフトクリームで、
キャラメル風味で美味しかったです。


「しょうゆソフトクリーム」
デザート後は、気の向くままに散歩をします!
海沿いを歩いていると、眺めの良い公園がありました。
こんな気持ちいい公園が近くあれば、
小説を読んで毎日過ごすだけで、私は幸せです。
「何が幸せなのか」というのは、人と比較するものではなく、
きっと自分の気持ちに素直になることで生まれるのだと思います。

旅が好きなのは、散歩をして自分の知らない街や景色に出逢えるからです。
この散歩をしている時間や、
季節のある景色を感じられている時間が大切です。
散歩途中で、「金両醤油」や一昨日ランチした
「瀬戸よ志」で両親にお土産を購入しました。
そして、今晩はテント泊のためマルヨシスーパーに寄って、
晩酌のつまみやお酒を購入しました!

オリーブ公園までバスで戻って、リュックをピックアップします。
そして今晩のキャンプ場である「camp tiki-tiki」まで徒歩で向かいます。
管理人さんが17時にいらっしゃるので、
その時間に合わせて向かいましたが…
30分早く着いたので、
キャンプ場から見える瀬戸内海を眺めながら小説を読んで待ちました。

「camp tiki-tiki」はテントサイトが3区画あるようでして、
今夜は私ひとりだけでした!
テントの設営も慣れてきて、10分ほどで設営完了です。
やっぱ、慣れていくことは大切です。
そして管理人さんが帰られる前に、
テントと私の記念写真を撮ってくれました(^^)


そして景色も最高!
日が沈むまえに、海を眺めながら晩酌をします!
一人だけで静かな時間が贅沢です。
野球や小説を観ながら晩酌を楽しんだり、
夜はキレイな星空を観賞もできました。


小豆島で1日過ごす最終日ですが、
最高に幸せの一日でした!
明日は始発のバスに乗車して、坂手港から神戸に戻ります。
ありがとうございました!
