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はじめての方へ|顔晴るジムのnoteについて

このnoteは、ポーズができるようになるためだけのnoteではありません。
身体と自分を、もう少し上手に扱えるようになるためのnoteです。

このnoteに来てくださって、ありがとうございます。

はじめて来た方は、
「何から読めばいいんだろう」
「このnoteはどんなことが書いてあるんだろう」
と思うかもしれません。

なので最初に、
このnoteがどんな場所なのか、
どんなふうに読むと役に立つのかを、
少しだけ説明させてください。



このnoteは何を書いている場所か

このnoteは、身体が硬い人専門のパーソナルヨガスタジオ「顔晴るジム」の芹澤が書いているnoteです。

主に書いているのは、身体のこと、ヨガのこと、練習のことです。

ただ、ポーズのやり方をたくさん紹介する場所ではありません。

身体が硬い人や、運動が苦手な人が、
無理に頑張らなくても動ける身体を取り戻していくために。
ヨガの深さや面白さを知って、長く、より効果的に続けていくために。

長年のレッスン経験から感じた、
身体の使い方やヨガ、そして自分の扱い方について書いています。

できないことを、ただできるようにするというより、

  • どうしてうまく動けないのか

  • どうして力が抜けないのか

  • どうして頑張っているのに楽にならないのか

  • どうしてレッスンではできたのに、家では再現できないのか

そういう「うまくいかない理由」と「解決の手がかり」を、少しずつ見ていく場所です。

多くの場合、できない理由は能力の問題だと思われています。

身体が硬いから。
筋力がないから。
年齢のせいだから。
センスがないから。

でも実際には、できない人とできる人で決定的に違うのは、筋力や柔軟性だけではなく、

本当はすべきだった力の使い方や、支え方や、順番について知らなかっただけだったりします。

もしかしたら人は、できないのではなく、
できない条件で頑張っているだけなのかもしれません。

このnoteでは、そんな身体の誤解を少しずつほどいていきます。


身体だけでなく、日常のことも書いています

とはいえ、このnoteは身体のことだけを書いている場所ではありません。

子育てのこと。
仕事のこと。
年齢との付き合い方。
ヨガ哲学。
日常の中でふと思ったこと。
幸せの感じ方。

練習とは直接関係ないように見えるエッセイも書いています。
でも、自分の中では、それらも全部つながっています。

身体の使い方と、自分の扱い方。
ポーズの中で出る力みと、日常での頑張り方。
呼吸の浅さと、焦り。
支え方と、人との関わり方。

そういうものは、まったく別の話ではないと思っています。

なのでこのnoteでは、身体の技術だけでなく、
身体を通して、自分や日常との付き合い方を考えるような記事も書いています。

ヨガの話もあれば、エッセイもある。
身体の研究もあれば、日常の気づきもある。

少し幅広く見えるかもしれませんが、どれも根っこでは、
「身体と自分を、どう扱っていくか」
というところにつながっています。


身体が変わる流れ

身体は、いきなりトレーニングをしても、なかなか変わりません。

多くの場合、こんな順番で変わっていきます。

自分の状態を観察する

身体で何が起きているかが見えてくる

誤解がほどける

練習のやり方が変わる

身体の使い方が変わる

身体が変わる

このnoteでは、この根っこの部分を大切にしています。

方法だけを増やすのではなく、

なぜその方法が必要なのか。
どうして今までうまくいかなかったのか。
自分の身体では、何が起きているのか。

そういうことを少しずつ見ていきます。

そして、できれば最終的には、

自分で自分の身体を観察できる。
自分で自分の身体を整えられる。
自分で自分の練習を進められる。

そんな状態を目指しています。


YouTube・note・身体研究室・レッスンの違い

顔晴るジムでは、いくつかの形で身体のことをお伝えしています。

それぞれ役割が少しずつ違います。

YouTube

YouTubeは、体験の入口です。

実際の動きや感覚を、動画で見たり試したりする場所です。

まず身体を動かしてみたい方や、感覚をつかみたい方に向いています。

無料note

