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第2章:売却の実績詳細(全5回)

いつも、記事をお読みいただき
本当にありがとうございます

今回の売りで、私は思いを込めて保有していた
「個別株5銘柄」と「投資信託2本」のすべてを決済しました

各ポジションにおいて損益はありますが
全体では「利益確定」の状態で手放すことが出来ました

皆さんは最近、利益確定や損切りの
タイミングで迷われたことはありませんか?

「いつ売ればいいんだろう」
という判断は
本当に難しいものですよね

私が実際に保有していた数量と
それぞれの内訳は以下の通りです

1️⃣日本個別株(計5銘柄)
個別株に関しては
基本的には「100株」ずつ

自分の目で見て納得した企業をコツコツと集めていました

単に値上がりだけを期待するのではなく
暮らしに身近なサービスや
日本のものづくりを支える堅実な企業

そして何よりコスパの視点から
「価格以上の価値がある」と判断した
銘柄を厳選していたつもりでした

皆さんは普段、
どのような基準で応援したい銘柄を選んでいますか?

・サイエンツアーツ(4412)/200株
独自の音声プラットフォーム「Buddycom(バディコム)」を
展開している企業です
デスクのない現場で働く
人々がスマホ一つで
簡単につながれる未来志向の技術力

・東レ(3402)/100株
日本が世界に誇る総合化学企業です
衣料品から航空機の素材(炭素繊維)
まで手がける
圧倒的な技術力があり
配当もしっかりと
出してくれる堅実な素材株

・リケンテクノス(4220)/100株
コンパウンド(複合成形材料)や医療用・食品用フィルム技術に強い
高機能プラスチックのメーカーです

・住友ゴム工業(5110)/100株
「ダンロップ」ブランドで知られる大手タイヤメーカーです
私たちの移動を支える自動車社会の
インフラ企業

・QBネットHD(6571)/100株
ヘヤカット専門店「QBハウス」を運営する企業です
時間とお金のコスパを極限まで高めた
無駄のないビジネスモデル

これらの個別株をすべて売却した結果
確定損益:合計+13900円のプラスでした

今回は少額ですが一時は15万円の含み益がありました

地政学リスク(アメリカ・イスラエル=イラン)の
戦争により、かなりの含み益が減少しました

ちょっと悔しいですよね(もっと早く売却していれば)

2️⃣投資信託(計2本)
個別株で「個々の企業」を応援する一方で
日本市場全体の成長の波を穏やかに掴むために
以下の2本の投資信託を積み立て、攻めの姿勢を維持していました

・楽天プラス楽天高配当日経225インデックスファンド
日本の代表的な企業225社に丸ごと投資ができます
運用コスト(信託報酬)の低さと日本株全体の底堅いトレンドの
恩恵をシンプルに受けるために保有していました

・楽天高配当日本株ファンド
日本の好業績かつ配当に積極的な銘柄を厳選して投資する
株価自体の値上がりだけでなく
得られた利益をさらに、運用に回すことによる
「複利効果」を期待していました

今回の売りによって
確定損益合計:+80682円のプラスとなりました

個別株の+13900円と、投資信託の+80682円
🟥トータルの確定利益:+94582円
しっかりと利益を出すことが出来ました

金額だけを見れば、とても小さな数字かもしれません

ですが
自分のリスク許容度の範囲内で真剣に企業の価値など調べ
自分で売買のタイミングを判断して得たこの約9万5千円の利益

私にとって非常に価値のある
そして何より大きな達成感を伴う数字です

皆さんもご自身の手で
初めて利益を確定できたときのうれしさを覚えていますか?

「まだ利益が出ている
 だからこそ、ここで一度すべてをリセットする」

この現金化した資金が、次のステップへの大切な原動力となります

では、
なぜ私がこれほどまでに、愛着を持って集めた日本関連の資産を
このタイミングで全て手放さなければならなかったのか?

市場は堅調に見えるのに、なぜ急いで決済したのか
不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね


前回の記事になります
合わせて御覧ください

次回は、
私が今回の決断を下す決定打となった現在の市場の「歪み」と
私たちの暮らしのすぐ近くまで忍び寄っている
「ナフサショック」の懸念について
じっくり詳しくお話したいと思います

日を改めて更新しますので
ぜひ、次の記事もご自身の暮らしの変化と重ね合わせながら
一緒に考えてみてください

それでは、また次回の記事でお会いしましょう

今回も、最後までお読みいただき
本当にありがとうございました









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