身体の使い方を、誤解から再教育する。──年間noteシリーズのご案内
──年間noteシリーズ【2025年版】のご案内
はじめに|“できなかった”のは、努力不足じゃない
「わかっていたのに、できなかった」
「やり方通りにやっているのに、なぜかうまくいかない」
それは、あなたの努力が足りないのではなく──
“身体のOS”が、違う前提で動いていたからかもしれません。
このnoteシリーズでは、毎月ひとつずつ「身体の誤解」を解きほぐしながら、
使い方の“再教育”をテーマに、整う感覚を再構築していきます。
年間テーマ一覧(2025年版)
5月 地ならし 身体の“場所のズレ”に気づく準備
6月 場所の誤解 動かしているつもりで動かせていない
7月 力の誤解 「力を入れる」と「力が通る」は違う
8月 支えの誤解 支える=固める、ではない
9月 軸の誤解 軸は「真っすぐ」でも「崩れない」でもない
10月 呼吸の誤解 深呼吸は“沢山吸うこと”ではない
11月 柔軟性の誤解 柔らかい=伸びる、ではない
12月 安定の誤解 安定は“止まること”ではない
1〜3月 連動の再教育 誤解を統合し、“つながる身体”を取り戻す
各月のnote一覧(順次追加)
✅ 5月:地ならし回
✅ 6月:場所の誤解
✅ 7月:力の誤解
・力を入れるって、どういうこと?────「もっと力を抜いて」と言われたあなたへ。
・押している“つもり”を超えて──本当の「押す」を体験し、力の流れを見る力が育っていく。
・力の誤解|単なる言葉を超えて“力を通す”を体験する──三角のポーズで、流れる身体を育てよう
・「力が抜けない…」あなたへ。誤解を超えてたどりつく、心地よいシャバーサナの入り方
・プレミアムnote|“抜く”じゃなかった──力の通り道ができれば、自然に手放せる。9つの再教育ワーク
✅ 8月:支えの誤解
・「支える」って、止まること?──動ける安定をつくるために
・足裏と丹田がつながれば、支えは勝手に通る──“力まず立つ”ためのヨガ的構造入門
・「支え」は、耐えることじゃなかった──下から“持ち上げている”という感覚
・「手で支える」がうまくいかない理由──手首を守る“持ち上げる支え方”の再教育
・支えは“あとから”ついてくる──軽くなるのは、支えがあるから
・プレミアムnote|支えの誤解|“動ける安定”を育てる9つの再教育ワーク──止まる支えから自由になる保存マニュアル
✅ 9月:軸の誤解
・ヨガの「軸」とは?──支えとの違いと正しい作り方【初心者向け解説】
・中心軸の作り方──「中心“線”」は位置、「中心“軸”」は力を集めた線
・動いても崩れない軸──押し続ける力で育つ“しなやかな強さ”
・ねじりの軸は背骨じゃない──股関節と胸郭から“ねじりを届ける”方法
・プレミアムnote|軸の誤解|“芯のある自由”を育てる9つの再教育ワーク──崩れても残る動ける安定の保存マニュアル
✅ 10月:呼吸の誤解
・なぜ呼吸が大切か?──「形」や「力」よりも呼吸が安定を左右する
・ヨガの呼吸で迷う人へ──腹式・胸式・完全呼吸の使い分けを越えて、選べる自由へ
・「深呼吸してください」が苦しい理由──“たくさん”ではなく“長く”通す呼吸へ
・深呼吸が苦しいのは、“吸う力”ではなく“吸う準備”が足りないから
・深呼吸をしても満たされないのは、酸素ではなく“プラーナ”が足りないから
・プレミアムnote|呼吸の誤解【実践編】──“自然に整う呼吸”を育てる9つの再教育ワーク(保存版)
✅ 11月:柔軟性の誤解
・柔らかくなりたいなら、伸ばすだけでは危険。 ──壊さずに育てるために、強さをともなったしなやかさを。
・柔らかさは「安心」から生まれる。──筋肉ではなく、神経が緩むとき。
・脱力は弱さじゃない。──内側に支えがあるとき、身体は自然に緩む。
・伸ばすことを目的にしない。“動ける柔らかさ”が、あなたを変える。
・プレミアムnote|柔軟性の誤解【実践編】“動ける開脚”へ育てる9つの再教育ワーク(保存版)
✅ 12月:安定の誤解
・揺れてもいい。むしろ揺れるからこそいい。“動ける安定”こそ本当の安定
・太陽礼拝で体感する「連続性としての安定」 ── ”今がんばる”ではなく“未来へ受け渡す”
・戻れる場所がある人は、揺れても崩れない。“帰れる安心感”が安定を育てる
・安定=現状維持ではない──変わり続けられる身体へ
✅ 1月:ポーズの誤解
・ポーズの完成は目的ではなく目標──ヨガが苦しくなった人に知ってほしい“本来の役割”
・正しくやっているはずなのに苦しい理由──ヨガのアライメント再考
・「ポーズが深まる」とは、柔らかくなることじゃなかった──なぜ、できても楽にならないのか
・チャレンジポーズの誤解──「難しい形ができる=上級」ではない
・ポーズは、マットの上で終わらない──練習しているのに、日常が楽にならない理由
✅ 2月:練習の誤解
・効率化という「罠」──練習は、完成のためだけか?
・コツを掴んだら終わりだと思っていないか?──コツは“育てるための入口”
・「できる・できない」に振り回されない練習へ――下手になったと感じたときの再構築論
・敵は、自己否定。——比べることは、学ぶこと。
✅ 3月:ヨガの誤解
・一生懸命ストレッチしているのに前屈が深まらない理由
・ヨガのポーズは身体のチェックシート|「映えヨガ」から少し離れてみる
・「ヨガ=哲学」と思っている人が見落としていること── 身体を通らない言葉は、自分のものにならない
・最終回:最後に残る誤解──ヨガは万能なのか
読み方と活用のヒント
どの月からでも読めます。
気になるテーマから、身体との対話を始めてください。無料記事では「気づき」を、
プレミアム記事では「再現性のある変化」を提供しています。(※スケジュールの都合で11月分までとなっております。)
保存・フォローしておくと、毎月の更新が届きます。
おわりに|この1年で育てたいもの
私たちが目指すのは、
「正しいフォーム」ではなく──
「自分の身体にとって自然な動き」を思い出すこと。
小さな誤解に気づくことで、
大きな変化が、じわじわと始まります。
身体のこと、練習のこと、年齢のこと、考え方のことなど、
このnoteでは「身体や自分とどう付き合っていくか」というテーマで記事を書いています。
はじめてこのnoteを読む方は、こちらの記事から読むと、このnote全体の流れが分かります。
→ はじめての方へ|顔晴るジムのnoteについて