無料noteは、身体の見方や考え方を学ぶ場所です。

身体の誤解。
練習の考え方。
ヨガ哲学。
日常の気づき。
エッセイ。

そういったものを通して、身体や自分との付き合い方を見直していきます。

読むことで、少し見え方が変わる。

そんな記事を目指しています。

身体研究室

2026年からは、「身体研究室」という有料マガジンも始めました。

これは、ただ記事を読む場所というより、

ワーク。
観察。
比較。
研究ノート。

そういったことを通して、1年間かけて身体を学んでいく場所です。

通信教育のように、毎月テーマを決めて、少しずつ身体との付き合い方を積み上げていきます。

2026年のテーマは「開脚」です。

ただし、開脚ができるようになることだけが目的ではありません。

開脚という一つの動きを通して、
足、股関節、骨盤、体幹、姿勢、呼吸、支え、練習、習慣、回復。
そういった身体の使い方全体を学んでいきます。

レッスン

レッスンは、実際の身体を見ながら、個別に修正していく場所です。

自分では気づきにくい癖や、身体の使い方のズレを、
その場で確認しながら進めていきます。

YouTubeで体験して、noteで考え方を知って、身体研究室で家でも研究して、レッスンで個別に深める。

そんなふうにつながっています。

もちろん、全部やらなければいけないわけではありません。

自分の生活やペースに合わせて、使えるものを使ってください。


無料noteと有料記事の違い

無料noteでは、

・身体の考え方
・よくある誤解
・身体の仕組み
・練習の考え方
・ヨガ哲学
・エッセイ

などを書いています。

どちらかというと、
「身体や自分の見え方が変わる記事」
です。

有料記事や身体研究室では、

・家でできるワーク
・練習の順番
・観察ポイント
・研究ノート
・具体的な進め方
・崩れやすいところ

などを扱っています。

こちらは、
「実際に身体を変えていくための記事」
です。

例えるなら、

無料noteは、身体の見方を変える講義。
身体研究室や有料記事は、実際に手を動かして学ぶ練習帳。

そんなイメージです。

ただ、あまり難しく考えなくて大丈夫です。

まずは無料記事から読んでみて、

もっと具体的に練習したい。
家でも取り組んでみたい。

そう思った時に、有料記事や身体研究室を使ってもらえればと思います。


このnoteのおすすめの読み方

このnoteは、順番に全部読まなくても大丈夫です。

気になるタイトルの記事から、ゆっくり読んでください。

大まかには、マガジンによってジャンルを分けています。

身体マガジン
哲学マガジン
エッセイマガジン
グローエイジングマガジン
誌上ティーチャートレーニング
身体研究室
有料記事

一見、いろいろなことを書いているように見えるかもしれません。

でも全部、
「身体と自分と、どう付き合っていくか」
というところでつながっています。

このnoteは、たくさんの記事を一気に読む場所というより、
少しずつ身体の見方や使い方、練習の仕方、続け方を学んでいく場所です。

本を一気に1冊読むというより、
気になる時に戻ってきて、
少しずつ読んで、
少しずつ試して、
少しずつ自分の身体との付き合い方が変わっていく。

そんな使い方をしてもらえたら嬉しいです。


はじめての方におすすめの記事

どの記事から読めばいいか迷った方は、まずはこのあたりからどうぞ。

身体の考え方・誤解について

身体の使い方を、誤解から再教育する。──年間noteシリーズのご案内

保存版・まとめ記事

身体の硬い人のためのポーズ練習の教科書

家で練習したい方へ

身体研究室|2026 開脚研究室

動きや感覚を体験したい方へ

顔晴るジムYouTubeページ


最後に

このnoteで目指しているのは、
正しい形を作ることではありません。

自分の身体にとって自然な動きに戻っていくことです。

そして、身体を通して、
自分を責めるのではなく、
少しずつ理解していくことです。

焦らず、比べず、
自分の身体と、ゆっくり仲良くなっていきましょう。

気になる記事から、ゆっくり読んでみてください。

そして、文章や動画だけでは受け取りきれない感覚を、
実際に身体で体験してみたくなったら、是非レッスンにお越しください。


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